自由人的仕事論

遊びと仕事の境界線のない自由人的な働き方が、ここにある。

サラリーマンVS自営業!メリットデメリットを比較した儲かる仕事5選

      2016/09/15

10年後もモーかる仕事とは?
今起こってる残酷なお金の現実を見るボタン

どうも、タッチです。
10年後も安定して儲かる仕事のランキングを発表します。

 

この記事では、サラリーマンと自営業のメリット・デメリットや、それぞれの稼げる仕事の条件を明確にしたうえで、将来的にもガッツリ稼げる職業をランキング形式で紹介しています。

 

 

 

自分が選んだ仕事が10年後も安定して儲かっているのかどうか、誰だって気になりますよね。

 

最近は特に、インターネットの普及やオートメーション化によって、残念ながら消えていく職業や仕事がたくさん出てきている時代になりました

 

時代の流れの中で、あなたが選んだ仕事が機械やサービスにとって代わられたり、新しいサービスの登場によってすたれてしまう可能性は十分にあるのです。

 

 

ただ、その一方で、技術の発展により新たに生み出された職業やビジネスが出現しています。

その中には10年後も安定して稼げるような仕事ももちろんあります。

 

 

仕事の在り方や働き方は、常に変化しているんです。

 

10年前に比べて30代の平均年収は200万円もダウンしました。

 

しかし、『3年後”当たり前”になる新しい働き方のススメ』の記事で紹介しているようなパラレルキャリアや副業(複業)を取り入れれば、今の年収に100万円、200万円を上乗せすることは難しくありません。

 

僕自身、会社員のときは毎日朝から晩まで働いて年収400万円の平平凡凡なサラリーマンでしたが、新しい働き方に変えることで、今では年収1000万円を超えることができました。

※僕の人生を変えた新しい働き方については『3年後”当たり前”になる新しい働き方のススメ』の記事を読んでください。

 

将来不安にならないためにも、しっかりと自分の働き方について見直し、その職業が今後も安定して儲かるのかどうか、しっかりリサーチしましょう

 

 

この記事で紹介する「10年後も儲かる仕事ランキング」は、

 

  • サラリーマンとして安定して稼げる仕事
  • 自営業で安定して稼げる仕事

の2つに分けて、それぞれランキングを作っています。

 

世の中の仕事は、会社員自営業の2種類に分けられますよね。

それぞれにメリット・デメリットが存在しますので、一概にどちらが良いとは言えません

どちらの働き方が合っているのかは、人によって違ってきますからね。

 

 

会社員として堅実にお金を稼げる、高収入の仕事に就きたい人。

多少のリスクは取ってでも、独立・起業してがっつり儲かる仕事がしたい人。

 

それぞれの儲かる職業がどんなものなのか、詳しく解説していますので、
「10年後も安定して稼げる仕事に就きたい!」と考えるならぜひこの記事を一読してください。

 

目次の好きなところからどうぞ!

サラリーマンVS自営業、メリットとデメリットの比較

サラリーマンVS自営業

 

まずは、サラリーマンと自営業のメリットとデメリットを比較してみます。

会社員として堅実に稼ぐべきか、少し思い切って独立して、自営業で自由に稼ぐべきか。
迷いがある人は、まずそれぞれのメリットとデメリットを知りましょう

そのうえで、自分にはどんな働き方が合うのかを考えてみてください。

 

 

サラリーマンのメリット3つ

会社勤めで働くことの大きなメリットは大きくわけて次の3つがあります。

  1. 安定している
  2. 福利厚生が厚い
  3. お金まわりの管理をしてもらえる

 

それぞれを順番に説明していきますね。

 

サラリーマンのメリット① 安定している

会社員をしていることのなによりのメリットはやはり安定性ですね。

 

それこそ昔から言われているように、大企業や有名な老舗企業に入ってしまえば簡単に仕事をなくすことはありません

 

 

ただ、今の日本では
「大手企業であろうがいつ倒産してもおかしくない」
「終身雇用制度は崩壊している」
という意見も多いですし、実際に日本の経済は下降しています。

 

会社に勤めようが個人で事業を立ち上げようが、「何が起こるか分からない」のはどちらも同じなんですよね。

 

 

とはいえ、自営業など個人でのビジネスに比べれば、会社の看板を背負って大きな金額の取引ができるので、吹いたら飛ぶような自営業の規模に比べると、会社員の方が「安定性」という点では勝っているといえるでしょう

 

なにより、収入の安定性については、良くも悪くも会社員の方が強いです。

低かろうが高かろうが、会社から毎月決まった額のお金がもらえますからね。

 

会社の信用は個人の信用よりも大きいので、ローンを組むときにスムーズに組みことができるのも会社員ならではのメリットです。

 

自営業と違って、収入がゼロになるリスクはありません

急に会社が倒産したり、クビになったりしない限りは、ですが。

 

 

 

サラリーマンのメリット② 福利厚生が厚い

福利厚生の恩恵にあずかれるのは、サラリーマンだけの大きなメリットですね。

 

そもそも福利厚生とはなんなのかというと、
給与に+αで支払われる報酬のことです。

福利厚生とは、企業が従業員に対して通常の賃金・給与にプラスして支給する非金銭報酬である。

(引用元:Wikipedia-福利厚生

 

基本的には、こんなものがありますね。

  • 健康保険
  • 健康診断
  • 退職金
  • 育児休暇
  • 介護休暇

 

個人で事業を立ち上げれば、当たり前ですがこんなメリットはありません。

 

保険についても自分で賄わなければなりませんし、仕事をやめたから、子どもができたから、はたまた親の介護が必要になったからといって、お金をもらうことはできません。

自営業の場合、仕事の手を休めたらその間の収入はストップしますからね。

 

会社員をやっていると「休みが定期的にあるのは当たり前」ですが、自営業の場合は仕事が忙しければ、3カ月無休で仕事、なんてことにもなりかねません。

 

 

もちろん職種や会社によって福利厚生の内容や充実度は全く違ってきますが、
会社員は、会社に在籍している限り、生活に必要な負担の一部を会社に面倒見てもらえるわけです。

 

 

 

サラリーマンのメリット③ お金まわりの管理をしてもらえる

お金まわりの管理をしてもらえるというのは、見落とされがちですが会社員の大きなメリットのひとつです。

 

実は、会社がしてくれている年金・税金などのお金の管理、個人でやるのは非常に手間がかかるし面倒なものなんですよ。

 

 

年金や保険、住民税など、会社員であれば給料から自動で差し引かれるので、わざわざ自ら計算して払わなければならないということがありません。

 

自営業の人が行わなければならない確定申告などの税務処理は、へたすれば本業に支障をきたすほど手間と労力を使います

すべて会社がやってくれるというのは、ほんとうにありがたいことですよね。

 

 

サラリーマンのデメリット3つ

サラリーマンは、「時間や収入が自由にならない」という大きなデメリットを背負っています。特に知っておくべき以下の3つのデメリットについて、順番に簡単に解説しますね。

 

  1. 時間の制約がキツイ
  2. 収入がだいたい知れている
  3. 人間関係にすごく気をつかう

 

サラリーマンのデメリット① 時間の制約がキツイ

サラリーマンになって誰もが一度は「嫌だな」と思うのが時間の制約がきついことでしょう。

 

  • 毎日決まった時間に出勤しなければならない
  • 終業時間まで帰れない
  • 休みたいときに気軽に休めない

 

などなど・・・。

会社で働いていれば、とにかく仕事に自分の時間が左右されますよね

時間が自由にならないというのは、どんな人にとってもストレスになります。

 

週末の終わりに、異常なほど憂鬱になってしまったりする現象を(サザエさんシンドロームとかいいますよね)、多くの人が経験していることからも、会社や仕事に縛られていることのストレスがいかに大きいのかがわかりますよね。

 

 

 

サラリーマンのデメリット② 収入がだいたい知れている

会社員の何よりキツいデメリットは、収入に上限があるということでしょう。

 

会社員の生涯の収入は、電卓をたたけばだいたい計算できてしまいます。

 

給与が大幅に上がるということはまずないので(悲しいことに、「給料が減った」という話であればよく聞きますが・・・)、会社に入った時点で自分の収入の限度が決まってしまうのです。

 

 

どれだけ長く働こうが、大きな仕事で結果を残そうが、難しい職務を一生懸命こなそうが、あなたの収入が大きく上がることはありません

 

さらにいうと、会社員の場合は税金が給料から天引きされるので、自営業者がやっているような節税対策もできません。

 

成果に見合ったお金が得られないというのは、なんだか悲しいですよね。

 

 

 

サラリーマンのデメリット③ 人間関係にすごく気を遣う

「会社」という集団のなかで活動する以上、人間関係のいざこざからは逃れられません。

 

会社では、上司、同僚、部下など、上下関係などの複雑な要素が絡んできますから、学校などでの集団生活とは比べ物にならないくらい気を遣って生活しなければなりません。

 

 

これに関しては、本当に難しいですよね。

 

人間関係がうまくいっている会社かどうかなんて、表面上からはわからないです。よさそうな職場に見えても、自分に合うかどうかもわからないですしね。

 

 

実際、職務や待遇うんぬんよりも、「人間関係がうまくいかないから仕事辞めたい」と感じる人は多いのです。職場の人間関係が円滑にいかなければ、それほど大きな精神的負担になるんですよね。

 

