自由人的仕事論

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【10秒で分かる】ユダヤ人大富豪の教え まとめと感想

   

ユダヤ人大富豪の教え表紙
今起こってる残酷なお金の現実を見るボタン

どうも、タッチです!

お金の話なのになぜか泣ける!」ということで有名な「お金と幸せ」の秘訣が詰まった大ベストセラーである「ユダヤ人大富豪の教え」をあなたは読みましたか?

 

この本では「幸せなお金持ちになる」ために大切な要素が、著者であり実業家でもある本田健さんの実体験を元に書かれています。

 

起業や独立を考えている人、幸せになりたい人にはかなりオススメの1冊です。

 

今回は忙しい方でも読める「ユダヤ人大富豪の教え」をまとめてみました。

10秒で分かるユダヤ人大富豪の教えの3行まとめ

起業を目指す1人の青年がボランティア団体のお招きでアメリカに渡り、スピーチをして回っている時、たまたま巨万の富を所有する1人のユダヤ人の老人に出会います。

それからユダヤ人による「成功とビジネス」をテーマに様々な試練や人とのふれあいを通じたレッスンが始まり、主人公は成功者のマインドを形成していくという話です。

 

3分で分かるユダヤ人大富豪の教えの要約

ユダヤ人大富豪の教えの内容を簡単にまとめます。

ユダヤ人大富豪の教えは主に「自由人と不自由人の違い」を主軸において話が展開されていきます。

 

ちなみに本書では「自由人」と「不自由人」に関する記載はこのようにあります。

 

自由人は、経済的、社会的、精神的に独立して、誰からの援助も指図も受けない。

その人個人が考えるとおりに人生を生きている。

 

不自由人は、経済的、社会的、精神的に誰かに依存している。

だから、自分は誰なのか、自分が何をやりたいかも知らない。

 

 

 

幸せなお金持ちになるための秘訣は本書では17つ説明ありますが、その中でも最も重要な大富豪の教えのポイントは次の5つです。

 

  1. 自分を知り、自分の大好きなことをやる
  2. ビジネスを所有して富を生み出す
  3. お金の法則には何故お金が集まるのか?お金の5原則を知ること
  4. 思考と感情の持つパワーを知り、感情をコントロールする
  5. 人生がもたらす全てを受け止める

 

 

【大富豪の教え1】自分を知り、自分の大好きなことをやる

自分を知り、自分の大好きなことをやる事によって、自分が誰なのか?あるいは自分の使命は何なのか?がわかり、自由人の人生がスタートするのです。

 

自分の心の声を聞く

幸せな自由人になるためには「自分の心の声」を聞くことが重要です。

 

幸せな自由人は朝起きると「今日は何をしようか」という気持ちで1日がスタートし、不自由人は「自分が何者か」すら考えること無く出勤して人生を過ごしているのです。

 

それでは一生不自由人が自由人になることはできないのです。

 

特に学校教育を真面目に受けてきた人に限って周りが求めるものを満たしてきているので自分のやりたいことがわからないという人が多いのですね。

 

 

自由人の仲間入りをするためには、「自分が何のために生まれたのか」という使命感を見つけ大好きなことをして生きて行くことが大事なのです。

 

 

 

得意なことではなく大好きなことを思いっきりやる

好きなことと得意なことは違います。

 

得意なことはそれをやることで「周りから認められる」という欲を満たすことです。

なので、お金や社会的地位を求め続けるパワーゲームに陥る可能性があり、不幸になる可能性があります。

 

 

それに対して、好きなことは「それ自体が楽しい」ことです。

なので、周りの目や評価など全く気にならず自分がそれをやっていれば周りから賞賛されなくても、最悪お金にならなくても人生が充実することです。

 

本書では「静かな情熱」と書かれています。

 

 

圧倒的な成功は大好きなことを突き詰めていくうちに成功しているとのことです。

 

幸せなお金持ちとして自由に生きていくためには自分が得意とすることではなく好きなことをして生きていく必要があります。

 

 

どうすれば好きなことが見つかる?

