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ノウハウコレクターとは?コレクター心理を脱出して稼ぐ方法

      2016/08/26

不満そうな顔でパソコン触る男性
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元ダメ経理マン。奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。奥さんとの時間が1番大事な自由人。
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「知識しかないノウハウコレクターを脱出して、お金を稼ぎたい…」

 

ビジネスでも恋愛でも、「知識ばかりが増えて結果がでない状況」というのは憂鬱な気分になりがちです。

 

この記事では、ノウハウコレクターの深層心理にある「楽したい」という気持ちと真正面から向き合ったうえで、ノウハウコレクターを脱出してバリバリ行動ができるメンタルを作る方法をご紹介します。

 

ノウハウコレクターの意味

「ノウハウコレクター」とは、インターネットビジネスやアフィリエイト、恋愛における「成功方法」ばかりを集めて、具体的な行動を起こせない人を揶揄するときに使われる言葉です。

 

 

  • 恋愛の「意中の女性と仲良くなる3つの方法」を知っても実際は行動に移さない。
  • 「反応が取れるメルマガアフィリエイト講座」を勉強しただけで、メルマガを書かない。
  • 「プロフィールを魅力的に見せるブランディング構築マニュアル」を読んで「ふーん」と納得して教材を閉じた。

 

そのような人を総じてノウハウコレクターと呼びます。

 

 

ノウハウコレクターの心理状態

ノウハウコレクターの心理状態には共通するポイントが1つだけあります。

 

それは情報をインプットしすぎて行動できないということです。

 

 

例えば、

  • いろんな教材を持ってはいるけども、どれから実戦すればいいかわからない状態の人
  • いろんな人のメルマガに登録していて、毎日大量の情報を目にしていてどれが正しいかわからない人
  • いろんな教材がよく見えてしまい、目移りが激しく、結局第一章の概要辺りから進まない人

 

世の中には星の数ほどの「ノウハウ」があるので、すべての方法論を学ぼうと思うときりがありません。

 

普通に考えると、「いろんな情報商材を買って、多くの選択肢をもったほうが効率的に稼げるノウハウが見つかる」と思いがちです。

 

しかし、最近の心理学の研究では「人間は選択肢が多くなるほど、行動できなくなる」ということが分かっています。

 

※心理学者のバリー・シュワルツ博士は選択肢が多くなるほど選べなくなる現象を「選択のパラドックス」と呼んでいます。

 

この「行動できない状態」がノウハウコレクターを生み出しているのです。

 

 

コレクター心理を脱出して稼ぐ方法

では、どうすればノウハウコレクターの心理「選択肢が多すぎて行動できない状態」を脱出できるのか?

コレクター心理を脱出する2つの方法をご紹介します。

 

  1. 受け取る情報やノウハウを最小限に絞る
  2. 情報を細切れに、シンプルに行動する

 

1つずつ解説していきます。

 

 

1.受け取る情報やノウハウを最小限に絞る

先程も説明しましたが、ノウハウコレクターは情報を入れすぎてどこから手をつけて良いのかわからないから行動できないわけです。

 

なので、情報を入れすぎず、スッキリ整理してステップを踏んで行動するためには、日常的に受け取る情報量を少なくすることが非常に大切です。

 

初心者ならトレンドだ!

いや、初心者は物販から始めたほうが良い!

サイトアフィリエイトだ!

