自由人的仕事論

遊びと仕事の境界線のない自由人的な働き方が、ここにある。

年収2000万円の仕事・生活・税金・手取り・割合を徹底解説!

   


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元ダメ経理マン。奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。奥さんとの時間が1番大事な自由人。
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どうも、タッチです!

 

  • 年収2000万円はお金持ち!超セレブ!
  • 高級時計や服を身に着ていて、高級車をバリバリ乗りこなしている
  • お金に不自由することなく自由を満喫している!

 

など、年収2000万円と聞くと「リッチ」「超エリート」「羨ましい、幸せそう」などのイメージが強いですよね。

 

しかし、年収2000万円の人は日本で20万人もいるのが現実です。

 

 

年収2000万円って遥か遠くの存在のように見えますが、そこら辺に普通にいるもんです。

 

実際にこの記事を書いている僕は最近、月収200万円を突破したのでこのペースでいけば年収2000万円を超えます。

 

収入だけで見ればスゴそうに見えますが、いたって普通の凡人です。笑 僕がいかにダメで無能かを知りたい方は僕のプロフィールを見てみてくださいね。
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この記事では年収2000万円の仕事・生活・税金・手取り・割合、具体的なルートについて徹底的に解説します。

年収2000万円の割合は0.4%

希少性の高いダイヤモンド

年収2000万円を超える人口は給与所得者(約4700万人)の中で0.4%(約19万人)です。

 

内訳は男性が約11万人、女性が約8万人です。

 

 

実はこのデータ、給与所得者中の0.4%なので自営業は含まれていません。

 

会社員をしながら副業をしている人もいますし、実際は年収2000万円を超える人は0.4%より多いんです

 

 

平成27年度民間給与実態統計調査による棒グラフ

(「平成27年度民間給与実態統計調査」より)

 

↑のデータを見ると、1000万円~1500万円の人数が異常に多いですよね。

 

 

実はこれ、実際は年収2000万円超えているけど税金対策で1500万円以下にしている人達が多いからなんです。

 

表面的にはわからいけれど、実際には年収2000万円を超えてる人達って実は結構多いんです。

年収2000万円の仕事はこれだ!

マルチタスクをこなす高収入ビジネスマン

年収2000万円を稼げる仕事はかなり限られています。

 

 

年収2000万円を超える仕事は以下のとおりです。

 

  • 経営コンサルタント、戦略コンサルタント
  • ディーラー、トレーダー、ファンドマネージャー

  • 医者
  • 弁護士
  • 芸能人
  • 完全成果報酬の営業

  • アフィリエイターなどのネットビジネス(僕の仕事)

  • 会社経営、社長や役員

 

ただし、この職種になれば必ず年収2000万円を超えるとは限りません。

 

一つづず解説していきます。

 

経営コンサルタント、戦略コンサルタント

コンサルタントの仕事は年収2000万円を狙えます。

 

スキルと経験がないと出来ない仕事ですので、コンサルタントになるハードルはかなり高いです。

 

コンサルタントとして稼げるようになれば月1回の会社訪問だけで1社から月100万円貰えます。20社契約取れれば月収2000万円ですね。

 

よくある実績もない名ばかりの「エセコンサルタント」が多いため、コンサルを依頼する側も疑心暗鬼になっています。

 

本物の実力を身につけて、お客様に高い報酬を頂くだけの価値提供を行える自信がある人は目指してみても良いでしょう。

 

ディーラー、トレーダー、ファンドマネージャー

俗に言う投資家、投機家です。

 

年収2000万円どころか、稼ぐ人は青天井に億単位で稼ぎます。

 

僕の友人にデイトレーダー(投機家)がいますが、正直言ってよっぽどメンタルが強くないと出来ない仕事だなーって思います。

 

「今月は700万円の赤字だったわー。」なんて普通に言ってますからね。

 

収入の上下が激しく、「先月500万円稼いだけど、今月700万円赤字」みたいな生活をしています。

 

人のお金を預かって運用するファンドマネージャーも、「明らかに儲からない案件を売らなきゃいけない時がある」そうで、こちらもメンタルの強さが求められますね。

 

豆腐メンタルの僕には絶対無理です。笑

 

大赤字を出してもへこたれない鋼のメンタルを持っている人は挑戦してみてましょう。

 

医者

医者であれば年収2000万円を超える事ができます。

 

ただし、並の医者では年収2000万円は超えません。

 

