自由人的仕事論

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起業したいのに家族に猛反対された人に送る3つの対処方法!

      2016/03/12


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元ダメ経理マン。奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。奥さんとの時間が1番大事な自由人。
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「起業なんて反対!!」

 

起業したいけど妻や両親など家族に

猛反対されるのってよくあることです。

 

最近でいう、妻に反対される嫁ブロックですね笑

 

起業して家族にもっといい生活をしてほしいのに

反対されるのは悲しいものです。

 

多くの会社員は起業経験がないため家族が

反対するのも無理はありません。

 

それでも家族のために起業したいですよね。

 

「必死に説得しているけど、何も実績もないし

どうしよう・・」

 

そんなふうに落ち込んで諦めていませんか?

 

今回は家族に猛反対されているけどどうしても

起業したいというあなたに向けて、

対処方法を紹介していきます。

 

猛反対されているからといっていつまでも

うじうじしていると時間が無駄になってしまいます。

 

すぐに対処していきましょう。

1、言葉で説得するのではなく、行動で示す

一つ目が、家族の反対を行動で示すというものです。

 

まずは稼げなくてもいいので、起業にむけて

動いていることをアピールしてください。

 

そして最終的には1000円でもいいので結果を

出すことが大切です。

 

動くといっても、人に会っているだけではだめです。

 

実際に収益につながりそうな作業をしないと、

いつまで経っても売り上げを作ることができないからです。

 

具体的には?

例えば、あなたが営業職の会社員だったとします。

 

その場合、自分の会社で扱っている商品だけではなくて

他の会社の案件の営業をしてみたりなどです。

 

これなら自分の営業の経験を起業に活かせますよね。

 

自分が今まで磨いてきたスキルや技術を活かすことが

できれば比較的起業がうまくいきやすいでしょう。

 

しかし世の中の会社員が営業職というわけではありません。

 

事務職などのサラリーマンの場合、スキルや経験を起業に

活かしにくいかと思います。

 

その場合、副業などから始めてみるのも一つの手です。

 

副業と聞くと、なんだか怪しいと感じる人もいると思います。

 

しかし僕らが想像している以上に、副業をしている

サラリーマンはたくさんいます。

 

みんな言わないだけです。

 

副業していることがばれたら、嫉妬されたり

会社に怒られる可能性があるからです。

 

「自分にはスキルや経験がないから

確実に利益が出る副業を始めたい」

 

という場合は「アービトラージ」が

おすすめです!

 

アービトラージとは?

 

副業で結果を出し始めれば、起業に反対していた

家族も少しずつあなたを認めてくれるようになるでしょう。

2、具体的な起業プランを伝える

二つ目に、具体的な起業プランを伝えるというものです。

 

起業プランを細かく伝えることで家族に

その熱意が伝わり、反対されにくくなります。

 

起業というのは言うならば利益を出す作業です。

 

そして利益を出すには相手が必要です。

 

お客さんのことですね。

 

そしてあなたが提供するものを伝えます。

 

最後に提供する方法です。

 

簡単に言うと売り方になります。

 

流れをまとめると以下のような感じです。

 

1、どこでお客さんを集めるか

 

2、どういう商品・サービスを提供するのか

 

3、どうやって売るか(提供するか)

 

このような流れです。

 

具体的であればあるほど、家族はあなたの起業に

反対しにくくなります。

 

起業プランは具体的に伝えた方がいいですが、

ビジネスモデルはシンプルな方がいいです。

 

「どういうこと?」と思うかもしれませんが、

以下の記事を見てもらえると分かりやすいです。

 

世の中には成功しやすい起業方法というのが存在します。

 

家族を安心させるためにも参考にしてみてください。

 

⇒起業の成功例

(※後でリンクを入れる予定です)

 

 

人間はわからないものに不安を覚えるもので、

家族もそうです。

 

少しでもあなたが起業に向けて真剣に動いている

ことを伝えれば家族の反対も減っていくでしょう。

 

3、失敗したときの道を伝える

最後は、起業に失敗したときの道を伝えるというものです。

 

失敗というのは起業でうまくいかなかったとき、ということです。

 

例えばもしあなたが起業して思ったより収益が低かった

ときのために、いつでも会社員に戻れるように人脈を

構築するなどですね。

 

【参考記事】

6次の隔たり

 

家族が一番心配なのは、安定的な収入が

突然無くなってしまうことです。

 

会社員の方が安定して給料がもらえるので、

奥さんにとって起業は不安定なものです。

 

その起業にチャレンジするのですから、家族は

不安になって反対するわけです。

 

しかし起業がもしうまくいかなったとき、安定的に

お金がもらえる会社員に戻れることを伝えれば、

不安感を軽くできますよね。

 

 

起業はリスクが高いイメージがありますが、実は

限りなくリスクを抑えるコツがあることを知っていましたか?

 

 

世間的に、”起業は失敗したら多額の借金に

追われて人生が終わる”なんていうイメージが先行しています。

 

しかし、あるポイントを抑えるだけで

リスクを極限まで減らすことができます。

 

具体的には、

 

・在庫を持たずに商売を始める

 

・収入源を一つに絞らない

 

・初期投資にお金をかけすぎない

 

というコツがあります。

 

自営業ノーリスク4原則の記事で詳しく解説しています。

 

まとめ

今回は起業したいのに家族に反対されるあなたに、

いくつかの対処方法をお伝えしました。

 

家族の反対を押し切るのに、

もしかしたらハードルが高い内容だったかもしれません。

 

家族の反対を軽減させるためには一言でいうと、

”口だけでなく行動で示す”ということですね。

 

家族に反対される根本的な原因は、

起業して家族が食っていけるかということです。

 

少しでもその不安を取り除くにはあなたの行動次第

ということになります。

 

じゃあ行動するか!と決めた場合はまず副業から

行い、実績を作ることから始めてはどうでしょうか?

 

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