 

みたいなことを右も左もわからない状態から言われ続けたら行動できないですよね。

そういった日々が積もりに積もって行動できていない今があるわけです。

 

 

ですので、教材の購入やメルマガ登録は一旦ストップしましょう。

まずは今受け取っている不要なメルマガを解除して、不要な教材全てデスクトップ上の遥か彼方の開かないファイルにでも閉じ込めましょう(笑)

 

 

あなたが尊敬できる人がいるのであれば、その人の世界観や考え方にトコトン染まる!ぐらいの勢いで情報を絞り込むのが理想です。

 

そうすることで、情報がキレイに整理でき、行動しやすくなります。

 

 

 

ただし、教材選びに関しては1つ注意があります。

 

ノウハウコレクターの方を更に苦しめる教材が世の中には溢れています。

例えばこんなもの。

 

ノウハウコレクター救済プロジェクト

 

「ノウハウコレクター救済プロジェクト」というものですが、こういうものを手にとって稼ぐにはかなり厳しいものがあります。

 

なぜなら、セールスレターに「楽をさせよう」とする文言がひしめいているからです。

※現在ではレターページは削除されています

 

怪しい教材のセールスレターの特徴としては「AでもBでもなくC」という手法にこだわる表現が強いです。

 

どういうことかというと、「今回のノウハウはAでもBでもなくCです!」みたいな感じです。

 

実際に「ノウハウコレクター救済プロジェクト」のセールスレターでは、Facebookでもない、Twitterでもない、LINEでもない・・・と続きます。

 

要は今まで稼げない人が挫折してきたであろう媒体を選択肢から除外していき、別の全く新しい手段で稼げる方法を提案しますよってことを言いたいわけですね。

 

 

しかし、考えてみてください。

 

 

そもそもFacebookだろうとTwitterだろうと稼げる人は稼げます。

 

野球の基礎基本が全くできていない素人がイチローのバットを使ったところでホームランは撃てないですよね。

 

それと同じで大事な事は使う媒体や手段ではなく、その手法と考え方、原理原則です。

 

 

 

「AではなくBだ!」

「こういう作業をする必要なし!」

という選択肢を消去するレターの教材はほぼほぼマズイですし、こういう手法を巷では”情弱狩り”とも言います。

※情弱狩りとは情報弱者からお金を巻き上げようとする手法

 

ネットビジネスで稼ぐための「必要な考え方」を取り入れていれば、正直どんな媒体使っても収益は上げることができますし、ましてビジネスを構築する上で必要な媒体は全て取り入れる事が大事です。

 

もし信頼できる教材に出会えていないのであれば、手段ではなくマインドの必要性を的確に説明してくれている教材を購入しましょう。

 

 

 

2.情報を細切れに、シンプルに行動する

教材や情報を絞り込んだら次は「行動するのみ」です。

 

ノウハウコレクターを脱出して、教材を簡単に行動に移すためのコツがあります。

 

それはインプットする情報を細かく切って、忠実に行動することです。

 

 

具体的に説明します。

 

まず、教材の構成としては大体、第一章、第二章・・・

など区切られていると思うのですが、その中でも更に区切っていくわけです。

 

「ここまで読んだら、ここまでの分のノウハウを全て実践する」と自分のできる範囲で決めるわけです。

 

イメージとしては、中学や高校の教科書のように考えて下さい。

 

まず、学校では授業で数ページ進んだら必ず宿題が出ますよね?

それと同じ要領で教材を数ページ読んだら自分に宿題を出して、それをこなしていけばいいのです。

 

 

次に、その宿題をノウハウに忠実に従って実戦してください。

 

 

例えば、数学の公式をそのまま当てはめて問題を解いていくように

ノウハウを自分の実戦にそのまま当てはめるイメージです。

 

ひたすらシンプルに行動しましょう。

 

あとは、その繰り返しで、教材の最後まで辿り着くまで継続していきます。

その教材の一通りの知識と実績が身につきますので必ず何かしらの結果が出てくるはずです。

 

そうすることで、ノウハウコレクターの心理を脱出することができるのです。

 

 

 

ということで、まとめると

 

ノウハウコレクターを脱出して、稼げるようになるためには

 

  1. 受け取る情報やノウハウを最小限に絞る
  2. 情報を細切れに、シンプルに行動する

です。

 

ぜひ、この記事のノウハウをインプットし、シンプルに実戦して稼いでください。

 

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