  • 数いる医者の中でも難易度の高いオペができるトップクラスのスキルがある
  • コミュニケーション力がある
  • 実績があり、勤続年数が長い
  • インセンティブ制度で報酬や待遇が上がる
  • 医療業界では名が知れていて、本を出版したり、テレビに出演したりしている

こういった条件によって年収2000万円を超える事は可能です。

 

人命を扱っている分、求められる責任やプレッシャーは大きくなりますが大きく稼ぐ事ができます。

 

 

弁護士

長年、超売れっ子弁護士や敏腕弁護士として数々の仕事が殺到するのであれば年収2000万円を稼ぐことができるでしょう。

 

しかし弁護士はピンキリで、弁護士の3分の1は年収70万円というデータも出ています。

 

弁護士として年収2000万円を稼ぎ出す為には、自身の事務所を構えたり本を出版したり、テレビに出演するなど、相当の実力が必要です。

 

 

芸能人

芸能人の平均年収は約2200万円と言われています。

 

億単位を稼ぐ人から数万円程度しか稼げていない人までピンキリで、不安定な職業ですね。

 

  • 文化人:平均年収6,000万円
  • アスリート:平均年収3,000万円
  • 役者:平均年収2,700万円
  • ミュージシャン:平均年収2,000万円
  • モデル:平均年収1,600万円
  • 芸人:平均年収1,500万円
  • アイドル:平均年収500万円

 

 

例えば、一発屋として知られる「小島よしお」や「にしおかすみこ」などの芸人も、テレビでは見なくなったものの、地方の営業回りで年収2000万円は稼いでいるようです。

 

他にも「ゴージャス」という地球儀を回している芸人やGACKTも知名度を利用してYoutuberとして活躍しています。

 

 

有名芸人の1本のTVの出演料は50万~100万円、有名俳優は1本のドラマや映画に出演すると1000万~3000万円ほどと言われています。

 

 

芸能人という知名度を活かして、副業をはじめるのも手です。

 

代表的なのは元モーニング娘の辻希美で彼女はブログで数百万円は稼ぎ出しているようです。

 

 

芸能人として一度世間に認知してもらえれば、たとえテレビ業界から転げ落ちても知名度を活かして別のジャンルで立ち上がることができます。

 

 

芸能人は年収2000万円を狙える1つの職業ですが、そのためには知名度が上がってテレビに出れるようになることが1つの条件と言えるでしょう。

 

 

完全成果報酬の営業

完全成果報酬(フルコミッション)の営業マンであれば、売れば売るほどに自分の報酬になるので、年収2000万円を稼ぐことは可能です。

 

特に保険や不動産などの書類営業ならば年収2000万円は十分射程圏内です。

 

実際に僕の知り合いに月400万円を稼ぐフルコミ営業マンがいます。その人はある保険会社で全国1位を取るような人なので、ちょっと次元が違いますね。笑

 

 

ただし、営業下手だと収入は低く、かなりシビアな世界です。

 

 

売れば売るほどインセンティブとして受け取れるので、片っ端から売りさばく実力があれば年収2000万円超えも夢ではありません。

 

会社経営、社長や役員

資本金が1億5000万円あり、従業員が1万人を超える会社を経営している社長、取締役、役員は年収2000万円超えると言われています。

 

しかし、従業員が1万人となると大企業クラスなのでかなりの経営手腕が問われます。

 

 

大きな規模で会社を経営している人は人件費や設備費などで年収2000万円を超えるのはかなり難しいと言えますね。

 

 

アフィリエイター・せどりなどのインターネットビジネス

アフィリエイトやせどりなど、インターネットビジネスでも年収2000万円を狙えます。

 

実際に僕が仲の良いアフィリエイターは月収1500万円(※月収ですよ!)を超えてますし、せどらーでも法人化して年収2000万円超えている人がいます。

 

僕もインターネットを利用してアービトラージという考えで仕事をしています。

 

「アービトラージってなんやん!」と思った人はこちらを見てみてください。笑

元・ライブドア社長のホリエモンも推奨するアービトラージとは?