しかし、会社で仕事をする以上、「好きな人とだけで仕事をする」なんてことは絶対にできません

 

 

文句を言いたくなるような社長、威張り散らす怖い上司、嫌な同僚、厄介なお局様・・・。

顔もあわせたくないような人であっても、うまく付き合っていかなければならないのは本当に大変です。

 

 

自営業のメリット3つ

自営業の大きなメリットは、「時間や収入、働き方が自由」ということですね。

自営業には会社員にはない以下の3つのメリットがあります。

 

  1. 働き方が自由
  2. 収入の自由、上限がない
  3. ライフスタイルが自由になる

一つずつ順番に説明していきます。

 

 

自営業のメリット① 働き方が自由

個人事業・フリーランスなど、自営業のメリットとして一番注目されるのが「自由」という点でしょう。

 

働き方が自由というのは、具体的にはこういうことです。

  • 仕事をする時間、休みを自分で決められる
  • 自分のやり方で仕事ができる
  • 自分一人でマイペースに、または好きな人とだけで仕事ができる

 

責任は付きまとうものの、誰の言いなりにもならずに自分のスタイルで仕事を組み立てられるというのは間違いなく大きな魅力ですよね。

 

毎日決まった時間に通勤しなくていい、嫌な人と顔を合わせなくてもいいというのは、かなりストレスフリーな働き方です。

 

 

自営業のメリット② 収入の自由、上限がない

収入に上限がないというのも、自営業の魅力的なメリットですよね。

 

会社員とは全く違って、自分ががんばった分だけ、成果に見合った収入が得られます。

大きな仕事、高単価の仕事などをこなせば、それに見合った報酬がまるまる自分のものになりますからね。

 

うまく稼げば稼ぐだけ、自分の収入は上がります。

 

 

そもそも大きな成果を出そうとしなくても、
会社を通さないわけですから、同じ仕事をやっていても、会社員よりもフリーで働いている人の方が報酬が高いのは当然ですよね。

 

自営業をしている人たちの中には、会社員と同じかそれ以下の労働量で、月40万50万、それどころか数百万~1千万円稼いでいる人がいるのを見れば、「収入に上限がない」ことのすごさがわかりますよね。

 

 

自営業のメリット③ ライフスタイルが自由になる

仕事を自由にコントロールできるということは、ライフスタイルも自由にできるということです。

 

仕事の量と報酬をコントロールできるんですよね。

 

 

これは、実際にフリーランスで働いている人の一例なのですが、
「今月は稼ぐ必要があるから仕事を多めに入れてがんばる、来月は仕事を少なめにして遊ぶ」

こんなこともできちゃうわけです。

これはちょっと極端な例かもしれませんが・・・。

 

さらに、会社では60歳や65歳までなど働ける歳が決まっていますが、自営業は自分さえ良ければ何歳になっても働くことができます。

 

稼ぎたいときに稼いで、必要がない時は休む。

こんな自由な働き方は、サラリーマンじゃできません。笑

 

すべての休み・出勤時間・業務内容・場所など、全ての決定権は自分にあるのです。

 

 

自営業のデメリット3つ

自営業のデメリットといえば、やはりそれなりのリスクが付きまとうことでしょうか。

自由に働ける魅力的な自営業ですが、ここで紹介する3つのデメリットはしっかり理解しておきましょう。

 

自営業の3つのデメリットは以下のとおりです。

  1. 失敗した時のリスクが大きい
  2. 全て自分で学ばなければならない
  3. 社会的立場の弱さ

順番に説明していきますね。

 

 

自営業のデメリット① 失敗した時のリスクが大きい

自営業の何よりのデメリットは、失敗すれば収入はゼロというところでしょう。

 

独立して働くということは、そのビジネスに関する責任はすべて自分にあるわけです。

成功すれば報酬はすべて自分のものになりますが、もし仕事がうまくいかず失敗してしまったらそれも自己責任なんですよ。

 

 

どうしても、「100%失敗しません!」なんてビジネスはこの世に存在しませんからね。

(今後確実に稼げるであろう商売でも、向いてなくて途中で挫折してしまったら、それは失敗ですからね)

 

もし「誰でも確実に稼げるビジネス」なんてものがあったとしたら、それは詐欺だと思っていいです。笑

 

 

やはり自営業である以上、少なからずリスクを負う覚悟は必要なんですよね。

 

 

また、失敗とまでいかなくとも、
実際に自営業を初めたとして、やるべき作業や仕事をさぼったり(もしくは体調不良など何らかの事情でできなかったり)すると、それは「収入減」という結果として帰ってきてしまうわけです。

 

体調を始め、自分のこと、仕事のスケジュールなどの管理がしっかりコントロールできていればそういったことはないと思いますが、
それが苦手なのであれば、自営業を始めるなら注意する必要があります。

 

 

成功も失敗も、収入が高いも低いも、すべては自己責任です。

 

この点において、会社員と違って毎月の収入が保証されていないというのは、やはり不安ではありますよね。

 

 

 

自営業のデメリット② すべて自分で学ばなければならない

自分一人で事業を立ち上げるわけですから、自分が始めようとしているビジネスに関する知識やノウハウは、すべて自分で学ぶ必要があります

 

 

会社であれば、研修などで仕事の内容ややり方、ノウハウなどは人から教えてもらうことができますが、自営業ではそうはいきません。

 

仕事に関する知識、経営のやり方、うまく利益を出すためのノウハウなどなど、すべて自分で学んで、自分の仕事のやり方を作っていかなければならないんです。

 

 

また、自営業を始めれば、自分がそのビジネスの責任者になるわけですから、困ったときに頼れるのも自分だけなんです。

トラブルや失敗にも、すべて責任を持って対応しなくてはいけません。

 

何かあれば上司や先輩に頼ればいい会社員とは、大きな違いですよね。

 

 

自営業のデメリット③ 社会的立場の弱さ

社会的な立場が弱いというのも、自営業ならではのデメリットですね。

 

自営業で働くということは、肩書きは「フリーランス」とかになるわけです。

 

 

「フリーランスの○○」と、「△△社営業部の○○」・・・。

 

世の中、何らかの企業・団体に「会社員」として属している人が大半ですからね。

どうしても、肩書きがフリーランスになると、社会的に低く見られてしまうことがほとんどです。

 

 

これは、一日中家にいて大金を稼ぐ投資家さんの話なのですが、
子どもがいるため、ご近所の目を気にして、「どんなふうに名乗ればいいのか」とよく苦悩するそうです。

 

「投資家です」なんてもってのほかだし、「フリーで仕事を・・・」なんて言ったら怪しまれたり、変な噂をたてられたりしかねないですからね。

 

 

とにかく人は、多数派の方が偉いと考えるものなのです。

「会社に属している方が偉い」という考え方は、まだまだ根強いですからね。

 

 

 

また、会社に属しているのであれば、その会社のネームバリューを利用することができますが、自営業だとそうはいきません。

 

 

会社員は、「企業に属している」というだけで、
「△△社の○○です」と名乗ればその会社の信頼や実績を借りて仕事をすることができますよね。

 

でも、フリーランスや自営業の場合、信頼に足る肩書きやネームバリューがないわけですから、どうしてもこの点会社員よりも不利になってしまうのです。

 

法律面でも、会社員をしていれば労働基準法などで労働者としての立場を手厚く守られていますが、どんなに働いても残業代はできない上、成功しなければ給与も保証されていないので労働基準法はあまり関係がありません。

 

 

 

稼ぐには雇われの会社員よりも自営業のほうがいい

自営業の方が儲かる

 

それぞれのメリットとデメリットをいろいろ説明してきましたが、ひとつの結論として「稼ぐには雇われよりも自営業のほうがいい」ということがいえます。

 

 

会社員と自営業、どちらにも一長一短あって、どちらがいいのかは向き不向きによって変わってきます。

ただ、「稼ぐ」という点にフォーカスして考えると、明らかに自営業のほうがオススメです。

 

考えてみれば当然のことなのですが、
どれだけ仕事を頑張ってお店や会社の売り上げに貢献しようが、儲かるのはあなたではなく会社や社長だけなのです。

 

雇われている限り、大きくお金を稼ぐことは非常に難しいです。

 

 

わかりやすい例をあげてみましょう。

 

 

あなたは居酒屋の社員として働いています。

あるとき、お客さんに喜んでもらえそうな企画を思いつきました。

 

一生懸命計画を練って、バイトや他の社員にも協力してもらって、いよいよ企画を実行します。

結果、その企画によってお店は大盛況。お客さんの数も売り上げも、いつもの2倍に増えました

 

 

当然、みんな喜びます。

成功を記念して打ち上げをしたり、お祝いムードで盛り上がりました。

 

 

お店にとって、企画を成功させたあなたはヒーローですよね。

でも、それによっていつもの倍になった利益はどこに行くのでしょうか?

