自由人的仕事論

遊びと仕事の境界線のない自由人的な働き方が、ここにある。

英語が必要な会社員、日本語で十分な会社員の違い

      2016/02/10


今起こってる残酷なお金の現実を見るボタン

 

どうも、アービトラージャーのタッチです。

 

巷には英会話教室があふれていますが、

そもそも、日本の会社員に英語は必要だと思いますか?

 

 

楽天やファーストリテイリングなどの

企業の内で英語公用化への動きが

ここ数年話題に上がり

 

「出世するためには英語を身につけるしかない!」

 

と焦った人も多いかもしれません。

 

 

 

働いている職種や役職によって違いはあるでしょうが

一般的にはどうなのでしょうか。

 

 

 

ネット上では様々意見が出ています。

 

「普通に働く分には全く英語は使わない!!」

 

「出世するには英語力をつけるしかない」

 

など様々です。

 

 

 

ということで今回は

「会社員には英語は必要!」という意見と

「会社員に英語は必要ない!」という意見

両方の視点を比べながら、

 

「会社員に英語は必要なのだろうか?」

 

というテーマで書いていきたいと思います。

英語は必要ない!?

この記事を読んでいる人の中にも

自身がやっている現在の仕事内容と照らし合わせて

 

「本当に英語は必要なの?」

 

と感じている人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

外資系企業や世界に展開する大企業であれば

関係がないとは言えませんが

 

 

正直、僕も今の日本企業を見ていると

今後10、20年の長い時間で考えても

英語力は身につけて損はありませんが

会社員として働く上で必須なものでもないと思っています。

 

 

 

 

確かにビジネスを世界へ展開するためには

世界の人とコミュニケーションをとる必要があります。

 

 

しかし、大企業の多くでは

世界に展開するために会社の営業マンを送るのではなく

現地のパートナーと組み、通訳を通して

やり取りをしている企業が多いのが現状なんです。

 

 

このことから、英語力というより

現地のパートナーとの交渉力や情報収集する能力とか

それらを総括した”海外の市場を開拓していく力”

が必要なのがわかります。

 

 

 

英語が話せなければ、

通訳を雇うという手段がある!ということです。

 

 

また今後展開する企業が多くなると言われている

ベトナムなどのアジア地域では

そもそも英語が話せない人も多くいます。

 

 

このように海外であっても

必ずしも英語が必要という訳ではありません。

 

 

使えるか分からない英語を学ぶより

違うスキルを学んだ方が良いという意見が

多数存在するのもうなづけます。

 

世の中、予想通りにはいかないもんですからねぇ。

 

⇒サムライはいなくなった。サラリーマンもいなくなった。

いやいや、英語は必要!!!?

上のような通訳に頼っている大企業とは逆に

どんどん会社内での英語公用化を進めている企業もあります。

 

 

それが代表的な例として挙げられるのが

 

楽天です。

 

 

楽天の三木谷社長いわく

 

「社内会議の80%は英語で行われている」

 

「社員に通訳はいらない」など

 

楽天では英語が、どんどん社員に浸透しています。

 

 

 

三木谷社長が社内の公用語を英語にした理由としては

「日本企業が海外に進出できない理由の1つとして英語が話せないから!」

だそうです。

 

 

確かに三木谷社長の言うことにも一理あります。

 

コミュニケーションは基本中の基本

その基本ができないと

そもそもビジネスもできないという考え方です。

 

 

実際、調査会社イプソスが行った調査によると

日本を含む世界26ヶ国のビジネスマンの約67%が

 

「共通言語は英語!」

 

と回答したそうです。

 

 

もし海外に日本企業が

今以上に進出しようとするのであれば

日本人の英語力をもっと高める必要性があると

考えられなくもないみたいです。

英語が必要な人・必要ない人

英語が必要な人と必要でない人の分かれ目は

 

あなたが働いている企業

 

または

 

これから働く企業の「将来のビジョン」

 

によって変わってきます。

 

 

もしあなたが働いている企業が

海外への事業展開を狙っていて

尚かつそれが英語圏であるなら

今後、英語が必要になる可能性は十分にあります。

 

 

また企業によっては

採用する条件や昇進する条件としてTOEICの点数を

基準においている企業もあります。

 

 

例えば、

 

三井住友銀行:

総合職全員にTOEICの点数800点以上を義務化

 

武田薬品工業:

TOEICの点数730点以上を新卒採用条件に

 

ソフトバンク:

TOEICの点数900点以上の社員に100万円・800点以上には30万円を支給

 

 

こういった企業は

今後も業務に英語が必要と判断している節があるので

あなたがこの会社で出世したいと考えているのであれば

英語を学ぶ必要があります。

 

 

逆に採用条件や昇進条件に英語がないのであれば

英語を今後、仕事で使うことは

大幅なビジョン変更がない限りないと思われます。

結論

ここまで詳しくみてきましたが、

会社員には英語が必要だったり必要なかったりします。

 

でも、結局のところ働く企業や、働き方を選ぶのは

他でもない、あなた自身です。

 

現状、英語を必要としない企業があるかぎり、

英語が必要ない企業をあなた自身が選べば、

英語をつかうことはないでしょう。

 

 

ただ、それなりにお金を稼げればいいというだけなら

絶対に英語なんて必要ないと断言できます。

 

稼ぎ方なんて世の中にいくらでも存在します。

 

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なにも考えることなく、

「とりあえず英語を勉強しよう!」

というのだけはやめてくださいね。

 

 

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

アービトラージャー

タッチ

 

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