自由人的仕事論

遊びと仕事の境界線のない自由人的な働き方が、ここにある。

働き方改革!今後日本の働き方は多様化する。

      2016/02/10


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元ダメ経理マン。奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。奥さんとの時間が1番大事な自由人。
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どうも、アービトラージャーのタッチです。

 

 

 

今回のテーマは

日本における今後の働き方の変化」についてです。

 

 

今後、日本の働き方はどのように変化していくのでしょうか?

 

 

あなたは最近日本で「働き方改革」が

起こっていることをご存知でしょうか?

 

 

2014年の後半から多くのメディアでは

「働き方改革」「NO残業の働き方」など特集が組まれて話題になるなど、

企業から個人まで様々な働き方に関心が高まっています。

 

 

その証拠にこのようなワードを耳にしたことはないでしょうか?

 

「ワークライフバランス」

 

「リモートワーク」

 

「フレックスタイム」

 

 

これらは新しい働き方として近年注目を集めているものです。

 

※知らない方はGoogle検索してみてください。

すぐに意味が出てくるかと思います。

 

これがイマドキの新しい働き方、パラレルキャリア。」で紹介した

パラレルキャリアという働き方もかなり注目を集めています。

 

 

これまでの日本の働き方は

長時間働くことが正義であり、

出世する唯一の方法でもありました。

 

しかし、こういった働き方は最近では見直されつつあり

長時間労働を削減するために施策をうつ企業も増えています。

⇒サラバ残業。4つのタイムマネジメントで目指せロケット定時退社。

 

 

まさに「働き方改革」です。

 

 

 

2015年1月には

厚生労働省が「働き方改善ポータルサイト」を開設するなど

企業や個人だけでなく国も動き始めていることがわかると思います。

 

 

 

ということで今回は

日本で起りつつある「働き方改革」について

もっと詳しくみていきましょう!!

NO残業文化!残業しなくても出世できる時代へ

冒頭で書きましたが、

日本の正社員(特にホワイトカラー)の働き方は

労働時間が異常に長いのが特徴です。

 

 

特に男性は週50時間以上働く人が全体の38%、

 

年間の総労働時間は2300時間だとも言われています。

(※リクルートワークス研究所調べ)

 

これは他の先進国とくらべると、かなりの長時間労働です。

 

 

また、これまでの日本企業には

残業が当たり前という風潮も根付いていて

 

会社内で出世する人はこの残業をこなし

多くの時間を割ける人に限られているのが現状でした。

 

 

要するに、

仕事ができても残業ができないと

出世競争から離脱とみなれる風潮があるのです。

 

 

身に覚えがある人や

現在進行形の人も多いのではないでしょうか?

 

 

 

しかし

こういった働き方自体が見直されてきています。

 

 

その理由は簡単です。

 

 

こういった「残業当たり前の働き方」は時代遅れで

今後に日本に合っていないからです。

 

 

多くの人がワークライフバランスが取れた働き方を

希望しているというのも1つあります。

 

 

しかし働き方改革がすすむ1番の理由は

今後、日本全体の労働力が減少していくためです。

 

高齢化や人口の減少にともなって、

仕事の担い手がどんどん減っていくんですね。

 

 

企業からしてみると

「時間に制約がある人」や「体力に制約はある人」、「残業が承認できない人」

の力を借りないと経営がたちゆかなくなるからです。

 

 

 

企業が必死になって

「働き方改革」を行っているというのも頷けますね。

 

 

上の文を読んで

 

「自分は稼ぎたいし、長時間労働でも構わないから別に関係ない!」

 

「自分が残業する分には何も問題ないのでは?」

 

と思う人もいるでしょう。

 

 

しかし、長時間労働オッケーな人にも関係はあります。

 

 

それはなぜか?

 

 

企業がもし本気で残業しない人も出世メンバーにいれる気なら

時間の制約がある・ないに関わらず

残業することを承認しないように動くからです。

 

 

もしここで残業を承認してしまうと

残業している人としていない人で温度差や壁ができてしまい

結局は残業しないと出世できない

という風潮に戻ってしまう危険があります。

 

 

そうなると意味がありません。

 

 

企業からすると「時間に制約がある人」の能力や貢献を

最大限引き出だしたいので、これは必須の選択となるでしょう。

 

ライフスタイルを意識した生き方

上の「NO残業文化!残業しなくても出世できる時代へ」では

少し硬い話をしてしまいましたが

 

 

簡単にまとめると

「あなたの生き方や生活に合わせた働き方ができるようになる」

ということです。

 

 

いわゆるワークライフバランスの取れた生き方

と言ってもいいでしょう。

 

 

ちなみにワークライフバランスの意味はこんな感じです↓

ワーク・ライフ・バランスとは…「仕事と生活の調和」と訳され、

「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、

家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった

人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す。

(参照:Wikipedia)

 

あなたは

このようなワーク・ライフ・バランスの取れた働き方を

どう思ったでしょうか?

 

 

これまでの日本の働き方だと

男性は特に「自分の人生=仕事」となってしまいがちです。

 

 

そうすると

もちろんですが「家族との時間」や「自分の時間」は後回しになります。

 

 

 

このような働き方が

一般に企業が適用しはじめるのは

もう少し先の話かもしれませんが

日本もやっと人間らしい働き方ができる国になりそうですね。

 

 

働くことも重要ですが

働くことだけが人生ではありません!

⇒遊びと仕事の境界線をなくす。アービトラージとは?

 

 

日本の古い働き方に浸かるのではなく

もっと視野を広げて

自分らしい生き方・働き方を

あなたも探してみてください!!

 

 

最後まで読んでいただきありがごうございました。

 

一緒に自由をつかみとりましょう!

 

 

アービトラージャー

タッチ

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