自由人的仕事論

遊びと仕事の境界線のない自由人的な働き方が、ここにある。

厄介なお局様対策3か条!これだけは守っとけ!

   


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若手の社員に嫌がらせをする。

 

長年勤めていて、

いつも偉そうにしている。

 

上司や、気に入った人にだけは

良い顔をする。

 

長年のベテランということもあり、

管理職も注意ができない存在。

 

 

 

あなたの職場には、

こんな厄介なお局様はいませんか?

 

もし、こんな人の嫌がらせの対象に

なってしまったら・・・。

 

 

お局様のイジメに耐えながら

仕事をしないといけない、となると

毎日不安や緊張にさいなまれることになります。

 

 

上の上司に相談しても

なかなか動いてはくれませんし、

 

かといって、自分で直接お局様に

不満や反論をぶつけたところで

状況はより悪くなる可能性の方が高いんですよね。

 

 

そのお局様のお気に入りの人間や、

お局様にゴマをすっているような人間が集まって、

一種の派閥のようなものができている場合が

ほとんどですから。

 

 

 

そんなお局様は、

「自分の地位を守りたい」

「自分の権力を見せつけたい」

などの理由で人に嫌がらせをします。

 

だから、正直

ターゲットは誰だっていいのです

 

 

あなたも、

理不尽な理由をこじつけられて、

いつターゲットにされるかわかりません。

 

職場でストレスをためながら

仕事をしなくてもいいように、

厄介なお局様の効果的な対策

知っておきましょう。

 

 

厄介なお局様対策の心得3カ条

 

 実はお局様は劣等感のかたまり

 

そもそも、本当に仕事の実力があって

人望も厚いような人なら、

 

わざわざ誰かに嫌がらせをする必要はありませんよね。

 

 

お局様は、

自分に自信がなく、その劣等感から

誰かを貶めることで自分の立場を

守ろうとしているのです。

 

 

 

だから、たとえターゲットに

なってしまったとしても、

お局様に嫌われるのはあなたが悪いからではない

ということをわかっておいてください。

 

 

職場でお局様といざこざをおこさず、

上手に付き合っていくには、

 

こちらからお局様を頼ることで、

優越感を感じてもらう

 

というのがコツです。

 

 

 

劣等感を感じているお局様にとって、

「頼られる」というのは

自信や優越感を感じさせてくれる

嬉しい行為なのです。

 

 

積極的にお局様と

かかわっていく必要はありませんが、

 

お局様に対して

「あなたは頼りになる先輩です」

というスタンスで接しましょう。

 

 

お局様を頼って仕事の相談や手伝いを求めたとき、

 

たとえ表面上では

「面倒だわ」という態度を取っていても、

 

心の中では

「私は頼れる先輩なんだ」

という優越感を感じて

気分がいいはずです。

 

 

お局様にとって、

自分を頼ってくれるかわいい後輩は、

攻撃の対象にはなりにくいものです。

 

 

 

お局様は存在を認めてほしいだけ

 

お局様は、高圧的な態度で

人の上に立ったつもりでいなければ、

自分の存在を認められない

かわいそうな人なのです。

 

 

普段は心の中で

「かわいそうな人だ」

と思って無視していればいいだけですが、

 

業務上、どうしてもお局様と

話をしないといけない場面は

出てきてしまいますよね。

 

 

そんなときに必要な対策は、

 

「お局様を認めてあげる」

ということです。

 

 

ビクビクしたり、

不安そうな顔をしていると

お局様に付け入られてしまいますので、

絶対に不安を見せてはいけません

 

 

 

「経験豊富な○○さんの力をお借りしたくて・・・」

 

「知識も経験も長けている

○○さんの知恵を拝借したいです」

 

 

など、お局様の知識や経験を認める

言葉で話してください

 

 

なにかしてもらったときには、

 

「自分のダメさがよくわかりました、勉強になります」

 

「さすがです、○○さんに比べて、

わたしはまだまだですね・・・」

 

 

など、謙遜しつつ

「あなたはすごい」と

認めてあげるのがこの対策のポイントです。

 

 

 

悪質なお局様は退治すべし

 

あまりに悪質で

手に負えないほどひどい

お局様がいる場合は、

上司の力を借りて退治するしかありません。

 

 

まず、あなたがすべき対策は、

お局様から受けた嫌がらせを記録することです。

 

・「いつ」

・「どこで」

・「どのようなことをされたか」

・「そのときまわりに誰がいたのか」

 

ということをしっかり

書きとめておきましょう。

 

 

周りにいた人のなかに上司が含まれていれば、

イジメを見逃していたとして

管理、監督の責任

問える場合もありますからね。

 

 

 

次に大事なのは、

記録を報告するタイミングです。

 

 

いきなり

「○○さんが嫌がらせをしてきて困ってます」

と訴えても、上司はまともに

取りあってはくれません。

 

 

一番いいのは、

上司の居る所で嫌がらせが

行われた場合です。

 

すぐに上司を別室に連れだし、

「ご覧になられていたと思いますが、

 あの○○さんの行為をどう思われますか?」

と相談を持ちかけましょう。

 

 

上司に相談する際は、

お局様の人柄については言及せず、

 

お局様が、実際にどんな言動をしたのか、

具体的な行動を説明することが大事です。

 

 

 

絶対に上司の前では良い顔を崩さない

厄介なお局様への対策は、

 

記録している嫌がらせの数が10個を超えたら

それを見せながら上司に相談しましょう。

 

 

 

上司に、お局様の行為が事実で、

職場の環境を悪くしていると理解してもらえたら、

次のことをお願いしましょう。

 

 

・上司自身がお局様の行為に気づいたことにしてもらう

 

・お局様への注意は別室で、あなたのいない状況でしてもらう

 

 

 

くれぐれも、お局様に

「上司にチクった」

「上司に気に入られている」

と思わせないように注意してくださいね。

 

 

 

 

 

厄介なお局様の対策を紹介しましたが、

いかがだったでしょうか。

 

 

職場のお局様に対して

直接反論や攻撃をしかけても、

全面戦争の末に負けてしまいますので、

 

あなたとお局様が対立することだけは

絶対に避けてくださいね

 

 

しっかり対策をして、

少しでも快適な職場にしたいものです。

 

 

 

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