自由人的仕事論

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スモールビジネスの始め方と成功例12選

   

小さく始めて大きく育てるスモールビジネス
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元ダメ経理マン。奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。奥さんとの時間が1番大事な自由人。
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どうも、タッチです。

 

「収入源が1つなのは不安、だけどどうやって副業を始めていいかがわからない」

そんなあなたのためのスモールビジネスの始め方とその成功例をご紹介します。

 

どんなビジネスも成功例に学ぶ、というのは非常に重要です。最悪、成功例をそのままマネしてしまえば、同じような結果が出る可能性が高いのですから。

 

今回の記事では、成功例もたくさん紹介していますので、是非最後まで読んでみてください!

 

スモールビジネスとは

そもそも、スモールビジネスとは小資金、少人数の小規模事業のことです。

フリーランスやノマドなどの”新しい働き方”と呼ばれるものも、この部類に属します。

 

※次世代の新しい働き方については『働き方の多様化に負けない!新しい働き方の具体例7選』を読んでみてください。
”ネオニート”など、面白い働き方がたくさんあります。

 

特にインターネットなどを活用すれば人件費も、お店を構えるための資金もかけず済むこともあります。

リスクはほとんどないので、誰でも始められるのが特徴です。

スモールビジネスの始め方

基本的にスモールビジネスの始め方は簡単です。

特にスモールビジネスを始めるために資格や大規模な資金も必要ないので誰でも始められます。

必要なのは”いかにして利益を得るか”というアイデアくらいです。

 

なので、スモールビジネスの始め方を学ぶのなら、後述しているような成功例をできるだけたくさん知って、アイデアを考えられるようにすることが重要です。もちろん、紹介しているスモールビジネスのやり方をそのままパクってもオッケーです。

 

 

スモールビジネスは資金をかけずに小さく始めることができますが、本業と並行して行うことをオススメします。

なぜなら、いきなり独立して始めるよりもまずは副業として始める方がリスクを最小限に抑えられるからです。

 

 

スモールビジネスによる収入が増えてきたら本業を辞めて独立するということも視野に入れていいと思います。

 

 

スモールビジネスの成功例12選

では実際、過去にどのようなスモールビジネスがうまく行ったのか?

スモールビジネスの成功例を紹介したいと思います。

 

1.室内常設型フリーマーケット

フリーマーケットを主催する団体に所属することで、その施設の一画を借りて商品を販売することができます。

出品者の中には多くて20万円ほど稼ぐ人もいるそうです。

 

中には主催団体のスタッフが店番をしてくれるところもあるそうで、いちいち商品を持って来たり、持って返ったりする必要がないフリーマーケットもあるそうです。

 

 

2.司会派遣業

これは文字通り司会を派遣する事業です。

 

司会をするスタッフを数人バイトなどで雇ったりします。

そして売り上げが上がったら司会運営のスクールへ発展。

 

その受講生がそのまま司会スタッフになることで、より仕事を増やすことができるようになり、2年弱で年商4800万を売り上げたスモールビジネスもあります。

 

 

3.スポーツ大会開催事業

シンプルにスポーツ大会を開くというスモールビジネスです。

 

過去の事例としては、主催者の理想のテニス大会を参加費4500円で開催。

1試合15分、決勝20分で行う大会をテニスが趣味の人が集う無料掲示板でアピールした結果、初回で9人、しばらくすると40人ほど人が集まったとのことです。

 

これも立派なスモールビジネスと言えるでしょう。

 

4.好きなデザインをTシャツにプリントや刺繍を入れて販売するスモールビジネス

かつて主婦が自分の息子のために、Tシャツにかわいい猫の刺繍を入れてオリジナルTシャツを作成していました。

それを更に写真共有サイトのFlickrにアップしたところ、猫好きの方々の間で反響を呼び、1着35000円以上の価格で売れたとのことです。

 

5.古いものを改善、修理して売るビジネス

古くなった家具や少し傷んだモノ、使わなくなったパソコン、動かなくなったバイクなどを修理、あるいは元の商品よりもよくして高く売るというスモールビジネスです。

 

海外では、中古の家を購入して、家を改装したりして高く売るというビジネスモデルもあるそうです。

 

6.家庭菜園で余った野菜や果物を販売するビジネス

家庭で育てている野菜や果物も余ってしまった分は販売することができます。

 

ただそのまま売るよりも調理したり、あなたの家庭オリジナルの調理法などを駆使して販売することでより高利益に繋がります。

 

またこれらもインターネットを経由して販売できるため、実店舗を持つことなく始めることができます。

 

7.学校イベントの子供の活躍を残す、写真撮影代行ビジネス

忙しい親の代わりに、学校での運動会やスポーツ大会の子供の活躍を撮る代行サービスです。

このスモールビジネスも特に資格が必要というわけではなく、カメラと写真撮影のスキルがあれば始められるビジネスです。

 

8.婚活女性のためのファッションレンタルビジネス

お見合いパーティーや婚活に参加する女性のために「ワンピース」をレンタルするビジネスです。

当時誰もやっていないニッチな産業だったためかなり需要が高まり、開始1ヶ月で37万ほどの売り上げを記録したそうです。

 

9.Yahoo!を利用して転売ビジネス

転売とは商品を安く仕入れて、高く売るという比較的始めやすい王道ビジネスです。

特に中国のタオバオという日本の3分の1ぐらいの値段で商品を仕入れることができるサイトがあるのですが、そのサイトから仕入れた商品をYahoo!で高値で売るということも可能です。

 

実際、その手法で月70万円以上を稼ぎ出した成功事例もあります。

 

 

10.あなたのノウハウを人に教えて稼ぐコンサルティングビジネス

例えば、アフィリエイトビジネスでうまくいった方法や部屋をきれいに片付ける方法を人に教えて稼ぐというコンサルティングビジネスもあり、原価を殆どかけることなく始めることができます。

 

11.日本にはまだない、海外特有の商品を販売するビジネス

「目覚まし腕時計」という日本にはまだなく、海外で販売されていた商品を、日本で販売して月10万円ほど副収入を得たサラリーマンがいました。

 

日本にはないという希少性を高値で売るというスモールビジネスの成功例です。

 

 

12.ルームシェアでビジネス

安い物件を抑えて、ルームシェアサービスをすることで年商3000万円を稼いだスモールビジネスの成功事例があります。

 

家賃を安く抑えることができ、なおかつ人との交流が持てるルームシェアのメリットが特に若者のニーズを満たして売り上げに繋がったのですね。

 

 

まとめ

今の時代は特にネット環境がかなり発達しているためスモールビジネスの始め方は簡単になっています。

またスモールビジネスの成功例や始め方も様々ですので、スモールビジネスを始めるのに最高の環境が整っていると言えるでしょう。

 

あなたの興味あるものや特技を活かせるスモールビジネスを今すぐ始めましょう。

 

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ではでは!

 

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