自分が時間を忘れるぐらいに楽しいと思えることに毎日少しずつでいいから没頭することが好きなことを見つけるコツだと筆者は語っています。

 

特に正規の学校教育を受けてきた人は頭で考えてしまうクセがあるので、頭ではなく直感的に、自分が時間を忘れるぐらいに没頭できることを毎日少しずつ取り組むと良いでしょう。

 

 

本当にこれは大事で、僕自身も「アメリカに行きたいなぁ」とか「仕事せずにゲームだけやり続ける生活って面白いのかな?」とか、直感でひらめいたことを実行に移してみると、新しいビジネスアイデアが見つかったりとか、面白い人に出会えたりします。不思議とお金も増えていきます。

 

 

ほとんどの人は、感情で「やりたい!」と思ったことを変に頭で考えて、「これはやらないほうがいい…」と判断してしまい、好きなことが見つかるチャンスを殺してしまっているので、もったいないです。

 

【大富豪の教え2】ビジネスを所有して富を生み出す

お金持ちになれる一番の近道はビジネスを所有することです。

 

そもそもビジネスとは「人がお金を払ってもいいと思うぐらい価値あるサービスやモノを提供すること」と本書では定義されています。

 

ビジネスを所有するにあたって抑えておくべき5原則は以下のとおりです。

 

  1. 好きなことを見つける
  2. そのビジネスの成功に必要なものはすべて学ぶ
  3. 小さくスタートして、短期間で大きくしない
  4. 儲かるシステムを作る
  5. 自分がいなくてもまわるシステムをつくる

 

【原則1】好きなことを見つける

ビジネスで大成功するためには好きなことをやる必要があります。

そして好きなことを見つけたら、次はその分野で大成功している人に教えを乞うことが大切です。

 

 

【原則2】そのビジネスの成功に必要なものはすべて学ぶ

自分の立ち上げたいビジネスが決まればそのために必要な知識を全て学ぶ必要があります。

 

ほぼ100%必要な知識を学んでいる人と、80%の平均的に学んでいる人と比べると、前者が圧倒的に成功して、巨額の報酬を手に入れることが出来ます。

 

平均的な成功と大成功の差はほんの数%で決まるのです。

そのほんの僅かな数%を勝ち取るためにも満遍なく必要なものを学びましょう。

 

 

たとえば、僕の場合はアービトラージというビジネスをやっていますが、必要な知識ってほんのちょっとです。中学校の英語よりも圧倒的に簡単。笑

それでも、その「ほんのちょっとの知識」が年収に2倍、3倍の差をつけてしまうのですね。

 

※アービトラージの方法は『3年後”当たり前”になる新しい働き方のススメ』に書いてあります。

 

 

【原則3】小さくスタート、短期間で大きくしない

ビジネスに投資する額や規模はなるべく小さくスタートさせましょう。

 

いきなり大きな額を投じて大規模でスタートしてしまうと、失敗する可能性が高く再起不能になってしまいます。

 

なのでスタートは小さくすることが大事です。

 

 

また売れたからといって急に事務所を広くしたり、従業員を多く雇うことは危険です。

万が一商品が売れなくなったりした場合、規模が大きいと軌道修正が効かずそのまま廃業に追い込まれるからです。

 

そうなった場合も、投資した額だけ借金となり苦しく事になります。

 

ですので、上手く行かなかったとしても損失の少ない規模でスタートし、急拡大しないことが成功の要素なのです。

 

「ビジネスを所有する」っていうと、大げさな印象をうけるかもしれませんが、副業から小さく始められるビジネスなんていくらでもありますからね。

 

※小さく始められるビジネスについては『脱サラ起業で失敗しない!成功出来るおすすめの方法』の記事で詳細に説明しています。

 

 

 

【原則4】儲かるシステムをつくる

商品が売れる仕組みをつくることができるとお金が常に入ってきてお金持ちになる可能性がかなり高くなります。

 

例えば、紹介システムを作ったり、人を徹底的に喜ばせて口コミを起こさせたり、割引券を配ったりするとお客さんがどんどん集まってくれるのでビジネスが上手く行くのですね。

 

そのためには「誰に喜ばせたいか?」を決めてその人の心理を読むことが大事です。

 

本書では「マーケティングが大事だ」とユダヤ人大富豪は語っています。

 

 

【原則5】自分がいなくてもまわるシステムをつくる

売れるシステムが出来上がれば自分がいなくてもシステムが回り続けるように、それを管理する人を雇うと自由人になれます。

 

『社長は会社に来なくていいですよ』と部下に言われて初めて、自分は優秀な経営者の仲間入りをしたと思いなさい。

ふだんは、日常的な仕事をせずに、どうしたら、お客や従業員をもっと大きなスケールで喜ばせられるかを考えなさい。

それが、経営者の仕事だし、とても楽しいことだよ。

と本書では語られています。

 

 

【大富豪の教え3】お金の法則には何故お金が集まるのか?お金の5原則を知ること

ユダヤ人大富豪の教えいわく、お金の法則を理解していないと決してお金持ちになれません。

 