 

 

僕みたいな「豆腐メンタルのダメ経理マン」でも医者より多い収入を得ることが出来たのはネットのおかげですね。

 

今から医者や弁護士になるなんてめちゃくちゃ難しいので、年収2000万円を目指したいならネットビジネスに取り組むのが1番現実的かも知れません。

年収2000万円の人の生活は意外と質素

休日はハンドスピナーで1日過ごすリッチマン年収2000万円の人の生活は実は以外に質素です。

 

僕はめちゃくちゃ質素ですし、自分が稼ぎ出してから周りにも稼いでる人が増えました。しかし、周りの人達もほとんどお金使ってないんですよ。

 

 

一般的に想像する年収2000万円の生活は

 

  • 高級店で外食しまくっている
  • よくブランド物の服やバッグを買いに行っている

などとイメージされているかもしれません。

 

 

僕は高級車が欲しいとか、ブランド品が欲しいという欲は全くありません。

 

毎月使うお金は夫婦で20万円以下です。天気の良い日は奥さんと一緒にのんびり散歩して過ごしています。笑

 

僕はお金よりも時間や人との繋がりのほうが大切だと思っていて、スキルを身に着けたら勝手にお金が付いてきたって感じです。

 

 

これが年収2000万円のリアルなのです。

 

 

正直言って、年収300万円ぐらいでも全然生活出来ます。

 

とはいえ、同じ年収2000万円でも会社勤めなら馬車馬のように働かされている人もいます。

 

お金だけあっても使う時間がなければ稼いでも意味ないですからね。

 

年収2000万円を目指すにしても、時間的な余裕のある仕事を選びたいものです。

 

年収2000万円は決して贅沢ではない

年収2000万円の生活は決して贅沢ではありません。

 

 

会社勤めで年収2000万円の人にとっての悩みは「年収2000万円あっても対して贅沢できないし、そもそも休日も少ない」ということです。

 

  • 年収2000万円あっても仕事の付き合いや交際費などでスグ飛んでいく
  • 都心に住んでいると家賃も高くなるので、そこまで余裕はない
  • ローンや税金があるから油断はできない
  • 子どもの学費や習い事などで出費がかさむ
  • 結局、豪快にお金に使うことはできず、生活は質素になりがち

 

「嘘でしょ・・・?」と思うかもしれませんが、会社勤めの人達はこれが現実です。

 

 

もちろん、同じ年収2000万円でも稼ぎ方や生活している場所によっては大きく違ってきます。

 

具体的に年収2000万円稼いでいる人の生活をケース毎に見ていきましょう。

 

バリバリ働いて暮らす年収2000万円プレイヤー

バリバリ働いて年収2000万円を稼いでいる人は会社の社長に多いです。

 

土日も仕事で休日がないライフスタイルを送っていて、大変そうに見えますが本人達はめちゃくちゃ楽しんでます。

 

「仕事が趣味」と言う人種で「働き過ぎだろ!休め!」と言われると「俺から趣味を取り上げる気か!」と怒るような人達。

 

 

忙しくするのが好きでお金を稼ぎたい人はこのライフスタイルが合っていますね。

 

ゆったりとして暮らす年収2000万円プレイヤー

不動産投資や株式投資、あるいはビジネスオーナー自身が関与しなくても自動で回せている人は、ゆったりとしていて年収2000万円を稼いでいます。

 

自分が働かなくても自動的にお金が入ってくるシステムを構築しているので経済的、時間的自由があります。

 

「せこい!羨ましい!」なんて言われますが、仕組みを作り上げるまで他の人よりめちゃくちゃ働いてましたからね。

 

 

どちらかと言うと、僕もこの部類の人間です。ここまで行き着くためにめちゃくちゃ頑張った自負はあるので「楽して稼ぎたい!」とか思ってる人は楽して行き着けるわけじゃないので辞めておいた方がよいです。

 

都心に住んでいる年収2000万円プレイヤー

都心に住んでいる人は家賃が高く、遊ぶ場所も多いので交際費や生活費でお金が飛んで行きがちです。

 

また高級ショップ等も多く並んでいるため、時計、車、服などの持ち物や趣味などにお金をかけてしまう傾向にあります。

 

 

ですので、都心に住んでいる人は支出が高くなりがちです。

 

田舎に住んでいる年収2000万円プレイヤー

田舎に住んでいるのであれば家賃が都心に比べて安くなりますし、高級車や高級品を身につけて見栄を張る必要もありません。

 

食費も安く抑えることができますので、田舎に住んでいる場合は都心に比べると支出を抑えることができます。

 

 

 

まとめると、年収2000万円の人たちもどのように稼いでいるか、どこに住んでいるのかによって過ごし方や幸福度、経済的な余裕などは違ってきます。

 

 

しかし、それ以外にも実は年収2000万円の人達がそれでも質素な生活になりがちな理由がもう一つあります。

 

 

それはかかってくる税金の大きさです。

 

 

じゃあ年収2000万円の手取りは一体いくらなのか、気になりますよね?

