自由人的仕事論

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日本人の職業差別の実態はただの悪口レベルな件

      2016/02/23

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日本人の職業差別にはいろんな種類があり、

世間には明るみにされていないようなこともあります。

 

また主にどういった日本人の職業差別があるかを

知ることによって、あなたの職業が客観的にどう

思われるかがわかります。

 

「日本人の職業差別が知りたい」

 

と思っている方も多いことでしょう。

 

そこで今回は日本人の職業差別について

具体例を挙げながら説明していきます。

 

そもそも日本人の職業差別って?

「そもそも職業差別ってなんだ?」と

疑問に感じる人も少なくないはずです。

 

職業差別とは、

特定の職業、団体や個人に対して

差別的な言動を行ったりすることです。

 

簡単に言うと仕事や労働について

バカにするということですね。

 

よくある例でいうと、

 

・年収が低い人を下に見る

 

・誰にでもできる仕事をしている人を

軽蔑する

 

などです。

 

日本人の職業差別の9割が悪口や嫌味

普段僕たちが見ているニュースありますよね。

 

テレビでよく見るあのニュースです。

 

そのニュースに、

「日本人にこんな職業差別が今日はありました!」

 

みたいな報道ってあまりありませんよね。

 

たまに議員さんなど社会的立場が

上の人が、特定の層に悪口を言ったり

するシーンなどはありますが。

 

日本人の職業差別というのはそこまで重くない罰というか、

 

職業について軽く傷つく程度のものなんです。

 

日本人の職業差別というのは妬みや

嫌味、悪口を言う事です。

 

 

軽く言うだけなら何の犯罪にもなりません。

 

もしこれが重みのあるものだったら

毎日ニュースに取り上げられてしまいます。

 

 

つまり日本人の職業差別の実態としては、

肉体的体罰をしたりありえない拷問をさせる

というような酷いものではないということです。

 

日本人の職業差別は、ある職業の人を

偏見で判断するだけに過ぎない、悪口レベルなものです。

 

日本人は職業について悪口を言うことを

”職業差別だ”と大げさに表現している

といっても間違いではありません。

具体的な4種類の職業差別

では実際に日本人で職業差別を受けたことのある人を

例にして説明していきます。

 

 

1.スーパーの店員さん

 

まずこちら。

 

このスーパーの店員さんは

なんて言われたのかというと

 

「誰にもできる仕事」

 

とのこと。

 

確かにスーパーの店員さんは

商品の陳列や軽い接客、

レジ業務などが主な仕事です。

 

これらは学歴や経験、年齢による制限が比較的少ないですね。

 

近くのスーパーにもおばちゃんから

高校生のアルバイトまでいろんな年齢層の方が働いています。

 

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2.水商売の方

 

続いては水商売の方の意見です。

 

水商売はホストやキャバクラなどの職業の人ですね。

 

この方は

 

「座って人の酒飲むだけで金貰えていいな」

 

と言われたそうです。

 

確かにお客さんとお話しして、お酒に

付き合ったりなどが仕事内容となります。

 

ですが水商売は人のお酒を飲むだけの

楽な仕事ではありません。

 

例えばキャバクラは店によっては

お客さんを獲得できなかったら給料が

0円なんていうところもあります。

 

そのためにはお客さんには心地の良い

空間を提供するなどして、自分を指名して

もらう必要があります。

 

会話のテクニックやボディタッチの

方法、質問の仕方などいろんな知識を

取り入れて実践しないといけません。

 

何も考えずにお酒を飲みながら接客

しているだけではお客さんは満足

してくれないはずです。

 

【関連記事】ストレスフリーな接客業のためにイマすべき、たった1つのこと。

 

3.自営業の方

 

この方は、

「自営業は休もうと思えばいつでも

休めるしお金だって好きなだけ貰えるじゃん!」

 

と言われました。

 

確かに自分でお金を稼いでいる自営業や

個人事業主の方は雇われている方に比べて比較的自由です。

 

ここでいう自由とは、

”自分で意思決定できる”という意味です。

 

結果さえ出ていれば休みの日や働く時間も

自分が自由に決めることができます。

 

でも会社員の方はルールが決められています。

 

社長や経営側が

 

・働く時間

 

・休日

 

・給料

 

をある程度決めており、それに

従って仕事をする必要があります。

 

その点では自営業の方は意思決定の

自由があると言っていいでしょう。

 

何も間違ったことは言っていません。

 

ですが自営業の方もメリットばかりではありません。

 

 

売上が低かったら早く売り上げを

上げるために会社員の方より働く時間を

増やす時期もあります。

 

会社員の方であれば会社の売り上げがそこまで

無くてもある程度の給料は保障されています。

 

会社がそこまで儲かっていなくても

休みの日は仕事をする必要はありません。

 

しかし自営業の方は売り上げが低く

生活できないほどの収入の場合、

休むの日なんて無くなってしまいます。

 

プライベートともおさらばです。

 

【関連記事】サラリーマン vs 自営業!メリットとデメリットを徹底比較!!

 

4.経理の方

 

この方は

「事務員ってたいした仕事しないくせに

給料もらってるから給料泥棒だ。」

 

なんて言われてたとのことです。

 

こんな差別をする人は会社の仕組みを

理解していないのでしょうか。笑

 

会社は仕事を任せるために雇うわけです。

 

つまり必要だからこそ会社にいますし、

給料がもらえます。

 

確かに経理の人は直接会社の商品・サービスを

提供して利益を作ることはないのかもしれません。

 

基本的に事務的なことがメインの仕事ですから。

 

ですが経理は会社の経営を支える

重要な役割の一つです。

 

経理の方がしっかりと記録や管理を

してくれるからこそ、

正確な給料をもらうことができます。

 

たいした仕事なんてとんでもないです。

 

経理の人が仕事をしなかったら

 

・会社が今どれだけ売り上げがあるのか

 

・いつ何にお金を使ったのか

 

などが分からなくなってしまいます。

 

日本人の職業差別はただの悪口レベル

日本人の職業差別の4つのパターン別に

実態を紹介しました。

 

これを見てもらえるとわかるのですが、

日本人の職業差別はただの妬みや悪口ですよね笑

 

妬みや嫌味を言う人の主観であり、事実を悪く

言っているだけです。

 

物事には何事もメリットとデメリットが存在します。

 

日本人の職業差別をする人はただ単にその人の職業のメリットを

言わずにデメリットだけに注目しているだけです。

 

言い替えると一つの側面でその職業を

判断しているに過ぎないということです。

 

日本人の方で、職業差別をされていると感じたら

「なんか言ってるわー」

ぐらいの気持ちで聞き流すのが一番です。

 

 

アービトラージャー

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