なぜなら、小資金から小さくビジネスをスタートして一気に億万長者になる人もいれば、元々プロのスポーツ選手で巨額の年俸をもらっていたにも関わらず引退後一気に破産に追い込まれる人もいます。

 

その違いは以下のお金の5原則にあります。

 

  1. たくさん稼ぐ
  2. 賢く使う
  3. がっちり守る
  4. 投資する
  5. 分かち合う

 

【お金の原則1】たくさん稼ぐ

何よりもはじめはたくさん稼ぐ必要があります。

ビジネスを起こすにしても何をするにしてもある程度の資金力は必要ですからね。

 

ただし、次のルールを守れば稼ぐ額の大きさはある程度で十分です。

 

 

【お金の原則2】賢く使う

これが小資金からでも億万長者になる人と元々プロのスポーツ選手で巨額の年俸をもらっていたにも関わらず引退後一気に破産に追い込まれる人の違いと言っても過言ではありません。

 

どれだけ大金を稼いだからといって気が大きくなって使う額まで増えてしまっては意味がありません。

むしろお金の使う癖がついてしまえば治すことは難しいので破産する可能性が高くなりますね。

 

 

稼いでも稼いでもお金がないという状況を抜け出すには、お金を無駄に使わない事が大切なのです。

 

今自分にとって必要のないものや見栄を張って高価なものを買うことを避けることが賢くお金を使う秘訣なのです。

 

 

僕自身の経験でも、収入が月に100万円を超えても、それくらいの金額、使おうとおもえばすぐになくなります。苦笑
収入が増えれば増えるほど、選択肢も増える分、本当に必要なことを見極めることが大事です。

 

 

 

【お金の原則3】がっちり守る

次は手元に残ったお金を守ることになります。

まずお金を守るための最初はステップは法律に詳しくなり、税務署に払う税金を出来る限り少なくすることです。

 

次にお金を家族や友人、知り合いから守ることです。

大きなお金を持ち出すと知らない、会ったこともない親戚が寄ってくるとよく言われますね。笑

 

そういった下心を見抜いてむやみにお金を貸したりしないことが大事です。

 

また、家族にねだられてお金を渡してたりしないように注意しましょう。

どんどん家に高級なバッグや靴、かばんが増えてきたら破産する可能性がグッと高くなってしまいます。

 

 

そして一番注意しなければならないのが詐欺師です。

巧妙な手口であっさりと騙されてしまう可能性があります。

 

僕も知り合いからもちかけられた投資案件に出資したら、見事に消え去ってしまった経験があります。

 

そういった詐欺的な手口に引っかからないためには決して「楽して儲けよう」などと思わないようにすることですね。

 

 

 

【お金の原則4】投資する

大きな金額を得るため、そしてそのお金を維持するためには投資家としての成功が必須になります。

 

なぜなら、収入が増えれば増えるほどに銀行などでお金を貸してくれるようになるため、例え億万長者になったとしても一歩間違うと破産するリスクが高まります。

 

そのためにもビジネスを所有し、運用するための投資の知識をつけることが幸せなお金持ちになるための大切なステップなのです。

 

 

【お金の原則5】分かち合う

億万長者として成功している人の多くが稼いだ額を社会に還元しています。

ロックフェラーやカーネギー、ヘンリー・フォードなど有名な億万長者は財団などを設立して、お金を寄付しています。

 

本書でのユダヤ人大富豪はこのように語っています。

私は、金持ちになる究極の目的は分かち合いにあると思っている。

社会に才能を分かち合うことで得たお金を、社会に還元していく。

このことで、初めてサイクルが完結するんだよ。

 

 

【大富豪の教え4】思考と感情の持つパワーを知り、感情をコントロールする

感情のパワーが人生を良くも悪くもします。

 

例えば、望む未来を強く思えばその未来に近づきますし、逆に暴力的な感情は今までの積み上げて来た成功を一瞬で破壊するほどのパワーがあるのです。

 

人生を大きく左右する思考と感情のパワーを知り、それをコントロールすることが豊かな人生を築くためには必要なのです。

 

 

考えて、行動すること

本書ではユダヤ人大富豪はこう語っています。

人生は、『考えること』と『行動すること』の二つでできている。

いままで考えてきたことと、思考の結果行動してきたことの集大成が君だ。

つまり、普段考えることが現実世界を作り出しているということです。

 

望む未来を手に入れたいなら、まずは望む未来を手に入れるための感情や考え方をしなければいけないのです。

 

いかに思考や考えていることが成功に重要かいうことを知ることが大事なのです。

 

 

思考が人生を形づくり、感情が人生をコントロールしている

多くの人が自分の望む人生を歩めていないのは、変化することに恐れを感じているからです

 

ほとんどの人は「今の現状を脱出するためにどうすればいいか?」ということを頭ではわかっているのです。

しかし、行動を起こすことに感情的に不安や恐怖を感じているから行動できず、結果的に現実は変わっていないのです。

 

これが「思考が人生を形づくり、感情が人生をコントロールしている」ということです。

 

 

例えば、今の職場環境が嫌なサラリーマンがいるとします。

 

職場環境が嫌なら転職すればいいですよね?