 

そう、すべて会社・社長のものです。

 

 

あなたの給料は今までと一切変わりません。

 

 

優しい会社であれば、その場だけ報奨金がでたり、申し訳程度に給料が上がることはあるかもしれません。

 

ですがそれでも、あなたが貢献して上げた利益は、ほとんどあなた自身に還元されることはありませんよね

 

 

 

これが自営業であれば、
売り上げが増えたら、増えた分だけあなたの利益になります

あなたの努力や成果が、そのままあなたの収入になって帰ってくるのです。

 

 

がんばりや工夫次第で、上限なく稼げるのですから、会社員より自営業の方が稼ぎやすいのは明らかですよね。

 

年収1,000万円くらいであれば、会社員で働くよりも自営業の方が簡単に達成できます。

 

 

 

サラリーマンとして儲かる仕事

サラリーマンとして儲かる仕事とはどんな仕事なのか、具体的に就くべき職業はなんなのか、詳しく解説していきます。

会社員として儲かる仕事

 

 

サラリーマンとしてガッツリ稼げる仕事の条件3つ

会社員として稼ぐことができる仕事の条件は、3つあります。

 

  1. 労働時間が長く、仕事量が多い
  2. 高いスキルが要求される
  3. 需要に対して供給が少ない

 

 

まずひとつ確認なのですが、ここでいう会社員とは「正社員」のことです。

 

 

会社員には正規(正社員)と非正規の雇われ方がありますが、会社員として稼ぐにはまず「正社員」でなければなりません。

わかっているとは思いますが、非正規と正社員では待遇が全く違います。

 

いくら稼げる職業に就いたとしても、非正規では正社員より待遇が良くないためうまく稼ぐことができません

 

 

正社員で働くとして、ガッツリ稼げる仕事の条件を解説します。

 

 

サラリーマンで稼げる仕事の条件① 労働時間が長く、仕事量が多い

まず、サラリーマンとして稼げる仕事の条件として、労働時間が長いこと、仕事量が多いことがあげられます。

 

基本的に、会社員の給料は、労働時間と仕事の量に比例します。

 

 

一日6時間働くのと、一日8時間働くのとでは、当然ですが8時間働いた方が給料は高くなりますよね。

仕事量に関しても同じです。たいした仕事を与えられないのと、たくさん仕事をもらえるのとでは、仕事が多くもらえる方が給料は良くなります。

 

 

サラリーマンで稼げる仕事の条件② 高いスキルが要求される

会社員で稼げる職業は、高いスキルが要求されるものがほとんどです。

 

何かしらの資格や、技術をもった会社員は、収入が高くなります。

同じ仕事でも、資格を持っている人は給料が上がる、なんてことはよくありますよね。

 

 

また、高いスキルが要求されるというのは、
「仕事に就くまでにかけた労力、時間、お金が多ければ多いほど稼げる」といいかえることもできます。

 

稼げる仕事の代表格である医者や弁護士を思い浮かべてください。

その仕事に就くためには、何年も学校に通ったり、難しい試験を突破したりする必要がありますよね。

 

勉強するお金も時間も、労力も大変なものです。

ただし、無事にその職業に就くことができたら、高給は約束されています

 

 

会社の部長や課長など、役職に関しても同じことがいえますね。

何年も同じ企業に勤め続けなければならない、という労力と時間が必要ですから。

 

 

サラリーマンで稼げる仕事の条件③ 需要に対して供給が少ない

需要があるのに、それに対して供給が少ない職業は稼げる仕事です。

 

なんだってそうですが、需要>供給となっているものは価値が高いのです。

欲しいと思っている人がたくさんいるのに、その供給が少なかったら値段や価値は高くなりますよね。

 

仕事も同じです。

 

 

ニッチなスキルは供給が少ない

ニッチなスキル、つまり普通の人があまり持っていないような技術を持っていれば重宝されます。

 

逆に、難しい資格を頑張って習得しても、そのスキルを必要としている人が少なければ、その職で稼ぐことは難しいです。

 

 

いくら難関な資格でも、持っている人が多く、必要としている人が少なければ稼ぐのは難しくなるということですね

 

たとえば、最近この傾向が強いのが弁護士です。

弁護士といえば稼げる職業のイメージが強いと思いますが、供給が多くなってきているせいで、稼ぐのが難しくなっているんですよ。

 

もちろん、すでに実績があったり、しっかり独立できている弁護士には仕事がきますから、相変わらずバリバリ稼げます。

しかし、今弁護士になった人たちは、なかなか仕事を取ることができないのが現状です。

そうなると、泣く泣く仕事の報酬を下げるしかありません。

 

せっかくの難関資格も、供給が多くなってしまえば価値は下がってしまうんですよね。

それがどんなに多大なお金と手間をかけて手に入れたものだとしてもです。

 

 

現在、どんなスキルがニッチで、必要とされているのかを見極めなければ安定して稼げる仕事に就くことはできないでしょう。

 

 

みんながやりたくない仕事は供給が少ない

誰もやりたくないような仕事だけど、誰かがやらなければならない仕事は、供給(志望者)が少ないので給料が高い場合が多いのです。

 

有名どころをあげると、「ゴミ収集」がそうですね。

いわゆる3Kに該当する仕事ですし、世間体的にも良いイメージを持たれないため「やりたい!」という人は少ないでしょう。

 

しかし、ゴミの片付けは必ず誰かがやらなくてはなりません。

つまり需要が必ず一定量あるわけです。

 

そんなゴミ収集の仕事ですが、給与は高めに設定されています

 

このように、仕事に対して供給が少なければ少ないほど、給与は高くなるのです。

 

 

10年安定のサラリーマンで儲かる仕事ランキングTOP5

10年後も安定して稼げるサラリーマンの仕事ランキングを発表します。

 

10年先であろうと安定して稼げる仕事である必要があるので、

  • 稼げる(年収が高い)
  • 今後需要が継続してあるかどうか
  • 今後も高収入が見込めるかどうか

 

に重点をおいてランク付けしています。

 

 

第1位 パイロット

会社員として最も稼げる、そして、これからも需要が高まっていくことが見込める職業はパイロットです。

 

まさに憧れの職業といった感じの仕事ですね。

パイロットは、さきほど説明した会社員で稼げる仕事の条件3つをすべて、見事に満たしています。

空も飛べるはず

 

 

パイロットの年収データ

パイロットの年収・収入に関するデータです。

 

  • 平均年収:1530万円
  • 平均月収:112万円
  • ボーナス等:190万円

(引用元:年収ラボ、27年度版パイロットの年収

 

平均年収は1530万円となっていますが、
大手航空会社のであるJALやANAの、1,800~2,000万円台
スカイネットアジア航空などの1,000万円台で、年収は二極化するようです。

 

やはり、パイロットとして高収入を得るには、大手の航空会社に就職する必要があるようですね。

 

ただし、近年パイロットはどんどん不足しています

そのため、中堅航空会社のパイロットの年収も増加傾向にあります。

 

 

パイロットが10年安定して稼げる理由

パイロットが稼げる職業である理由の一つとして、需要が増加しているということがあげられます。

 

パイロットといえば、こどもたちの憧れの職業のひとつですよね。

収入も申し分なく、イメージの良さから「モテる職業ランキング」でも常に上位をキープするほど良い仕事です。

 

 

それなのに、パイロットは現在、圧倒的な人手不足(供給不足)なのです。ちょっと不思議ですよね。

 

 

まず、パイロットの需要が増えている原因の一つは、世界的な航空需要の高まりにあります。

 

 

航空需要が高まっていることにより、特に日本を含めたアジアで、中・小型飛行機の数が爆発的に増えているんですね。

飛行機が増えれば、当然その分だけ必要なパイロットの数も増えます。

 

2030年にアジア・太平洋地域で必要になるパイロット需要は約23万人で、2010年の4.5倍も増えるとの予測もありますからね。

(国際民間航空機関、ICAOによる予測)

 

いまのところ、それに対してパイロットの供給が全く追いついていません。

 

 

そしてもうひとつ、「将来的にパイロットの需要が高まる」と確実にいえる理由があります。

それが、ベテラン機長の一斉退職です。

 

ほぼ10年ほど前から国交省が指摘していることなのですが、
このままいくと2030年頃には現在ベテランとして務めている50代の機長が一斉に定年退職を迎えるため、機長が一気に不足してしまうというのです。

 

 

このような事情があるため、10年後20年後も、パイロットの需要は増える一方なのです。

 

 

また、会社員として稼げる仕事の条件として、「高度なスキルが求められる」というのがありましたが、パイロットもまさにそうですよね。

 

高度な専門知識だけでなく、身体能力、精神的なタフさが求められます。

 

 

パイロットとして高給をとれるようになるには、とにかく時間と労力が必要なんです。

 

 

パイロットになるまで(副操縦士)に、平均5年
機長になるまでには平均15年の時間がかかるといわれています。

 

そして、副操縦士になるまでの道のりもかなり険しいです。

 

  • 筆記試験
  • 面接試験
  • 心理適正試験
  • 管理職面接
  • 飛行適性試験
  • 英会話
  • 集団討論
  • 身体検査

など多くの項目をクリアしなければならないうえ、6次の試験に合格しなければ、副操縦士になることすらできないのです。

 

しかも、それ以外にも「事業用操縦士」という国家資格や、大型機のライセンスなど、習得しなければならないスキルが山ほどあります。

 

 

これらすべてをクリアするのに大変な労力と努力が必要なことは、想像に難くないですね。

 

 

第2位 医師

医師が、パイロットに次いで将来も安定して稼げる職業です。

 

 

医師の年収データ

医師の年収・収入に関するデータです。

 

  • 平均年収:1,098万円
  • 平均月収:85万円
  • ボーナス等:80万円

(引用元:年収ラボ、27年度版医師の年収

 

 

医師は、過去の年収推移をみても、安定して1,000万円~1,100万円の年収をキープしています。

 

