自由人的仕事論

遊びと仕事の境界線のない自由人的な働き方が、ここにある。

転職回数が多いとか死ぬほどどうでもいい時代

      2016/02/04


どうも、アービトラージャーのタッチです。

 

「10年後の働き方を考える」というテーマで書いています。

 

今回は「転職回数」について考えてみましょう。

 

転職を考えたときに、よく問題になるのが

「転職回数が多いことで転職が不利になるのでは?」

という問題です。

 

転職回数が多いと不利は時代遅れ?

過去の転職回数が多い人は

 

「この人は転職回数が多いな・・

 うちに入ってもすぐ辞められるのでは?」

 

と判断されることから、

採用を躊躇する企業も多いようです。

 

 

たしかに一昔前までは、日本の雇用習慣といえば

ガッチガチの年功序列に終身雇用でした。

 

転職回数が多い人は少ない時代でした。

 

だからこそ、

「どれだけ長く勤められるか?」

は重要な要素でした。

 

 

でも、最近では古くから続く雇用慣習も

崩壊しつつあります。

 

「もはや年功序列も終身雇用も過去のモノ」

 

そんな話は、あなたも一度は耳にしたことがあるはず。

 

 

就職のときに転職回数の多さを気にするのは

できるだけ長く企業で働いてもらうことが

前提にあるからなのです。

 

ところが今、「長く企業で働いてもらうこと」は

もはや前提条件として機能しなくなってきました。

 

個人にとっても、転職回数が多く、

短期間で辞めるのは当たり前。

 

だからこそ、企業側も短期間の仕事を前提に

業務フローを考えているところが増えてきています。

 

 

もちろん、歴史のある大企業などは、

昔からの雇用慣習から変わっていないことも多いので、

すべてが変わったというわけではありません。

 

 

実際、僕の知り合いの社長さんに話をきいてると、

 

「仕事は自由にするのが当たり前。

いくつも仕事を経験しているのが普通だし、

同時並行でいくつか仕事をしているのも普通。」

 

という話をしていました。

 

僕自身も

アービトラージを会社員をしながら副業でやりながら

副業収入が本業の収入を超えた時点で脱サラしましたし、

 

今も、複数の事業を同時並行で進めています。

 

 

シンプルに考えて、収入源が1つよりも2つ。

多いほうがいいですよね?

 

そして仮に、収入源を複数つくるのが簡単だったら

誰でも収入源を増やしますよね?

 

終身雇用が当たり前だった時代に、

複数の収入源をつくるのは難しかったと思いますが

今だったら、アービトラージのノウハウを学べば

すぐにでも収入源を増やすことができるんです。

 

転職回数が多いとかうんぬん悩む前に、

「転職」なんてしなくても、

自分一人でなんとでもできてしまう時代なのです。

 

転職回数が気になる場合の処方箋

「自分は転職回数が多いから、さらに転職するなんて・・・」

と、悩んでいる人も多いことと思います。

 

転職回数が多いことを気にしている場合に、

気を付けてほしいことが1つだけあります。

 

 

それは、

 

あなたがどう頑張っても、過去も相手も変わらない。

 

ということです。

 

 

転職回数が多いという事実は変えることができませんし、

面接の一瞬で企業の採用基準や体質を変えることもできません。

 

だからどうしようもないのです!

 

・・・と、言いたいわけではありません。

 

 

過去も相手も変わらないのであれば、

自分が変われば良いだけのことです。

 

いまだに転職回数の多さにこだわるような会社に

無理に就職しようとこだわるのではなく、

 

あなたの転職してきた過去を”経験”として

評価してくれる会社を選んでください。

 

 

先ほど書いた通り、最近の会社は

転職回数が多い人を経験が多い

として評価してくれるところも増えています。

 

 

もっというなら、転職回数の多さを気にして

転職活動なんてしなくても

今や自分だけでもなんとかなる環境が整っています。

 

そう思うと、ちょっと気分がラクになりませんか?^^

 

 

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

一緒に自由をつかみとりましょう!

 

 

アービトラージャー

タッチ

 

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