起業をしたいと思っているのであれば起業すればいいですよね?

頭ではわかっているわけですし、どうすれば良いのかもある程度わかっているのです。

 

でもほとんどの人はそうすることなく現状に甘んじているのです。

 

なぜなら、やったらどうなるか?というリスクを考えると不安になり行動できないからです。

この「不安」さえなくなってしまえば、自分の転職なり起業なり、自分の思い描いた人生になるわけです。

 

 

感情が人生をいかにコントロールしているということをまずは知ることが大事なのですね。

 

 

自分の内面で思っていること、感じていることを紙に書き出す

自分が普段考えていることを紙に書き出すことで、自分の考えやビジョンが整理されて「自分が何を求めているか?」を正確に把握することが出来ます。

 

逆に普段自分が何を考えているか自分でも分からなければ、何を求めているかすら気づけず、自分のやりたいことがわからないまま一生を終えてしまう可能性があります。

 

 

男女関係でも、ビジネスでも、成功したければ、コミュニケーション能力を高めなさい。

あまり知られていないが、コミュニケーションには2種類ある。

自分の内面とのコミュニケーションと自分の外面とのコミュニケーションだ。

と本書でも書かれているように、対人関係だけでなく、自分とコミュニケーションを図ることで自分の感情をコントロールでき、成功するのです。

 

 

自分の望む結果に意識を集中させる

例えば、自分が成功したいと思っていたとして「自分は成功できる!」と思っていれば成功に近づきます。

逆に、自分が成功したいと思っていても「自分には無理だろうな」と思っていれば成功できない未来に近づくということです。

 

 

自分が何を望む未来とするかを決めたら、絶えず自分がその未来に近づく意識をしているかが大事なのです。

 

【大富豪の教え5】人生がもたらす全てを受け止める

現実に起こる事は全て捉え方次第でチャンスにもピンチにもなりえます。

実際の出来事の全てをチャンスに捉え、起こる全てに感謝の気持ちを表すことが大事なのです。

 

良いこと、悪いことは全て心が決めている

世の中には良いことも悪いこともありません。

全ては中立で存在するのはただの事実なのです。

 

 

1つの出来事でもある人から見れば良いことだと思えても、ある人から見ると最悪なことかもしれません。

 

なので人生で起こりうる出来事は全て中立なもので、「これから出くわす様々な出来事を全て受け入れよう」という意識が精神的に豊かに生きるために大切なのです。

 

 

淡々と生きる

 

人は成功すると「今までの転落人生を大逆転できる!」、「これでしんどいストレスとはサヨナラだ!」と成功に淡い期待を抱いていることが多いのですが、実際は違います。

 

むしろ失敗することよりも成功することの方がはるかに恐怖や不安が生じるのです。

 

 

ユダヤ人大富豪の教えの名言

本書でははっと気付かされる成功に大切な名言が沢山詰まっています。

その中でも特に胸に刺さったユダヤ人大富豪の言葉をまとめました。

 

サービスの量と質で報酬額が決まる

 

君の殺気立つほどの熱意は、かえって新しいことを学ぶのには邪魔になるのだよ

 

成功をうまく忘れることができた人間だけが、幸せに成功できるんだよ。

社会的尊敬や力、愛情、友情を成功やお金に求めた人間は、不幸になってしまう。

なぜなら、成功に行き着いたとき、そこに心の平安や幸せがないのに気づくからだ。

 

幸せな金持ちになるための秘訣は自分の大好きなことを仕事にすることだ。

 

ビジネスとは人がお金を払ってもいいと思うぐらい価値のあるサービスやモノを提供すること。

 

自分の好きなことを日常的に少しずつやることだ。

小さい頃から自分が好きだったことを思い出して、それをやってみることだ。

 

少し格上の人間とつき合いなさい。
彼らからはじき出されないように頑張っていればいずれ、ふさわしい人間性ができてくる。

 

君の考えが人生で現実のものとなる。

 

成功したければいい加減な準備ではだめなんだ。
いいかい最後の「ツメ」。
そのほんの数パーセントの差が普通と大成功の差を生むんだよ。

 