医学部卒業→国家試験→研修医の流れを経て医者として働くことができますが、研修医後の進路によって収入に差が生まれるようですね。

研修医の後は、大学病院の医局勤務か、市中病院の勤務かになります。

 

 

大学病院の医局勤務の場合、若いうちは(20~30代前半)300~600万円が年収の平均です。

教授になった場合年収は1,000万円前後になります。

 

市中病院勤務の場合、スタート時の平均年収は600~800万円、5~10年後に1,000万円台になります。

部科長クラスの医師になると1,500万円超、院長で2,000万円前後が目安のようですね。

 

 

医師が10年安定して稼げる理由

医師が10年後も安定して稼げる仕事であるのは、「高度なスキルが求められる」ことと、「需要が決して途絶えない」ことが大きな理由です。

 

 

医師は人命にかかわる仕事で、高度なスキル、専門知識が求められます。

もちろん、医師になるために必要な手間、労力、お金は並大抵のものではありません。

 

医学部で6年勉強した後、研修医として2年ほど修行を積み、ようやく医者を名乗れます。

しかし、医者を名乗れるようになってすぐ一人前の仕事ができるわけではなく、自分の専門の科で3~4年ほど仕事をしつつ勉強してようやく一人前の仕事ができるようになるんです。

 

 

そもそも、医学部に入学するということすらかなりハードルの高いことですよね。

当然のことながら頭がよくなければ入学できませんし、学費も高いです。

一番安い私立医学部でも、必要な学費は、総額で2,000万円は下りません

 

 

ただし、お金と時間をかけて努力した結果、無事スキルを身につけられれば、高給は約束されています

 

 

 

また、医者の需要は決して途絶えないどころか、高齢化する社会の中でますます高まっていくはずです。

 

無事医者になることができれば、10年先も20年先も、「仕事がなくなる」、「収入が減る」なんてことはあり得ないでしょう。

 

 

 

第3位 大学教授

10年安定して稼げる職業、第3位は大学教授です。

 

 

大学教授の年収データ

大学教授の年収・収入に関するデータです。

 

  • 平均年収:1,086万円
  • 平均月収:66万円
  • ボーナス等:298万円

(引用元:年収ラボ、27年度版大学教授の年収

 

 

大学教授は、過去数年間、安定して平均1,000万円超の年収をキープしています。

 

 

一度教授になれれば、リストラもなく安定して高給を得られるのが魅力ですね。

 

また、教授になるということは、何かしらの専門分野に特化した知識や経験を持っているということですから、書籍の出版などで少なくない副収入を得ることもできます

実際、本を出している大学教授はたくさんいますよね。

 

 

大学教授は、個室や研究費など恵まれた研究環境を与えられているので、専門分野で書籍を出版するなどの副業は簡単にできますからね。

 

 

 

大学教授が10年安定して稼げる理由

大学教授が安定して稼げる理由は、「専門的で高度な知識が必要」であることと、「需要がなくなることはない」ということです。

 

 

まず、大学教授になる道のりは長く、なるのは簡単ではありません。

専門分野に関する研究は必死にこなさなければなりませんし、大学卒業から教授になるまでに相当な時間もかかります。

 

  1. 大学卒業
  2. 大学院博士課程修了
  3. オーバードクター時代
  4. 助手
  5. 講師
  6. 助教授
  7. 教授

と、多くのステップを踏む必要があるんですね。

 

特に厄介なのはオーバードクター時代と呼ばれる期間です。これは、大学院を修了しても助手などの職が見つからずに、大学に在籍し続ける期間のことです。

その間はアルバイトなどで食いつなぐしかありません。

 

 

また、最近では、大学教授は飽和気味であるため(高齢の教授がなかなか仕事を辞めることがない)、「せっかく博士課程を修了したのに教授になれない!」なんてこともあり得るようです。

 

大学にいるあいだに、うまくコネクションを作るとか、教授に職を紹介してもらえるようにするとか、助手や講師になるためにはうまく立ち回る必要がありますね

 

 

しかし、教授の地位を手に入れることができれば、高給と、労働環境の良い職場は約束されています

 

 

そして、大学教授の需要は、世の中から消えることはありません

 

日本に大学が存在する限り、大学教授は必要です。

高齢の教授が居座っているため、大学教授になるのは狭き門になってきてはいますが、なる事さえできればリストラもなく、安定して高給が得られます。

 

 

第4位 電車運転士

少し意外かもしれませんが、将来的にも安定して高給が得られる仕事第4位は、電車運転士です。

 

 

電車運転士の年収データ

電車運転士の年収・収入データです。

 

  • 平均年収:688万円
  • 平均月収:43万円
  • ボーナス等:174万円

(引用元:年収ラボ、27年度版電車運転士の年収

 

 

会社や勤務地によって、収入には多少のばらつきがあるようです。

都市部の大手鉄道会社で600万円前後地方の私鉄で400万円前後が相場のようですね。

 

高給を期待するなら、都市部で、大手の会社に入社することが必須です。

 

また、新幹線など、高度な技術を必要とする車両の運転士になれば、より給与が高くなりますよ。

 

 

電車運転士は、電車の安全な走行のために、心身ともに健康であることが必要です。

そのため、鉄道会社の福利厚生は充実しています。

労働時間が不規則になりがちな仕事ですが、労働環境は基本的に恵まれているといえますね。

 

 

電車運転士が10年安定して稼げる理由

電車運転士は、専門的なスキルが必要とされる職業ですし、需要も安定してあるため、これからも安定して稼げる仕事といえます。

 

 

電車運転士になるためには、それなりの年月がかかります

 

まず鉄道会社の社員になり、数年接客や改札業務をこなしたあと、社内の試験に合格すれば車掌になれます。

さらに、車掌として数年間経験を重ねたのち、国家試験を受けて運転士の資格を得てようやく、運転士として働くことができるのです。

 

 

電車運転士も、パイロットや医者と同じように人命をあずかる仕事ですから、そのスキルにはそれだけの価値があるんですね。

 

長い年月と努力をかけて運転士の免許を習得できれば、安定して稼ぐことができます。

 

 

また、現在運転士は不足しています。

やはり、団塊世代の一斉退職や、若い志望者が減っていることが原因ですね。

 

環境の観点から鉄道に対する注目が高まっていることもあり、今後も電車運転士に対する需要は変わらず安定してあるでしょう。

 

 

 

第5位 獣医師

10年後も安定して稼げる仕事、第5位は「獣医師」です。

 

 

獣医師の年収データ

獣医師の年収・収入データです。

 

  • 平均年収:637万円
  • 平均月収:44万円
  • ボーナス等:115万円

(引用元:年収ラボ、27年度版獣医師の年収

 

 

同じ獣医師でも、その働き方によって給与にはばらつきがあります

 

 

獣医師の勤務先として、もっとも多い動物病院勤務の場合、スタート時は月23万円前後、院長クラスで35万円超です。あとは、技術と経験によって給与は上がっていきます。

 

次に多い公務員勤務は、地方自治体で働く地方公務員になるので、地方の給与体系に従って給与が支給されます。

公務員としての手厚い待遇が得られる反面、給与水準は民間より低いケースもあるので注意が必要です。

 

また、一般企業(製薬、食品会社の研究職)という道もあります。

公務員よりは良い給料を見込めますが、企業によってかなりばらつきがあるようです。待遇も企業によってだいぶ異なるようですね。

 

 

やはり、高給を期待するのであれば、動物病院で技術を磨きつつ昇給を狙うのが一番のようです。

 

 

獣医師が10年安定して稼げる理由

獣医師が10年安定して稼げると考えられる理由は、獣医師が「業務独占資格」であることと、まだまだ続く「ペットブーム」です。

 

 

「獣医師でないものが、飼育動物の診療を業務として行ってはならない」という決まりがあります。

これによって、獣医師は業務独占資格なのです

 

そして、獣医師免許は、誰でも簡単に習得できるものではありません。

獣医学系の大学を卒業したのち、獣医師国家試験に合格し「獣医師免許」が習得できるのです。

 

 

人命とまではいかないまでも、命にかかわるわけですから責任の大きな仕事ですよね。

 

長らく続くペットブームを受けて、獣医師の需要はこれからも安定していると考えられます。

 

 

また昨今、食品の安全性確保に対する社会的ニーズの高まり、動物と人間に共通する感染症対策などの専門家として、獣医師への期待が高まっています。

 

そのため、公務員や民間で働く獣医師の需要は特に増えることが見込めます。

場合によっては、動物病院勤務以外の道に目を向けるのもありかもしれませんね。

 

 

獣医師は、獣医師免許があれば転職もしやすく、社会的にも地位の高い仕事といえます。

 

 

 

会社員として儲かる仕事まとめ

以上、会社員として10年先も安定して儲かる仕事を紹介しました。

 

 

どの仕事もそうですが、会社員としてガッツリ稼げる仕事に就くには、高度で専門的なスキルを身につける努力が欠かせません

 

 

また、責任の重い仕事ほど高給であるという傾向がありますよね。

 

「稼ぎたい!」という気持ちだけではなく、自分が本当にやりがいを感じられて責任を持てる、と思える仕事を選ばなければ、せっかく高給な仕事に就いたとしても、すぐ嫌になってしまうでしょう。

 

 

会社員として、雇われで高給を得るには、責任の伴う大変な仕事をこなす覚悟が必要です。

 

 

