自由人的仕事論

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父親の子育てが天才児を生む?3つのメリット!

      2016/04/13


今起こってる残酷なお金の現実を見るボタン

イクメンという言葉を知らない人は少ないでしょう。

 

最近では父親である男性が女性の代わりに子育てをするのが多くなってきました。

 

 

そこで今回は父親が子育てをする3つのメリットを紹介していきます。

 

女性ではなく、父親である男性が子育てをすることで

子供の成長がいい意味で変わってくることもあります。

 

父親が子育てをする必要がある家庭の場合は

メリットを知ることでより希望を持って子供に接することができます。

 

 

今回の記事を参考にして父親に子育てを任せてみてはいかがでしょうか。

 

男と女の考え方の違いが子育てを分ける

そもそもの話ですが、男と女の考え方にははっきりとした違いがあります。

 

よく聞く話ですが、一言でいうと女性は感情的で

モノを考えて男性は理性的にモノを考えるというものです。

 

男は頭で考えることが優先で女は感情が優先ということです。

 

 

例えば、女性の会話を頭に思い浮かべてみてください。

 

女性「今日は服を買いに渋谷に行ったんだけど、

何も無かったからユニクロに行ったんだー。

最悪だったなー。」

 

女性「しかもその日お昼抜いてたからお腹すいて

イライラしてたんだよね~」

 

女性「○○くんは今お腹減ってない?」

 

・・・これは僕が今作った話です。

 

この話のように、女性は話にオチを

もってこないことがしばしばあります。

 

 

 

「え、その後何かあるんじゃないの!?」

 

というような感じで、ついつい男性はオチを期待します。

 

 

男性の方はかなり共感していることでしょう。笑

 

 

上の話の例のように女性は話のオチみたいなことを考えずに話を展開する癖がよくあります。

 

 

一方、男性は理性的にモノを考えるからこそ、

女性の話に、無意識のうちに論理性を求めてしまいます。

 

 

このように女性と男性では脳の構造に違いがあります。

 

もちろんそんなものは人にもよります。

 

ですが一般的に男性は理性的で女性は

感情的というのはお分かり頂けることでしょう。

 

父親の子育てについて話を戻します。

 

上記のように、男性は論理的に物事を展開するような

脳の構造になっているので子育てのときにも大いに役立ちます。

 

子育てのときに、なぜそれをやる必要があるのか、

なんでこれをやってはいけないか、というのをきちんと説明することができます。

 

 

感情的な女性であれば、

「いいから早くやりな!」

というような言い方になってしまいます。

 

ですが理性的な男性はきちんと説明できるので

相手(子供)を説得できます。

父親が子育てをする3つのメリット

では具体的に父親が子育てをするメリットを解説していきます。

 

1,知的能力、学習能力の向上

一つ目の父親の子育てのメリットは、

知的能力、学習能力の向上です。

 

 

ある大学の研究によると、幼い頃に父親と過ごした

時間が長いほどIQが高くなるという調査結果があります。

 

これも理論的に考察するのが得意な父親が育児に

参加することによって知的能力、学習能力が向上すると考えられます。

 

 

「父親ではなく、母親が育児をするとIQが低くなるの!?」

と思うかもしれません。

 

ですがそういうことではありません。

 

あくまで父親と母親で比較した場合に父親の方が論理性に関して得意、というだけです。

 

母親でも子育てのときに論拠をしっかりと

発揮できれば、物事を論理的に考えるように成長します。

 

 

2,感情に振り回されない子になる

二つ目の父親の子育てのメリットは、

感情に振り回されない子に育ちやすいというものです。

 

これは、強い精神力をもち、忍耐強い子に育つ

とも言い換えることができます。

 

例えば、本気で子供に怒ったとき

母親と父親のどちらが恐いでしょうか?笑

 

 

一般的に、父親の方が圧迫感があり勢いがあることでしょう。

 

子育てのときに子供をしかる必要がある場面ってありますよね。

 

 

そのときに女性がダメだよ、とよわよわしくしかるより、

父親がビシッとしかった方がよかったりします。

 

強くしかられる耐性を子供が持っていないと、将来部活動や仕事などで

先輩にきつく言われたときにすぐにへこたれてしまうような人間になってしまいます。

 

 

逆に幼い頃から強めにしかっておけば、少しずつではありますが精神力が

強くなっていき、我慢強い子に育っていきます。

 

 

 

ちなみに、感情的ではなく理由をつけくわえるなど

論理的にしかるとより効果が高いです。

 

そうすることで子供は、なんで自分が

しかられたのかが分かるからです。

 

感情的に”怒る”だけだと、子供はなんで

怒られているかが分からなくなってしまいます。

 

そうすると子供は自分がした行動について深く考えるようになります。

 

深く考えるようになると、何か問題が起きても

感情に振り回されない精神力をもつようになります。

 

 

3,具体的な将来の夢を教えることができる

3つめの父親が子育てをするメリットとして、

子供に具体的な目標を見せることができるというものです。

 

目標というのは、将来子供がなりたい仕事のことをさします。

 

女性の社会進出が増えたとはいえ、まだまだ専業主婦の家庭が多いのも事実です。

 

 

専業主婦である母親より、ばりばり仕事をしている父親は

いろんな職業の知り合いが多いことでしょう。

 

その父親が家にいろんな職業の知り合いを呼んで子供に

教えることで、子供にこういう仕事もあるんだと知るきっかけを

作ることができます。

 

大人になってから本などで改めて職業について知る機会が

ありますが、表面的な情報ではなく実際の生身の経験や実態

よりリアルに子供は知ることができます。

 

母親より、社会との接点を多くもつ父親だからこそ

できるのがこういったキャリア教育です。

 

 

まとめ

今回は父親が子育てをする3つのメリットについて解説しました。

 

男性と女性の考え方を軸に紹介したので女性の

子育てを否定するように感じたかもしれません。

 

ですが女性でも、感情的ではなく根拠と一貫性を

持って子育てをすることで良い教育になります。

 

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