詳しく解説してきます。

年収2,000万円の人は税金が高くて手取りは少ない

お金が足りない年収2000万円の人は税金が高くなり、その分手取りが少なくなります。

 

なぜなら日本の税金は累進課税制度を適用していて、稼ぐ額が大きくなればなるほどに引かれる税金が高くなってしまうからです。

 

年収が2000万円あれば、手取り額は1,200万円になります。

所得税がおよそ500万円となります。

 

 

税金の面では、年収2000万円を超えると、確定申告の義務が生じます。

 

年収2000万円の場合は給与所得は1755万円となります。

 

 

  • 基礎控除38万円
  • 社会保険の控除や生命保険の控除
  • 損害保険料控除
  • 医療費控除
  • 配偶者控除
  • 扶養控除
  • etc・・・

 

を差し引いた課税対象額となります。

 

 

もし、控除額の合計が300万円であった場合、1755万円から引いて1455万円に対して所得税がかかります。

 

所得割の10%と均等割を合わせて支払います。

 

年収が多い人は税金の負担も大きくなってしまうのです。

 

年収2000万円って実は想像しているよりも税金が大きくかかって手取りが少なくなってしまうのです。

 

 

簡単にまとめると、実際は半分(約1000万円)ぐらいしか残らないってことです。

年収2000万円になるには起業するのが現実的

そうだ、起業しよう!年収2000万円になるには起業してしまうのが一番現実的です。

 

なぜなら、もうあなたもお気づきと思いますが年収2000万円を得るためには普通の仕事では不可能です。

 

ハイレベルのスキルを求められます。

そしてかなりシビアな世界です。

 

あなたが高学歴で手術の技術やトレーダーのスキルなど希少で専門性の高い持っているのであれば別ですが、僕と同じように特にこれといった資格を持っていない一般の会社員が1つの収入源で年収2000万円を超えることはまずムリです。

 

独立するなり、副業を始めるなりして2つの収入源を確保する必要があります。

 

 

例えば、会社員として年収400万円を稼ぎながら、アフィリエイトで年収1600万円を稼ぐ。

会社員として年収500万円を稼ぎながら、不動産投資をしたり。

 

複数の収入源での収益をトータルして年収2000万円を狙っているのが一番コンスタントなやり方です。

 

 

結果的に、副業や独立など自分で事業を起こすことが一番の近道なのです。

 

 

起業というと、

 

  • リスクが高い
  • 起業は難しい
  • 自分には無理
  • 特別な才能が必要
  • 斬新なアイディアが必要

 

など、どうしても思ってしまいますよね。

 

 

しかし今の時代起業すること自体、実はそこまで難しくありません。

むしろ、会社に勤めて出世しまくって年収2000万円を狙うことよりもカンタンです。

 

なぜなら、起業に必要なモノは特殊なスキルや才能ではなく、考え方だからです。

 

※起業して成功するために必要な考え方をまとめた記事をぜひご参考ください。

マインドセットとは?マインドを変えて成功する7つの法則

 

おそらく上の記事を読んでいただくとわかりますが、起業して成功することって特別なことでもなんでもありません。

 

 

一昔は確かに起業はかなりリスクがあって借金もタンマリ抱えてしまうようなモノだったかもしれませんが、今はインターネットの発達でかなりリスクを抑えて起業できるのです。

 

もしそれでもリスクを抱えるのがキツイということであれば、かつての僕のように会社に勤めながら副業を始めるのが間違いないです。

 

今の会社は副業を認めているところが多いので、かなり起業しやすい時代です。

 

 

この記事の冒頭でも言いましたが、年収2000万円は手の届かないものではないのです。

 

 

会社員として企業に長く勤めるよりも、起業してしまう方が手っ取り早く年収2000万円を狙えます。

今や在宅にも関わらず、夫の給料を上回ってしまう専業主婦の方もいらっしゃるぐらいですからね。

 

※もし、会社に頼らず自力で好きなだけお金を稼ぐということに興味があればぜひコチラの記事もお読みください。

3年後”当たり前”になる新しい働き方のススメ

※「安定」という概念がなくなった現代において、少なくとも読んでおいて損はない記事です。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

年収2000万円のイメージがかなりクリアになったかと思います。

 

 

これを機に自分の働き方を見直したり、年収2000万円プレイヤーを目指してみたりできます。

 

あるいは年収2000万円とは言わずとも、年収1000万円を狙ってみたり、今の月収に+10万円を目指してみるなど、あなたのこれからの未来にたくさんの選択肢が生まれるはずです。

 

ぜひあなたも高所得者の仲間入りをしてみませんか?

今の働き方に不安を感じたら読む記事

 

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