難しい資格を取って、責任の重い仕事を毎日こなしたとしても、
会社員として稼げる金額の上限は、パイロット(1番位の高い機長)の2,000万円程度になります。

 

 

 

自営業で儲かる仕事

自営業で儲かる仕事について、詳しく解説していきますね。

自営業で儲かる仕事

自営業というのは、つまり独立、企業、副業など、自分で何かしらのビジネスを始めることをいいます。

 

 

ひとくちに「自営業を始める!」「企業する!」なんていっても、世の中には星の数ほどのビジネスがありますよね。

 

そのなかには儲かるものもあれば、赤字のまま消えて行くビジネスだってあります。

 

 

 

いざ自営業をやってみようと思っても、
「どんなビジネスに手をつけたらいいのかわからない」
という最初の悩みにぶつかるはずです。

 

 

うまくいけば会社員よりもガッツリ稼げるのが自営業ですが、うまく稼ぐには、当たり前ですが将来性のある稼げるビジネスに参入しなければなりません。

 

 

自営業で儲けようと思ったら、まずは仕事選びがなによりも重要です。

 

 

自営業でガッツリ儲かる商売の条件3つ

自営業で儲かるビジネスには、条件が3つあるのです。

この条件を満たせば満たすほど、稼ぎやすい商売といえます。

 

 

  1. 初期投資・コストはゼロに近づける
  2. レバレッジがきく
  3. 自分が働かなくても収入が入る仕組みを作る

 

 

これを理解していなければ、10年後も稼げるビジネスをみつけることはできないでしょう。

 

それぞれ解説していきますので、安定して稼げる自営業を始めるために、しっかりとチェックしてくだいね。

 

 

自営業で儲かる商売の条件① 初期投資・コストはゼロに近づける

自営業でガッツリ稼ぐためにはます、初期投資やコストはなるべくゼロに近づけるべきです。

 

 

最初に投資する金額が大きいほど稼げるようなイメージがあるかもしれませんが、初期投資をほとんどしなくても稼げるビジネスだってたくさん存在しますからね。

 

わざわざリスクの大きい商売に挑戦して、結果失敗してしまったら目も当てられません。

 

 

たとえば、
「どうせお店を始めるなら、儲かりそうな一等地に大きいお店を構えたほうが儲かりそう!」
みたいな考え方。

 

これはよしたほうがいいです。

 

そんなことをしたら莫大な家賃、人件費、材料費と恐ろしいコストが常にかさんでしまいます。

よほど「成功する自信を持てるだけのスキルや人脈、資金を持っている人」でない限り、このような勝負に出たって赤字で倒産するのがオチですからね。

 

 

「お金をかければ成功する!」なんていうのは、間違った常識ですよ。

 

多大な広告費をかけて人を集めて、にぎわっているお店よりも、コストを最小限に抑えてこじんまりと経営しているお店の方が儲かっている、ということはよくあります。

 

こじんまりと始められて、ビジネスが大きくなってもコストがあまりかからないものがベストです。

 

特に、ビジネス未経験の人は、借金をしないと始められないようなビジネスには手を出さないのが無難ですよ。

 

 

自営業を始めるなら、「初期費用がかからず、継続してかかる経営コストもあまりかからない商売」を選ぶこと。

失敗をしたくないなら、これは鉄則です。

 

儲けたいのなら、「いかにお金をかけずにはじめるか」というのはとっても重要です。

究極をいうと、一切のコストをかけずに、自分のスキルだけで稼ぐことができれば、それが一番儲かる仕事なのです。

 

 

自営業で儲かる商売の条件② レバレッジがきく

自営業で儲けを得るためには、レバレッジを働かせることが重要です。

 

 

「レバレッジって何!?」

 

とお思いかもしれません。

 

普通に生活してたら聞きなれない言葉のはずですもんね。

 

 

レバレッジとは、いわゆる「テコの原理」のことだと考えてください。

つまり、小さな作業や投資で、大きな利益を生み出すことです。

 

一度行った作業が、その後もずっと継続して利益を生み続けるなど、レバレッジがきけば大きく稼ぐことが可能です。

 

 

これ、実はとっても重要なことで、
レバレッジがきくかきかないかによって、うまく稼げるかどうかが決まるんですよ。

 

 

ありがちな話なのですが、
「とにかく稼げればいいや!」という気持ちで自営業を始めて、実際に稼ぐようになるまではいいのです。

 

しかし、いざそれなりに儲かるようになってくると、常に自分が働き続けないといけないことに気づくのです。

 

つまり、「お金はあるけど時間が全くない!」という状況に陥ってしまうんですね。

 

 

これでは、せっかく高収入を得られてもほとんど意味がありません。

 

お金ももちろんそうですが、せっかく自営業をするなら時間にも余裕を持てるような働き方をしましょう。

 

 

レバレッジをきかせることができて、将来的には自分が手をかけなくても仕事が回るようなイメージができるビジネスを選びましょう。

 

 

自営業で儲かる商売の条件③ 自分が働かなくても収入が入る仕組みを作る

自営業で儲かるためには、「仕組みづくり」ができるビジネスを選ぶことも重要な条件です。

儲けている人は、必ずといっていいほど「仕組み作りができている人」なのです。

 

 

さきほどもすこし触れましたが、将来的に自分が動かなくても回るような商売を選ぶことが大事なのです。

 

 

仕組みづくりとは、わかりやすい例をあげると、「フランチャイズ」などがそうです。

 

 

フランチャイズとは、要するに「のれん分け」のことですね。

 

たとえば、あなたがイタリアンのレストランを開業したとします。

そのお店が人気が出て成功したとしても、あなた自身が毎日お店で料理を作らなければならないのでは、忙しいばかりで休む暇すらありませんよね。

 

そこで、信頼のできる人物にのれん分けをするのです。

自分のお店の名前、料理のレシピや接客などのノウハウすべてを与える代わりに、その売り上げの何%かをロイヤリティとしてもらい続けるという契約です。

 

 

こうしてフランチャイズの店舗を増やすことで、自分が働かなくてもどんどんお金が入ってくるようになります。

 

フランチャイズ展開は、自分が成功させたお店の名前やノウハウを使って、お金が入る仕組みを作っているわけですね。

 

 

とはいえ、フランチャイズ自体は、まず自分が開業してお店を成功させる必要があるため難易度が高いですから、オススメはできません。

 

 

しかし、現実に開業などしなくても、このような仕組みづくりができるビジネスはたくさんあるんですよ。

 

 

特にインターネットを使ったビジネスだと、こうした収入の仕組みづくりが簡単にできることが多いです。

 

 

10年後も安定して稼げる自営業の仕事ランキングTOP5

10年後も安定して稼げる自営業の仕事ランキングを公開します。

 

  • 初期投資が少ない
  • レバレッジがきく
  • 将来も需要が見込め、仕事や収入が減らない

という条件を満たしているかどうかに重点をおいて、ランク付けをしています。

 

 

第1位 セールスコピーライター

「今一番儲かる」ともいわれるセールスコピーライターが、自営業で今後も稼ぎやすい職業第1位です。

時代はセールスコピーライター

 

 

セールスコピーライターの仕事とは

セールスコピーライターとは、簡単にいうと「ものを売る文章を書く仕事」です。

 

コピーライティングという少し特殊な文章術を使って、商品やサービスの魅力を文章で伝えます。

 

コピーライティングとは、一言でいうと「人間心理を深く理解して、言葉で読者の行動を変えること」です。

ー『コピーライティングとは?基礎から書き方までこれ一本!

 

自営業としてのセールスコピーライターは、

独立して顧客から案件をもらったり、売り上げが伸び悩んでいるネットショップのコンサルティングをしたり
(ネットショップなんてそれこそ、文章だけでものを売らなければなりませんから、セールスコピーが大きな力を持ちます)、
ネット上にブログやサイトなどの集客装置を作って自分の商品を好きなように売ったり・・・

などなど、多様な働き方ができます。

 

 

最近では、クラウドソーシングという便利な仕組みがありますから、初心者から始めたとしてもすぐに仕事を請けることができますよ。

 

 

クラウドソーシングサイトに行けば、セールスコピーの案件は山のようにあります

(ちなみに、クラウドソーシングサイトには、誰でも無料で登録できるんですよ!)

