自由人的仕事論

遊びと仕事の境界線のない自由人的な働き方が、ここにある。

老後にも大志を抱け!夢を持った老後の働き方とは?

      2016/02/10


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元ダメ経理マン。奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。奥さんとの時間が1番大事な自由人。
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どうも、アービトラージャーのタッチです。

 

 

あなたは65歳以降の老後の生活を

「余生」だと思いますか?

 

それとも「第2の人生」と思うでしょうか?

 

 

もし「余生」と考えているなら、ちょっと待ってください!

 

 

そもそも

 

「老後」=「残りの人生」

 

という考え方自体がもう古いです。

 

 

 

国民年金が開始された1961年頃であれば

65歳男性の平均余命は約10年強くらいだったので

まさに「残りの人生」とか「隠居」と考えてもよかったでしょう。

 

 

しかし

 

現代の平均余命を見るとその変化がわかるかと思います。

 

 

2010年頃の平均余命はなんと「約19年」!!

 

 

この50年で大幅に伸びましたね。

 

しかも2025年には約20年になるとも言われています。

(医学の進歩とは恐ろしいものですね!)

 

 

平均で20年なので半数近くはもう少し長生きして

90歳まで生きる人も出てくるでしょう!

 

 

こう考えると、会社を引退しても

人生は残り20年から25年もある訳ですから

「もう1度生まれてから成人式を迎える」だけの時間があります。

 

 

これを「第2の人生」と呼ばずになんと呼ぶでしょうか。

 

 

それに、今の60歳、65歳は

まだまだ元気でエネルギッシュな人が多いので

隠居生活なんてもったいない話です。

 

人生はまだまだ終わりではありません!

 

 

そんなわけで、今回は

老後の第2の人生・キャリアとしての働き方

について書いていきたいと思います。

 

4割以上が老後を悲観…その理由とは?

「第2の人生」が残された老後ですが

多くの人がそのことに対して悲観に思っているようです。

 

夢の引退生活をするために、老後の生活費はいくら必要!?

という記事に、”ゆとりある老後”のためには

貯金が5000万円は必要、と書きました。

 

 

首都圏在住の40~59歳男女約900名を対象に

 

「あなたは今、ご自身の老後に関して

楽観的に考えていますか?悲観的に考えていますか?」

 

と質問し調査を行ったところ…

 

なんと約4割の人が悲観的と回答したそうです。

(オウチーノ総研調べ)

 

 

40歳から59歳だともうすぐ老後を迎えようとしている世代です。

 

そんな世代の多くが遠くない未来を悲観的に

思っているのが現実です。

 

 

そもそも何が悲観的なのでしょうか?

 

 

その答えは次の2つアンケートから読み取れます。

 

 

こちらも先ほどと同じ人々に一緒に聞いたものです。

 

「老後は何をして過ごしたいと考えていますか?」

 

という問いに対して

約4人の1人以上が「仕事」と回答したことです。

 

 

その他には「旅」「趣味・習い事」などが挙げられていました。

 

 

 

そしてもう1つのアンケートでは

「老後資金はいくら用意していますか?」

 

という質問に対して

なんと10人中約9人から8人

ゆとりのある生活を送るための老後資金を貯めることができていない

と回答しています。

 

 

この2つの結果から

 

多くの人は「貯蓄」がないので「仕事」をする必要があることを

非常に悲観的に思っていることが伺えます。

 

 

確かに老後の蓄えがないのは非常に悲観的なことです。

 

しかし

働くことにも悲観的に思っているのであれば

それは寂しい話です。

 

 

このように悲観的にならないためには

第2の人生でいかに楽しい老後の働き方ができるか

にかかっているのではないでしょうか?

どんな夢を持つかが第2の人生の鍵を握る

「第2の人生」の働い方の鍵を握るもの…

 

それは「」です。

 

 

「こんな歳で夢を持つには遅すぎるだろ!」

 

と思う人もいると思いますが

そんなことはありません!

 

 

何歳になっても夢は持てるものです。

 

世の中には60歳・65歳から違う世界に足を踏み入れて

成功し活躍している人もたくさんいます。

 

 

たとえば

 

60歳から一念発起で司法試験に合格し弁護士になった人

 

退職後に起業して社長になった人だっています。

 

 

 

何十年も働き続けた今の会社にこのまま働くのも

その働き方が「ライフ・ワーク」になっているのであれば

1つの手段です。

 

 

しかし、

勇気はいりますが「第2のキャリア」として新しい道も

視野にいれるとあなたの老後の世界はきっともっと広がります。

 

 

 

20年あれば

あなただって弁護士や政治家だってなれるかもしれません。

 

 

また「有名になりたい」というのであれば

劇団や声優スクールに通って役者や俳優を目指してもいいでしょう。

 

 

また何か趣味があり

それを持って突き詰めたいのであれば

その趣味を元に起業をするのも面白いですね。

 

 

「4割以上が老後を悲観…その理由とは?」の項目で挙げたように、

 

老後を悲観的に考えている人の多くは

老後の生活を、「ただ生活に困らないように生きるためだけの時間」

だと考えているのではないでしょうか?

 

 

「余生」だけど「お金」が足りないと生活ができないので

 

イヤでも働かなくてはいけない・・・

 

だから憂鬱、といったような具合です。

 

 

そのようなネガティブな考えは捨てて

夢を持って働くことを考えましょう!

 

 

今の時代、ちょっと歳をとっていたって

いくらでも仕事ができます。

 

企業が雇ってくれないのだったら、

自分ひとりでもお金を稼ぐことはできます。

 

 

 

あなたは老後に何をやってみたいですか?

 

どんな生活を送りたいでしょうか?

 

 

長年サラリーマンとして働いていた人にとって

夢や違う生き方を考えるのは非常に大変なことです。

 

 

しかし無理なことではありません。

 

 

40歳、50歳くらいから

 

この会社を引退したら何がしたいのか。

 

どんな働き方をしたいのか

 

常々考え老後の働き方を模索しておくことです。

 

 

何より大切なの

自分らしい働き方を見るけることと

自分の好きなことを仕事にすることです。

 

 

60歳からでも65歳からでも決して遅くはありません。

 

どんどんチャレンジしていきましょう!!

 

 

ではでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

一緒に自由をつかみとりましょう!

 

 

アービトラージャー

タッチ

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