成功する人は間違うリスクを犯すことがいちばんリスクが少ないと知っている。

 

幸せになったり金持ちになるためには時間をかけて自分を見つめる必要がある。

 

君は間違いなく成功する。

でも、その時にその成功が多くの人のおかげということを覚えていてほしい。

 

批判はその人が物事をどう考えているかの意思表明に過ぎない。

君の価値観とはまったく関係がないんだ。

批判に心から感謝できるか相手を恨むかで君の器が決まる。

 

お願いだから自分のことを過小評価しないでほしい。

 

大人の唯一の責任は自分が好きなことを自分にさせてあげること。

 

何事にも動じず淡々と生きることがいちばん大切な心構えなのだ。

外の状況がどうであれ感謝と平安を選択しなさい。

 

 

自分があきらめない限り人生のゲームに負けはない。

何度倒されても立ち上がりなさい。

 

 

ユダヤ人大富豪の教えを読んだ感想

一言で言えばまさに「お金の教科書」です!

そしてお金の話にも関わらず感動します。正直泣けます(笑)

 

本書自体はものすごく読みやすく、若かりし頃の著者とユダヤ人大富豪との対話式で話が進みます。

なので風情が思い浮かぶぐらいにイメージしやすく感情移入できますのでノンストップでスラスラ読めてしまいます。

 

これまで解説してきた内容はあくまで本書の一部で他にも、

 

  • 家族やパートナーシップとの健全な付き合うための秘訣
  • ビジネスの流れを読む直感力に鍛える
  • セールスについて
  • 人脈の使い方

など自由人になるための考え方、など全てが目からウロコが出るように納得のいく解説が満載です。

 

また、「署名をもらう」、「無人島で1人で過ごす」、「電球を売る」といった試練を主人公が乗り越える度に、読んでいる僕も一緒に成長できて、苦悩していればその苦しみを分かち合えているような、そんな感覚になる本です。

 

そしてときたま描写される主人公とユダヤ人の日本では考えられない壮大なスケールのバカンスに心あらわれます(笑)

 

 

内容には経済的自由人という観点でネットワークビジネスも推奨している部分もあり、それがきっかけで「本田健さんがアムウェイのディストリビューターではないか?」という噂がネットでも浮上しています。

 

ネット上で本田健さんの情報を検索しても中々詳しい情報は出てこないので、そういった意味ではかなり貴重な情報なのかもしれませんね。

 

 

何はともあれ、良書には間違いありません。

あなたの人生を大きく変える可能性を秘めた本と言っても過言ではないので、起業を目指す人や幸せに生きたいと思っている人には強くオススメする1冊です。

 

ユダヤ人大富豪の教えを購入する場合

「ユダヤ人大富豪の教え」には実は続きがあります。

ですので合わせて読むとユダヤ人大富豪の思考をより理解できます。

 

「ユダヤ人大富豪の教え」をより理解を深めるために読むべき本は「ユダヤ人大富豪の教え2」です。

 

この本では著者の本田健が日本に帰国後、一通の手紙をきっかけに再びアメリカに渡り、かつて一緒に成功を目指したユダヤ人大富豪の友人の銀行家がお金と幸せのレッスンが待っています。

 

今回の「ユダヤ人大富豪の教え」よりも少し突っ込んだ内容ですので、理解がより深まります。

 

 

 

さらにその続きである「ユダヤ人大富豪の教え3」は本田健がビジネスに成功したところから始まります。

しかし、成功はしたものの人間関係がうまくいっていないと感じた主人公はアメリカのヒーラーによって人間関係を改善していく話になっています。

 

なのでシリーズを全て読むと、1冊目でビジネスの基礎を学べ、2冊目でビジネスの応用を学べ、3冊目で人間関係の良好な築き方を学べます。

 

さらにもし活字がどうしても読めないというのであれば、コミック版「ユダヤ人大富豪の教え」もあるのでそちらがオススメです。

 

 

ぜひ合わせてお読み頂いて、幸せなお金持ちの考えを学びましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

幸せな経済自由人になるためには

 

  1. 自分を知り、自分の大好きなことをやる
  2. ビジネスを所有して富を生み出す
  3. お金の法則には何故お金が集まるのか?お金の5原則を知ること
  4. 思考と感情の持つパワーを知り、感情をコントロールする
  5. 人生がもたらす全てを受け止める

主にこの5つが大切です。

 

すべてを実践しようとおもうと大変ですが、まずは簡単にできそうなことから、あなたの生活にとりいれてみてくださいね。

 

タッチ

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