 

好きな仕事を選んで請けられますから、最初は難易度の低い仕事から挑戦してみる、ということもできます。

 

スキルを磨きながら、仕事の難易度&報酬を徐々に高くしていく、という調整ができるんですよね。

 

 

セールスコピーライターが10年安定して稼げる理由

セールスコピーライターは、需要が高まっているうえにレバレッジがかけられて、さらに自分で仕事を作れる仕組み作りのしやすさもあり、今後も安定して大きく稼げる職業です。

 

 

今、日本では質の良い商品があふれかえっていますよね。

 

しかし、せっかくの良質な商品やサービスの魅力を、うまくアピールしたり紹介したりする技術をもった人は足りていないのです。

 

 

現在、そして今後必要とされるのは、「良いものを作る技術」ではなく、「ものを売る技術」なのです。

 

特に今、インターネット上でものを売る時代に、最も重要なスキルが「ライティング」なのです。

ネット上でものを売るということは、必要なのは営業トークではなく、文章でものを売る技術、つまり「セールスコピー」なんですよ。

 

 

商品・サービスの魅力を文章で伝えることのできるセールスコピーライターのスキルは、売り上げが上がらずに苦しんでいるすべてのサイトに需要があるわけですから、顧客に困ることはありません。

 

商品力だけでは、ものが売れない時代ですからね。

今後も需要は確実に高まっていきます

 

 

また、一度書いたセールスコピーというのは「資産」になります。

提供したセールスコピーによって売り上げが上がれば、そのたびに自分にお金が入ってくるのですから。

 

自分が作ったセールスコピーが、なにもしなくても常に営業をしてくれるのです。

これこそレバレッジがきいた働き方ですよね。

 

 

それに、セールスコピーライターの何よりの強みは、「人から仕事をもらわなくてもいい」というところです。

セールスコピーの技術があれば、自分自身でものを売ることができますからね。

 

 

また、ネット環境を利用すれば、簡単に収益の仕組みを作ることができるのです。

 

 

自分の文章だけでものが売れるのですから、
自分が売りたい商品を売り込む文章を書いて、それをネット上の人目のつくところに置いておけば、あとは勝手に売り上げが入ってきます。

 

もちろん頼まれた仕事ではないわけですから、売り上げはすべて自分の報酬になります

 

 

セールスコピーライターは、なろうと思えばすぐに始めることができます。

 

ネット上でものを売る文章というのは、才能がないと書けないようなものではないので、勉強すれば売れる文章は書けるようになりますからね。

そういった意味でも、始めるのに非常に敷居の低い職業です。

 

 

店舗も必要なし、パソコン一台でできる、自分一人でできる、という商売なので、初期投資も経営コストもほとんどかかりません

あえていうなら、初期投資は勉強に使う教材代くらいのものですね。

 

自分のスキルだけでお金になる資産を作れるわけですから、文章を書くだけで軽く会社員の収入を超えることができます。

 

 

第2位 SEOコンサルタント

今後も安定して稼ぐことができる自営業の職業第2位はSEOコンサルタントです。

 

 

SEOコンサルタントの仕事とは

SEOコンサルタントは、企業のウェブサイトをサポートする仕事で、ウェブマーケティングの専門家ともいえる職業です。

 

 

そもそもSEOとは、「検索エンジン最適化」を意味する言葉で、「ウェブサイトが検索結果でより多く露出されるために行う一連の施策」の総称です。

 

検索結果で露出されるというのは、要するに、関連するキーワードで検索をかけたときに上位に表示され、多くの人の目に留まるということです。

 

 

SEOコンサルタントは、最適化やウェブマーケティングの知識を活用して、ウェブサイトから売り上げを上げたい企業のサイトを、上位表示させて、より収益を上げる手伝いをするのです。

 

 

なかなかピンとこないですよね。

 

 

具体的にSEOコンサルタントがすることはこうです。

 

まずお客様(企業)のサイトをチェックして、悪い点を発見します。

そしてそれを報告し、どのように改善すべきなのかを伝えます。場合によっては、コンサルタント自身が修正を行うこともありますね。

 

 

また、日々のサイトの保守や更新のやり方に問題があって、継続的に問題が発生している場合は、クライアント企業の社員に対する研修を行うこともあります。

 

最適化するための保守や更新のやり方や、問題が起きた場合の対処方法などを、コンサルタント自身が指導するんですね。

 

 

ざっくりとですが、多くのSEOコンサルタントは、このような仕事で収入を得ています。

 

 

公的な資格などは特にないので、「SEOコンサルタントです」と名乗れば、あなたはその瞬間からSEOコンサルタントになれます。

 

実力のあるコンサルタントもいれば、実績ゼロのコンサルタントもいる、という幅広い世界なんですよ。

素人より詳しい程度の人でも、素人にSEOを教えてコンサルタントと名乗っていたりしますしね。

 

 

ただ、稼ぐためにそれなりの仕事をしようと思ったら、
SEOやウェブマーケティングの知識・情報だけではなく、ウェブ広告の仕組みお客様のビジネスの仕組みなども理解しておく必要があります。

 

お客様のサイトをいじるわけですから、当たり前ですよね。

 

 

SEOだけでなくネットビジネスなどの情報にも敏感でなければ、良い仕事はできません。

 

 

また、SEOは、施策を施したからといってすぐに効果が表れるものではなく、結果が目に見えにくいため、
しばしばSEOコンサルタントは、「本当にこれで効果があるの?」なんて疑いの目で見られたり、怪しまれたりするわけです。

 

しっかりした仕事をしないと、信頼を得られずに立ちいかなくなってしまいますからね。

稼げるようになるためには、しっかりとした知識と、それに基づいた検証を行い、少しづつ実績を積んでいくことが必要です。

 

 

 

SEOコンサルタントが10年安定して稼げる理由

SEOコンサルタントは、ネット集客が今後もどんどん重要になってくるという時代背景を考えれば、これからも需要が増し続けるため、安定して大きく稼げる仕事だといえます。

 

 

インターネットショッピングの市場は、拡大する一方です。

 

今でさえ、ネットショッピングが当たり前に浸透している世の中ですからね。

「インターネットを使って商品を売りたい!」
と考える事業者、売り手は増え続けている
のです。

 

 

ただ、考えることはみんな同じですからね。

企業など、ネットで商品を売りたい売り手のウェブサイトなんて、星の数ほどあるのです。

 

そんな中で、売り手にとっては、「いかにして自分のサイトを目立たせるか」、「いかにして自分のサイトからものを買ってもらうか」という戦略、つまり「ウェブマーケティング」、「SEO(検索エンジン最適化)」のスキルは何よりも重宝されます

 

 

 

「ネットで集客したいけどどうすればいいかわからない」
「ネットで商品・サービスを売りたいけど、うまくいかない」
なんて嘆きの声は、今後も途絶えることがないでしょうからね。

 

そんな人たちの手助けができるSEOコンサルタントは、将来的にもお客さんには困らないわけです。

 

 

また、SEOやウェブマーケティングは、習得に大きなお金がかかるわけではありません。

かかる費用はそれこそ教材代くらいですからね。

自分一人でできますし、店舗も必要ない仕事なので、初期費用はほとんどかかりません

 

必要な資格や、なるための要件なども特にないので、勉強してスキルを身につけさえすればすぐにSEOコンサルタントを名乗って稼ぐことができますよ。

 

 

ウェブやネットの環境は移ろいやすいため、継続的な学習と定期的な試験が常に必要にはなってきますが、だからこそ常に求められるスキルであり、専門家なのです。

 

 

 

第3位 アフィリエイター

将来的にも稼げる自営業の仕事、第3位はアフィリエイターです。

 

 

アフィリエイターの仕事とは

アフィリエイターとは、ネットでアフィリエイトというビジネスを使って稼いでいる人たちの総称です。

 

 

そもそもアフィリエイトとは何でしょうか。

 

アフィリエイトときいて、
「初めてきいた、何それ!?」という人もいれば、
「サイトに不愉快な広告をべたべた貼ってる人たちのことでしょ?」と、あまり良いイメージを持たない人もいるでしょう。

 

 

先に断っておきますが、アフィリエイトというのは怪しい仕事でもなんでもなくて、インターネット時代に確立された立派なビジネスモデルなんです。

 

 

簡単に説明しますね。

 

アフィリエイトとは、自分のブログなどで商品を紹介して収入を得るビジネスです。

自分の商品を売るわけではないので、「紹介業」になりますね。

 

 

具体的には、ASPというサイトを介して収入を得ることになります。

ASPとは、アフィリエイト・サービス・プロバイダーの略ですね。

これが、「アフィリエイター」と、「商品を紹介してほしい企業」を結びつけるサイトです。

 

 

ASPには、企業が紹介してほしい様々な商品やサービスが登録されていて、その中から好きな案件を選ぶことができるんです。

ちなみに、ASPには誰でも、無料で登録することができます

 

 

アフィリエイターがやること自体はとっても単純で、
ASPから紹介したい商品を選んで、紹介用のURLを習得したら、それを自分のブログやメール、SNSなどに貼るだけです。

 

自分が貼ったリンクから商品が売れたら、報酬が入る、という仕組みなのです。

 

 

とっても簡単ですよね。

 

ただ、仕組みは単純なのですが、だからといって楽に稼げるかというとそうではありません

 

 

広告を適当に貼っているだけでは、その商品を購入してもらうことはできません。

それこそ、広告をあからさまにべたべた貼っているサイトなんて、見た人に嫌悪感を持たれるだけですしね。

 

 

紹介したい商品に興味を持ちそうな人に向けたサイト作りや、その商品を欲しいと思ってもらえるような文章の書き方など、思った以上に色々なスキルがなければ稼げない仕事です。

 

 

ただ、アフィリエイターは、特定の企業や個人を顧客に持つわけではないので、仕事の自由度でいったら一番でしょう。

特定の顧客がいないということは、期限もなありませんし、自分の好きなように作業をしていいわけですから。

 

そのため、「仕事をする」というよりは、「ひたすら孤独な作業を続ける」という感じなのです。

(もちろん、うまく仕組みを作ることができれば作業量はがっつり減らせます)

 

この点で、アフィリエイターはかなり特殊な職業ですよね。

一人で行う地道な作業が苦にならない人に、向いている職業ではないでしょうか

 

 

 

アフィリエイターが10年安定して稼げる理由

アフィリエイターがこれからも安定して稼げるといえるのは、「これからも必要とされる仕事である」ことと、「仕組み作りのしやすさ」が大きな理由です。

 

