自由人的仕事論

遊びと仕事の境界線のない自由人的な働き方が、ここにある。

最速で成功するために!起業の3つの成功例!

      2016/08/26


今起こってる残酷なお金の現実を見るボタン

 

 

「起業したいけど成功している人が

どんなふうか知りたい」

 

「起業に成功した人を参考にしたい」

 

と考えている方に向けて、

起業の成功例を紹介していきます。

 

起業の成功例を知れば、成功した人の

共通点が見つかります。

 

成功例を参考にしていけばあなたも

起業を成功させる確率が上がります。

 

逆に起業した人たちの成功例を知らないまま

起業しようとしても失敗に終える可能性もあります。

 

是非起業した人たちの成功例を目に焼き付けて、

あなたもいいところを真似してみてください!

起業した人の3つの成功例

では実際に起業をした人で、成功している

人の具体例を紹介していきます。

 

1.在庫を持っていない

まずはこちら。

 

起業に成功している人の多くは

在庫を持たずに成功している人が多いです。

 

「は?商売なんだから物を売って当たり前だろ!」

 

「在庫無しってどういうこと?」

と感じるかもしれません。

 

順に説明していきますが、在庫を抱えずに

商売をしている人は昔からいます。

 

・弁護士

 

・税理士

 

・コンサルタント

 

などなど。

 

 

起業というのは何らかの商品・サービスを

相手に提供することでお金が貰えます。

 

例えば税理士の人を考えてみましょう。

 

税理士の人はどんなものを提供してお金を稼いでいますか?

 

商品を仕入れて売っているわけではありません。

 

そう、知識を提供していますよね。

 

確定申告のために経営者に相談料としてお金をもらったり、

税金のことに教えたりして収入を得ています。

 

このように自分の知っていることを相手に

提供することでお金を稼ぐ人はたくさんいます。

 

ケーキを仕入れてケーキを売るケーキ屋さんの

ように、商品・在庫を抱える商売もあります。

 

ですが税理士のように、起業は必ずしも

在庫を抱える必要はありません。

 

ではなぜ在庫を抱えていないと成功しやすいのか

というと、赤字になりにくいからなんです。

 

例えば、ラーメン屋を思い浮かべてみてください。

 

ラーメン屋はお店を始めるとき、麺や具

などの食材や料理器具を揃えないといけません。

 

もしこのラーメン屋がうまくいかなかったら

どうなるでしょうか。

 

仕入れた食材や料理器具の分、

赤字になってしまいますよね。

 

一方、在庫を抱えない税理士の場合

失敗しても赤字になりません。

 

何も商品などを仕入れていないからです。

 

税理士の他にドロップシッピングも、

個人でも手が届きやすいビジネスになります。

 

ドロップシッピングとは簡単にいうと商品を

持っていなくても売ることがができるシステムのことです。

 

ドロップシッピングも在庫を持たずに利益を出すことが

できるので軌道に乗せやすいといえますね。

 

実際に僕の知人にドロップシッピングで成功して

会社を作った人もいます。

 

このように起業の成功例として、在庫を持たない

起業方法というのはそれだけで有利なんです。

 

2、利益率の高い商売をしていた

2つ目がこちらです。

 

起業を成功している人は利益率の高い

商品・サービスを提供しているからこそ、

成功しているといってもいいすぎではありません。

 

それだけ益率の高い商売も起業を成功

させたいと思っている人にとって有利です。

 

例えば、4000円の服を仕入れて

1万円で売ったとします。

 

この場合、利益は6000円です。

 

一方、税理士が

「節税の方法を教えます!」

といって6000円報酬をもらったとします。

 

この場合も利益は6000円です。

 

同じ6000円の利益でも、

税理士の方がリスクが少ないですよね。

 

もし服を仕入れて売れなかったら

4000円の損失です。

 

起業するときは、

「売上が多いから利益も多い」

というわけではありません。

 

このように利益率が高い方が

圧倒的にリスクが低いんです。

 

利益率が高いとそれだけあなたの収入に直結します。

 

そして実際に個人が実践しやすくて利益率が

高いのが、情報のアービトラージです。

 

3.少ない資本で始めることができる

3つ目は、少ない資本で始めることができる

商売は成功しやすい、というものです。

 

資本とは、起業するときに必要なお金のことです。

 

わかりやすくいうなら、起業するときの

開業資金みたいなものです。

 

 

まず、起業するときのパターンは

大きく2つにわかれます。

 

①資本金がそこまでいらない人

②資本金がかなり必要な人

 

この2つです。

 

①資本金がそこまでいらない人

 

例えば、代行ビジネスなどですね。

 

代行ビジネスは、誰かの代わりに何かをやってあげる

という起業方法です。

 

・宿題代行サービス

・掃除代行サービス

 

などなど。

 

これらは道具や機材など、比較的少ない

資金で起業することができます。

 

代行ビジネスで成功している人はたくさんいます。

 

最近だと、ランサーズという仕事のマッチングサイトが

人気になっています。

 

ランサーズを使えば、簡単に

代行ビジネスをスタートさせることができます。

 

 

 

②資本金がかなり必要な人

 

個人がお店を始める場合なんかは貯金から

起業するのに必要なものを買ったりします。

 

ですが自分の貯金だけでは足りず、

銀行からお金を借りる必要がある人もいます。

 

例えばお店を建てる商売をするときなんか

かなりのお金が必要ですよね。

 

お店をイチから建てる場合、何百万も

かかってしまいます。

 

なのでかなりの資本金が必要な人は

銀行からお金を借りて商売する人も少なくありません。

 

さてここからが重要です。

 

銀行からお金を借りて起業した人と、

借りずに低資本で起業した人、どちらが

リスクが低いでしょうか?

 

少ない資本で起業した人ですよね。

 

銀行からお金を借りた人は、借りた分も

がんばって売り上げなければいけません。

 

ですが少ない資本で起業した人は、売り上げた分が

自分の利益につながりやすいです。

 

起業するときにお金をあまり使わなかったからです。

 

少ない資本で起業するというのも、

成功に近づきやすい条件になります。

 

まとめ

今回は起業の成功例として、

具体的な条件・共通点を紹介しました。

 

起業に成功した人はたいてい上に挙げた

条件にあてはまるビジネスをしています。

 

「なるべくリスクを抑えて起業したい」

 

と考えている場合、是非参考にしてみてください。

今の働き方に不安を感じたら読む記事

 

ホリエモンやピータードラッカーといった著名人達が
推奨している働き方を当サイトでも推奨しています。

 

  • 今の働き方に不安を感じる
  • 今の職場に不満を感じる

そんな不安・不満を解消する新しい働き方であり、
現在一部で当たり前になってきている働き方です。

 

今後この事実を知らない人はをすることになると思います。

 

これから先10年、20年後の未来をみすえている
あなたにぜひ読んで欲しいオススメの記事です。


⇒今後"当たり前"になる新しい働き方をのぞき見してみる

 

 

 - 10年後の働き方