自由人的仕事論

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就職浪人はするな!留年しても就活で新卒扱いにならない理由とは?

      2017/01/14

なんで就職浪人したの?と問いかける面接官
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元ダメ経理マン。奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。奥さんとの時間が1番大事な自由人。
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どうも、タッチです!

 

近年、「公務員試験落ちたから民間新卒カードの保険で」「大手行けなかったから」といった理由から就職浪人する学生が増えています。

 

 

  • 「条件の良い企業に全て落ちて、もう就活したくない」
  • 「絶対に入りたかった第一希望に落ちた。1年引き伸ばしてリベンジしたい!」
  • 「働きたくないでござる」

 

と安易に就職浪人を選んでいませんか?

 

就職浪人は就活を圧倒的に不利にします

 

 

この記事では就活浪人が就活を不利にする理由、実質ニートになって周りに遅れをとるワケ、既に就活浪人している人が行うべき行動をご紹介します。

 

就職浪人する人は10%以下しかいない

そもそも就職浪人とは、就活が決まらず計画留年し、新卒扱いのカードを1年伸ばすことです。

 

 

就職浪人をする人の割合はこのようになっております。

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引用元:文部科学省ー平成26年度大学等卒業者の就職状況調査

 

4月1日の就職率が大体96%前後なので、就職できなかった人、その中でも就職浪人の割合は10%もいかない5%以下だということになります。

 

 

面接官もバカじゃない。就職浪人は見抜かれる

面接官は人を見抜くプロです。あなたの甘い考えはすぐに見抜かれます

 

 

就活が決まらなかったという理由での就職浪人はダメ

「今年は運がなかっただけ!来年は希望の企業に受かる」と考えるのは甘いです。就職浪人した学生のほとんどは希望した会社に入れていないのが現実です。

 

 

なぜなら就職浪人をするということは「世間では80~90%の学生が内定を決める中、私は就活に失敗した10%の人間です」と主張するようなものだからです。

 

 

面接官から見たら「ああ、就職失敗した10%の人なのね」と考えるのが普通です。明確に就職浪人した理由を説明出来ない限り、就職浪人はマイナス評価から始まることを自覚してください。

 

 

僕も会社員のときに採用の仕事をしたことがありますが、40代以上の上司はほぼ全員「就職浪人するってことは何か問題があるんでしょ」という態度をとっていました。もちろん就活生の前ではそんな素振りすら見せませんが・・・。

 

 

 

就職浪人はあなたが想像する以上に厳しいのが現実です。

 

 

「就職浪人を採用したことはありますか?」は愚問

「就職浪人を採用したことはありますか?」と企業に聞いてしまうのは愚問です。

 

 

この質問をすると「採用実績があります。」「前向きに採用を検討しています。」と答えるでしょうが、全て建前です

 

面接中は当たり障りのない返しをするのが普通です。現代はネット社会なので、変なことを言うと企業叩きにあって炎上しちゃいますからね。

 

本音は「就職浪人してる時点でダメなんじゃないの?」という色眼鏡で見ているので、採用実績を気にするよりもいかに良い自己アピール出来るか考えるべきです。

 

就職浪人をするなら筋の通った明確な理由を説明しよう

就職浪人すると必ず就職浪人した理由を聞かれます。

 

  • 「なぜ就職浪人をしたのですか?」
  • 「就職浪人をして得たものはなんですか?」
  • 「最初の1年で内定を決めることが出来なかった理由はなんですか?」

 

理由を聞かれたときにどれだけ説得力のある説明が出来るかが非常に重要です。

 

「内定が決まらなかったから」というネガティブな解答ではなく、ポジティブな解答を必ず用意しておきましょう。

 

就職浪人をして第一希望に受かるためには、就職浪人というマイナスイメージをくつがえすほどのしっかりと筋の通った理由を提示する必要があります。

 

 

就職浪人は社会人経験を1年失う。実質ニート

就職浪人は実質ニートです。本当は取得出来た単位をワザと取得しない計画留年なので、大学にほとんど行かなくて大丈夫ですからね。

 

「1年ニートVS1年社会人」なら、1年早く社会人経験している人間のほうが、成長出来るのは当然ですよね。

 

 

就職浪人中の1年をダラダラ過ごすのか?自己成長のために自主的に行動するのか?どんな1年を過ごすべきなのか良く考えてください。

 

 

ダラダラ過ごしていたら、あっという間にダメ人間になってしまいますよ。

公務員を目指すなら就職浪人はあり

例外的に公務員を目指すなら就職浪人はありです。

 