 

まず、これからもネットでのショッピングがどんどん発達していくことを考えると、アフィリエイターがこれからも、より必要とされるのは確かです。

 

「ネットでものを売りたい、だからいろんなところで紹介してほしい!」
と考える企業は減るどころか、増える一方でしょうからね。

 

 

アフィリエイターが紹介する商品には事欠かないのです。

 

 

 

そして、稼げる仕事に重要な「収益の仕組み作り」がやりやすいというのも、アフィリエイターの大きな強みです。

というか、アフィリエイトそのものが収益の仕組みを作る作業という感じなんですよ。

 

細かいノウハウなどはたくさんありますが、アフィリエイトは基本的に、大きなテーマでサイトを作って、そのテーマに沿った商品のリンクを貼って収益化を狙います。

 

 

そのサイト作りそのものが、収入の仕組み作りなんですよね。

 

一度作ったサイトは、ネット上に残る資産になりますから、良いサイトが作れれば自分が作業をしなくてもお金が入ってくるようになります。

 

 

そのサイトが「営業マン」のようなものなんです。

自分がいない間も、24時間ネット上で営業し続けてくれる営業マンですね。

 

いかに優秀な営業マン(=サイトなど)を作れるかが、アフィリエイトで大きな利益をあげれるかどうかの肝になるのです。

 

 

アフィリエイターは、うまく収益の仕組みを作って、レバレッジをきかせることで、少ない作業で大きな利益を得ることができる仕事です。

 

 

 

そして、アフィリエイターについてもうひとつ注目すべきなのが、参入のハードルの低さです。

 

 

アフィリエイトは、誰でもすぐに、しかもコストゼロで始めることができるのです。

 

やろうと思えば、あなただって今すぐASPに登録(無料)して、無料ブログを立ち上げれば、初期費用なしにアフィリエイトを始めることができます。

 

 

商品紹介用のURLを習得したり、リンクを貼ったりするのに手数料がかかるわけでもありませんから、(商品が売れた時に、手数料を差し引いた分の報酬がASPから支払われるという仕組みです)ほんとうに気軽に始めることができるんですよ。

 

 

ただ、アフィリエイトでガッツリ稼ごうと思ったら、サイトの作り方や記事の書き方など、いろいろ勉強しなければならないことがありますが・・・。

 

それでも、その勉強にお金がかかるわけでもないので(教材代くらいですよね)、アフィリエイトはリスクなしに、マイペースに始められるビジネスといえますね。

 

 

第4位 ネットショップのオーナー

自営業で、これからも安定して稼げる仕事、第4位はネットショップのオーナーです。

 

 

ネットショップのオーナーの仕事とは

ネットショップオーナーとは、その名の通りネット上にお店を開店して商売をする人のことです。

 

 

実際に店舗を構えるのではなくて、ネット上にお店を作って商品やサービスを販売します。

 

 

 

一番の特徴は、多様なものを扱うことができるということでしょう。

  • 着なくなった洋服
  • 自分で育てた花や野菜
  • 自分で撮った写真
  • 手作りのアクセサリー

など、趣味を活かしたものや、仕入のコストがほとんどないものを販売することができるので、うまく流行ればローコストで大きく稼ぐことができます。

 

 

また、デジタルデータの販売も可能なので、
自分で作ったアイコン素材や楽曲、資料などを売って稼いでいる人もいるようです。

 

 

ネットショップの開業は、近年とても簡単になりました。

 

ネット上に自分の店舗を持つなら、一番おすすめなのはBASEというサイトです。

ショップのURL、メールアドレス、パスワードを入力するだけで、簡単にショップが作れます。

 

売りたい商品さえ決まっていれば、すぐにでも始めることができますね。

 

 

 

「でも、自分には売れる商品がないから、ネットショップは無理!」

なんて思ったあなた。

 

 

ネットショップという仕事をあなどってはいけませんよ。

何も作れない、売るものがない、なんて人でも始めることができたりするんです。

 

どういうことかというと、
ものを売るのではなく、あなたのスキルやアイデアでサービスを販売するんです。

 

  • タロット占い
  • 似顔絵やイラスト
  • 電話で悩み相談
  • 女子大生が朝のモーニングコールをするサービス

などなど、スキルを活かしたものから奇特なサービスまで、商売にすることができるんです。(これらは実際に行っている人がいるサービスなんですよ!)

 

 

実際に、そういうサービスの提供者が集まっているココナラというサイトがあるんです。

 

ココナラは、「ものを売らないフリーマーケット」として有名なサイトです。

売れる商品がない!という人は、このサイトからネットショップを始めてみるのもオススメですよ。

 

 

 

また、ネットショップでもう一つ稼ぎやすいやり方として、
「既存媒体への出店」という方法があります。

 

  • Amazon
  • ヤフオク
  • メルカリ
  • 楽天
  • ヤフーショッピング

などの媒体は、現在個人でも出店が可能なのです。

 

これらは、すでに集客力のある媒体ですよね。

そこに出店すれば、始めたばかりであろうとお客さんを集められるので、すぐに利益が出やすいんですよ。

(もちろん手数料は取られますが、集客の手数料と考えれば安いくらいのものです)

 

 

ネットショッピングは、これからもどんどん盛んになるでしょうから、これらの大手有名サイトに乗っかれば、今後も安定して稼ぐことができるでしょう。

 

 

 

自社サイトを開設するというやり方だと、ライバルが多いうえに知識が必要になりますからね(HTMLやCSSなど複雑なウェブの知識)。

既存媒体に出店するほうが、簡単・利益が出やすいという点でオススメです。

 

 

ネットショップオーナーが10年安定して稼げる理由

ネットショップオーナーが今後も安定して稼げると考えられるのは、ネット通販市場の拡大と、ローコストで商売ができるということが大きな理由です。

 

 

ネット通販の市場規模って、知ってますか?

 

これが、日本国内だけでも9兆円といわれているんですよ。

 

 

これが、今後のソーシャルメディアやスマートフォンの普及によってますます勢いを伸ばすのは間違いありません

 

そんな中で、ネットショップを成功させれば今後も安定して稼げるのはいうまでもありませんよね。

 

 

そのうえ、ネットショップは実店舗を構えるよりもはるかに少ないコストで始めることができます。

 

実際に店舗を構えるとなると、お店を作るのにもお金がかかりますし、家賃や人件費など、毎月出て行く費用もばかになりません。

そのため、せっかく利益をあげても、出て行くお金が多いためあまり大きく稼げない、ということがよくあるのです。

 

 

その点ネットショップの場合、BASEのようなサイトを利用すれば5分で開業できてしまいますからね。

お店を建てるわけではないので、お金もかからずに始められます。

借金を負わずに好きな商売を始められるというのは大きな魅力ですね。

 

それにネットショップであれば、自分がやることは梱包して郵送することくらいなので、一人でも十分やっていけますから、人を雇う必要もありません

 

 

継続してかかる費用は、サーバー代と材料費くらいのものです。

サーバー代だって、年に10,000円、つまり月に1,000円くらいのものなので、たいした負担ではありません。

 

 

これだけ営業コストが低ければ、売り上げはほとんど利益として自分の収入になりますからね

 

 

扱う商品によっては、仕入れや材料費も安く抑えることができるでしょうから(サービスや情報などの販売であれば、仕入れすらゼロですね)、工夫次第でいくらでも利益を上げる仕組みを作ることができます

 

たとえば、ネットショップで最も多い「手作りのアクセサリー・雑貨」の販売の場合。

仕入れたもの(材料)をそのまま売るわけではなく、それを「魅力的なアクセサリー・雑貨にする」という技術で売っているわけなので、少ない原価でも十分な利益を上げることができるのです。

 

 

また、ネットショップは、「自分がお店に立って働く」ということがありませんよね。

 

自社サイトを開設するにしろ既存の大手サイトに出店するにしろ、ネットショップを始めるということは、24時間不休のお店を持つということです。

 

 

自分が寝ている間も、ネット上ではお店が開いていて、お客さんの注文を受け付けてくれるんですよ。

 

注文がたくさん入れば、商品の準備、発送(納品)などなど、やることがいろいろありますが、
ネットショップは、普通に店舗を持つよりも十分にレバレッジのきいた仕組みだといえます。

 

 

第5位 ファイナンシャルプランナー

これからも安定して稼げる仕事、第5位はファイナンシャルプランナーです。

 

 

ファイナンシャルプランナーの仕事とは

ファイナンシャルプランナーとは、ひとことでいうとお金のプロフェッショナルです。

 

 

結婚する、家を建てる、子どもを大学に通わせる、老後は海外で過ごす・・・などなど、私たちは人生の中でさまざまな節目に目標を立てますよね。

 

そんな夢や目標に対して、総合的な資金計画を立てて、経済的な側面から実現に導くことを「ファイナンシャル・プランニング」といいます。

ファイナンシャルプランナーは、そのプランニングを行うのが仕事なんですよ。

 

 

ファイナンシャルプランニングを行うには、金融、税制、不動産、住宅ローン、生命保険、年金制度などなど、幅広いお金の知識が必要です。

 

ファイナンシャルプランナーにはいくつかの資格があって、最も有名なのが、国家資格である「ファイナンシャル・プランニング技能検定」ですね。

1級、2級、3級の3種類に分かれていて、だいたい、2級以上の資格を持っていれば実務に活かせると考えられるようです。

 

