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専業主夫は男性にとって夢の働き方?6つのメリットとデメリット!

      2016/06/30

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専業主夫と聞いて何を思い浮かべますか?

 

「ずっと家にいる」

 

「妻の代わりに家事や掃除をする夫」

 

というようなイメージを持っている方も多いことでしょう。

 

 

今回はその専業主夫のメリットとデメリットを中心に解説していきます。

 

専業主夫になろうか考えている方は、

メリットとデメリットをよく考えてから決断するといいですね。

 

1、専業主夫は夢の働き方

 

「専業主夫は夢の働き方?どういうこと?」

と戸惑うかもしれません。

 

確かに専業主夫というのは家にずっといて

掃除や洗濯、料理や子育てなどをしている、

イクメンのような存在というイメージがあります。

 

 

とても働いているというような実感はないでしょう。

 

 

ですがそもそも働くというのは、

「誰かのために価値を提供すること」なんです。

 

 

例えば、会社で働くサラリーマンは会社のために働き、会社から給料を貰っています。

 

 

この場合サラリーマンは会社のために、

”労働力”を提供していることになります。

 

では専業主夫はどうなるのかというと、

家庭のために価値を提供しています。

 

例えば、家を清潔に保つために掃除をしたり子育てをしたりなどですね。

 

 

 

このように働くということの本質は、

誰かのために価値を提供することです。

 

なので家庭のために体を動かしている専業主夫は、

”働いている”という表現をしても間違ってはいません。

 

 

家庭に価値を提供するのか、会社に価値を提供するかだけの違いです。

 

2、専業主夫のメリット

では具体的に専業主夫の3つのメリットを挙げていきます。

 

会社にいるときのストレスがない

まず一つ目のメリットは、専業主夫は

会社にいるときのストレスがないというものです。

 

会社というのは学校や塾のようなものではなく、

気の合わない人間ともうまく付き合っていく必要があります。

 

明らかに自分の向いていない営業だったり、

事務作業も我慢してやらないといけない場面もあります。

 

付き合いのために行きたくもない飲み会に行き、

上司の昔の自慢話を笑顔で聞く日もあれば、

接待ゴルフのために貴重な日曜日を棒にふるときも出てくるでしょう。

 

 

ですが専業主夫になればそんな生活ともおさらばです。

 

家に帰ってきた妻の仕事の愚痴を聞かないといけない日も

あるかもしれませんが、会社に比べたらかわいいものです。

 

苦手なことを夫婦で補いあえる

二つ目のメリットは得意なことを夫婦で補い合える、というものです。

 

 

例えばあなたがどうしても会社で働くことが苦手だったとします。

 

人間関係だったり、仕事自体が苦痛で苦痛で

仕方ない・・・というような感じです。

 

 

でも、なぜか家事や掃除は苦にならない、

むしろ楽しんでできる、というような男性も

最近は増えてきています。

 

逆に料理や家事が苦手で男のように

バリバリ仕事が出来る、というような奥さん。

 

このような場合は、夫を専業主夫にして妻に働いてもらう、

というようにお互い苦手なことを補うことで充実した生活を送れるようになります。

 

 

言い換えると、性別関係なく得意な方を役割にするということですね。

 

 

子供の成長を見ることができる

三つ目のメリットは、専業主夫は

子供の成長を見ることができるというものです。

 

 

忙しい会社員の場合、1日が家と会社の往復になりがちです。

 

1日働いた後は時間も遅くて疲れているし、

次の日も早いから家に帰って早く寝たいと考えている

サラリーマンは多いでしょう。

 

もしあなたに子供がいた場合、そんな生活を

繰り返していたらどうなりますか?

 

「あんな小っちゃかった子が、いつのまにか

歩けるようになって、知らぬ間に話せるようになってる・・・」

 

なんていう事態になってしまいます。

 

ですがずっと家で育児をしている専業主夫ならば

我が子の貴重な幼い頃の成長を常に近くで見守ることができます。

 

子供の成長があなたにとって人生で価値のある出来事ならば、

これは大きなメリットではないでしょうか。

 

女性ではなく、父親である男性が子育てをすることで

子供の成長がいい意味で変わってくることもあります。

→父親の子育てが天才児を生む?3つのメリット!

 

3、専業主夫のデメリット

では次に専業主夫の3つのデメリットについて解説していきます。

 

世間の目が気になる

一つ目のデメリットが、世間の目が気になる、というものです。

 

成熟した大人は仕事場にいくために

家を離れるのが一般的であり自然なことです。

 

ですがずっと家にいる専業主夫は、いくら家庭の

ために家事や育児をしているからとはいえ、

家にずっといるというのは事実です。

 

仕方のないことですが、近所の人から

「あの人働いていないの?」と思われてしまう可能性は高いです。

 

収入をコントロールできない

二つ目のデメリットは、専業主夫になったら

収入をコントロールできないことです。

 

例えば、営業職の男性であれば会社の商品・サービスを

売った分だけ収入が増えるという給料体制も珍しくないです。

 

この場合は最低限のノルマをクリアしていれば

大幅に給料が下がることはないですし会社から怒られる

心配もないでしょう。

 

ですがあなたが専業主夫になったら、

基本的に収入を運んでくるのは奥さんということになります。

 

つまり奥さんの頑張り次第で収入が変わってしまいます。

 

もし奥さんに二人目の子供が生まれたとき、育児休暇を

取らせてくれる会社ならいいですが取らせてくれない会社の

場合、会社を辞める必要が出てきます。

 

そうなると収入がぴたりを止まってしまうのでかなり危険ですね。

 

社会復帰しにくい

三つ目のデメリットは、一度専業主夫になったら

社会復帰しにくいというものです。

 

専業主夫になるということは

会社を辞めるということですよね。

 

そして専業主夫になって、もう一度会社に

勤めようと決めたときに問題になるのが職歴です。

 

専業主夫になったらどこにも勤めないので、

職歴は空白になります。

 

職歴に関して厳しい会社なら、面接時に大きな

マイナスポイントになってしまいます。

 

もし職歴が原因で仕事がない・・と困った場合は

諦める必要はありません。

 

このような働き方も存在します。

アービトラージ

まとめ

今回は専業主夫になるにあたってのメリットとデメリットを紹介しました。

 

専業主夫は会社に行くわけではないので比較的ストレスも少ない生活になります。

 

ですが奥さんに金銭面で依存してしまう、という言い方もできてしまいます。

 

 

メリットとデメリットを十分理解したうえで専業主夫の道を考えてみてください。

 

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