休学で学費なし+新卒という保険を残せるうえに、就職浪人する明確な理由があるからです。

 

「公務員試験のために就職浪人してましたが、公務員より御社に魅力を感じた」と好印象で筋の通った理由を説明出来ます。普通の就職浪人と違い、就活で失敗したという印象を与えません。

 

 

面接官から必ず「公務員を蹴ってまでうちに来たい理由は何か?」と聞かれるので、明確で筋の通った理由を説明出来るようにしておきましょう。

 

既卒の就職浪人ならプロのサポートを受けよう

もしあなたが既卒の就職浪人なら、プロのサポートを受けましょう。

 

既卒の就職浪人や第二新卒を専門にサポートしてくれるプロがいます。

 

タダで研修してくれて90%以上の内定率があるUZUZカレッジ

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UZUZカレッジは既卒の就職浪人をマンツーマンでサポートしてくれる、第二新卒の転職業界では超有名なサイトです。

 

「未経験だから自信がない・・。」→「だったら経験しちゃえばいい!」というスタンスで、研修でめちゃくちゃ有益な経験が出来て、自信になると評判です。

 

親身に相談を聞いてくれるので、就活の自信を身に付けたい人は完全無料で相談しちゃいましょう。

 

書類選考なしで就活出来るJAIC!

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履歴書書くのって自己PR考えるのめんどくさいし、企業研究も丸一日悩んで書いたりしますよね。JAICなら書類選考なしでいきなり面接選考が可能です。

 

 

JAICも既卒の就職浪人に特化してサポートしているサイトですので、無料でプロのアドバイスが貰えます。

 

書類選考なしで楽に就活したいならJAICを利用しない手はないですね。

就職浪人うんぬんより、どんな人生を歩みたいかを考えよう

大事なことは新卒扱いとか留年して就職浪人とかそれ以前に、どんな人生を歩みたいかではないでしょうか?

 

僕の場合はアービトラージとの出会いで、「大好きな奥さんと幸せな時間を過ごす」という理想の人生を生きながら、普通の会社員よりも高い収入を得ています。

 

 

学生時代、僕は社会に適合できる自信がありませんでした。就職活動という通過儀礼は、僕にとってあまりに過酷でした。


そもそも働きたくないと思っていたので、「この会社を志望する動機は?」とか聞かれても内心は「別に絶対この会社がいいってわけじゃないし」と思ってたので薄っぺらい回答してました。


めちゃくちゃ内気で人前で喋るのが苦手だったので「自己PRをしてください」なんて言われてもうまく喋れません。


周りの人達が内定をバシバシと決めていく中、あまりにも就職先が決まらない(というか、就職活動をあまりしていない)ので、大学の就職カウンセラーに相談にいきました。

そのカウンセラーが僕に放った言葉が衝撃的でした。


「君は、どんな仕事にも向いていない」


死刑宣告をくらったような気分でした。信じられませんが、本当にそう言われました。

 

真面目に勉強してきたのに、このような結果だったので世の中の不条理さを感じました。

 

 

その後、なんとか就職はできたものの、その仕事が非常に退屈で面白くもなく・・・。

 

 

まぁまぁイマイチな人生だったのですが、「アービトラージ」と出会って僕の人生を大きく変わりました。

 

 

「仕事に向いてない」と死刑宣告をくらった僕でも「大好きな奥さんと幸せな時間を過ごす」というそれなりに幸せな生活ができるようになりました。

 

※僕がやっているアービトラージの手法の詳しいところは「3年後”当たり前”になる新しい働き方のススメ」で詳しく紹介していますので、合わせて読んでみてください。

 

これは僕が特別だったからできたわけじゃありません。

 

僕がアービトラージを教えた近畿大学の学生が就活もせず、自力で毎月50万稼いでます。その気になれば22歳の学生でも大企業の部長と同じ収入ぐらい普通に稼げます。

 

僕の周りには会社員としてはイマイチだったけど、脱サラして月100万円稼いでる人なんて普通にいます。

 

世間では就活自殺をする人がいますが、別に就活で失敗したって死にません。生きてりゃどうとでもなります。

 

死にそうな想いをしてまで就活で精神をすりへらして、就職に固執する必要なんてないんですよ。元気を出して前を向いていきましょう。

 

今の働き方に不安を感じたら読む記事

 

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  • 今の働き方に不安を感じる
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