 

お金のプロフェッショナルであるファイナンシャルプランナーは、お金に関する相談なら何でも受けます。

 

  • 家系の見直し
  • 老後の生活設計
  • 教育資金の準備
  • 住宅の購入・ローンについて
  • 資産運用のやり方
  • 保険の見直し
  • 相続に関すること

 

などなど、相談内容は様々です。

 

 

ファイナンシャルプランナーはそもそも、保険関係を中心に銀行や証券会社に必要とされている職業で、特に保険業界では「ファイナンシャルプランナー」の資格が必須とされているほど重要視されているんですよ。

 

 

ファイナンシャルプランナーは基本的に、資格を取って、どこかしらの会社に属して業務を行うことが多いのですが、最近では独立して仕事を行うファイナンシャルプランナーが増えています

 

独立して仕事を行うファイナンシャルプランナーは、「相談料」が主な収入源になりますね。

 

 

 

独立して働くとしても、ファイナンシャルプランナーとして仕事をする以上は、人間関係がとても重要になります。

 

それは、お客様との関係だけではなく、他のファイナンシャルプランナーや弁護士、司法書士、税理士、行政書士など、隣り合った専門職の人とのネットワークが大事なのです。

 

 

ファイナンシャルプランナーは、お金についてお客様から幅広い相談を受けるので、自分で解決できない問題が出てきた場合は、他の専門職の人にお客様を紹介しなければなりません。

逆に、他のところからお客様を紹介してもらうことも、もちろんありますしね。

 

 

そういった人脈は、情報収集に活かすこともできます。

 

お金に関する商品や制度は変わっていきますからね。

適切な助言を行うために、常に新しい情報を持っていることが必要ですから、セミナーや勉強会なども利用してネットワークを広げることで、有利に仕事ができますよ。

 

 

ファイナンシャルプランナーは、最近になって重要度が増してきて注目されるようになった職業なので、まだまだ伸びしろがあるという点でも将来性は抜群な仕事です。

 

独立して働く、今以上に高額な収入を得る人が、これからどんどん出てくることはほぼ間違いないでしょう。

 

 

 

ファイナンシャルプランナーが10年安定して稼げる理由

ファイナンシャルプランナーは、とにかくこれからも様々な人に求められるということと、知識だけで商売ができるという点で、これからも安定して稼げる職業だといえます。

 

 

ファイナンシャルプランナーは、かなり将来性のある職業なんですよ。

 

 

現在、日本の景気は悪化の一途を辿っていますよね。

景気が悪いと、基本的にどんな商売も苦しくなるものです。

 

しかし、ファイナンシャルプランナーは「景気が悪ければ悪いほど必要とされる仕事」なのです。

 

 

単純なことですが、不況であればお金のことで悩む人の数は多くなりますよね。

 

「給料が減らされている中で、どんな風に住宅ローンを組めばいいのか?」
「家計がきつくなってきているが、保険はこのままで大丈夫なのか?」
「大学はお金がかかりそうだけど、教育資金の積み立てはどうしたらいいのか?」

 

とにかく、お金に関する悩みや不安は、次から次へと出てくるわけです。

 

 

そんな人々の切実な悩みを解決できるファイナンシャルプランナーの重要性は、今後もどんどん増してくるでしょう。

 

 

 

また不況だけではなく、年金問題についてもファイナンシャルプランナーの需要が高まっていますね。

 

 

これもまた、人々にとって切実な問題です。

少子高齢化の進む社会ですから、将来年金が確実にもらえる保証はないも同然

 

そこで、国に頼ることができないと判断して、いま持っている資産を金融商品で運用して、老後の資金にあてたいと考える人が増えています。

資産運用なんて、それこそ素人には難しいですから、そこにも「お金の専門家」であるファイナンシャルプランナーの大きな需要があるのです。

 

 

続く不況や少子高齢化など、このような時代の流れを見ると、ファイナンシャルプランナーは今後ますます必要とされる職業なのは間違いありません。

 

 

 

また、ファイナンシャルプランナーは、お客様からの相談料が収入源です。

つまり、お客様から相談を受けられる環境さえあればよいので、開業にあたって多くの設備などは必要ありません

 

自営業の仕事としては、初期費用がかなり少ないんです。

 

 

また、「お客様と一対一で相談を受ける」というのが基本的なスタイルになるので、一人で仕事をやっていけるという点でも独立がしやすく、稼ぎやすい仕事といえますね。

 

 

ただ、集客したり、お客様からの信頼を得るためには資格や実務経験は必要になってくるでしょう。

 

今後確実に需要が増して稼ぎやすくなることを考えると、勉強してファイナンシャルプランナーの資格を取ることには大きな価値がありますね。

 

 

自営業で儲かる仕事まとめ

以上、自営業で儲かる仕事を紹介しました。

 

他にも、「10年後も儲かるだろうな」なんてビジネスはたくさんあるのですが、特に将来性が確実にあって、ローリスクのわりにハイリターンな職業を選んで紹介しました。

 

 

ここであげたビジネスは、順位がさがるにつれて難易度が上がってはいますが、どれも初心者でも始めやすいものです。

 

「自営業は初期投資が大きくないと稼げない!」
「自営業をするなら、特別なスキルや才能がないと稼げない!」
なんて常識はもう古いんです。

 

 

今の時代、インターネットが普及したことによって、個人のビジネスへの参入の敷居はかなり低くなっています。

 

個人で始めた小さなビジネスが、コツコツ続けているうちに、いつの間にか月100万円、1,000万円にまで成長していた!なんてことは、珍しいことでもなんでもないんですよ。

 

 

独立や起業は、いまや難しいことでもなんでもありません。

 

今回紹介したビジネスはどれも、特に初期費用がかからず、副業から始められるものばかりなんです。

 

 

働きながらでも、本業の隙間に勉強や作業など、準備を積み重ねて、
「副業として始めたビジネスの収入が、本業の給料を超えた時点で会社を辞めて独立」なんてことができるんです。

 

特に、今回上位に上げたセールスコピーライターやSEOコンサルタント、アフィリエイターなんかは、本業の空き時間に初めても、半年や1年など比較的短い時間で独立できてしまったりするんですよね。

(もちろん状況や、本人のがんばりにもよりますが・・・早くてこのくらいです。)

 

 

スキルを身につけるために勉強したり、収入の仕組みを作るために作業をしたり、
自営業は最初のうちこそ大変だと感じるかもしれませんが、その分仕組みが完成してしまえば、時間に余裕を持ちつつ大きく稼ぐことができますからね。

 

 

 

会社員としてガッツリ高給を稼ごうとすると、どうしても責任が重く、高度なスキルが必要な仕事を懸命にこなさなければなりません。

 

 

今回紹介したような自営業であれば、気軽に参入できるうえに会社員よりも稼げる確率が高く、
さらにレバレッジをきかせられる仕組みを作れば、自分の自由になる時間も作れます。

 

本当に稼げるようになりたいなら、
お金と時間をかけて高度なスキルを身につけて、大変な会社員の職業に就くよりも、副業から始めた個人ビジネスを徐々に大きくして、時期をみて独立するほうがよほど現実的ですよね。

 

 

どうせ稼ぐなら、「たくさん稼いで、そのお金を自由に使う時間もある」という状態の方が良いと思いませんか?笑

 

 

 

ただ、冒頭でもすこし触れましたが、
その人の性格によって向き不向きはありますからね。

 

会社員として堅実に手堅く稼ぐか、自営業を始めて効率よく大きく儲けるか・・・
あなたの性格、やりたいことや理想のライフスタイルなどとじっくり向き合って、どうやってお金を稼いでいくか考えてみてください。

 

 

本当に効率よく、それなりのお金を稼ぎたいのであれば、初期費用のかからないローコストな自営業に挑戦してみることをおすすめしますよ。

 

自営業で稼げるようになるためには、とにかく行動あるのみです。

今回挙げた稼げる自営業の中で興味があるものがあれば、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

 

10年後も安定して儲かる仕事 まとめ

会社員と自営業の、10年後も安定して儲かる仕事について解説してきましたが、なんにせよ「儲かる」ためにはそれなりの努力や行動が必要です。

 

 

誰でも楽ーに儲けられる、おいしいだけの話なんて、当たり前ですが存在しません。

 

 

手っ取り早く稼ぐなら自営業ですが、まずはやってみるという行動力と継続できる根気、勉強を続ける努力が必要です。

全部自分でやるという責任やリスクも当然伴います。

 

それが嫌なら、高度な資格を取って大手の会社に入社し、時間をかけて稼げるようになるしかありません。

 

 

なんにせよ、大きなお金を得るためにはがんばらなくてはなりませんね。

 

 

安定して手堅く稼ぎたいなら、会社員として、世間的にも評価が高く誇りを持てる高度な仕事をがんばって目指す。

 

自由に大きく稼ぎたいなら、自営業を始めて、勉強を続けながら効率よく稼げる仕組みをコツコツ作る。

 

 

お金を稼げるようになりたい!儲かる仕事がしたい!と思うなら、とにかく行動あるのみですよ

 

 

日本の経済は、これからも確実に悪化の一途をたどります。

 

ぜひ「10年後も安定して稼げる仕事」を選んで、お金という武器をもって、あなたやあなたの大切な人の生活を守れるようになってください

 

 

 

 

今の働き方に不安を感じたら読む記事

 

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