自由人的仕事論

遊びと仕事の境界線のない自由人的な働き方が、ここにある。

ストレスフリーな接客業のためにイマすべき、たった1つのこと。

      2016/02/10


【この記事を書いた人】タッチタッチプロフィール写真
元ダメ経理マン。奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。奥さんとの時間が1番大事な自由人。
詳しいプロフィールはこちら
 無料メルマガはこちら

どうも、アービトラージャーのタッチです。

 

「10年後の働き方を考える」というテーマで

色々とブログを書いてます。

 

 

今回の記事では

 

「接客業でストレスなしで働く方法」

 

について書いていきます。

 

 

日本は「おもてなし」の国と言われ

海外から見ても接客業を含めたサービス業に

とても力を入れている国でもあります。

 

というか、マジメな国民性なんですかね。

 

「お・も・な・し・」と言えば

2013年に滝川クリステルさんが

 

2020年の五輪オリンピック開催を

決めるプレゼンテーションのスピーチで

 

日本の「見返りを求めないホスピタリティの精神」!

をアピールしてましたね。

 

そして、その文化を

この一言で表現したことが当時話題になりましたよね。

 

 

 

確かに日本は「おもてなし」の国で

お客様を大事にする国でもありますが

 

最近では、接客が良すぎるのか

サービスが過剰になっているのか…

 

接客を受ける側、いわゆるお客の目線が

厳しくなり過ぎているように感じられます。

 

 

かくいう僕も、ちょっとしたことで、

「この店の接客はイマイチだなぁ・・・」

とか思っちゃうんですけどね^^;

 

 

お客様ではなく

「あなたは殿様ですか?」と言いたくなるような

態度のでかいお客さんも増えています。

 

 

接客業は、

コールセンターなどの電話越しでの対応や

コンビニや居酒屋などの対面での接客業など

たくさんの種類がありますが

 

接客業に異常なまでのストレスを

感じている人も多いのではないでしょうか?

 

 

そんなあなたのために

今日は接客業のストレスを軽減させて

ストレスフリーで働く方法について

もっと掘り下げて考えていきます。

接客業はどこにストレスを感じるのか?

そもそも、接客業は

どこにストレスを感じるのでしょうか?

 

人によって、働いている会社や業種によっても

だいぶ変わってくるでしょうけど、

 

 

接客業で一番のストレスは

 

理不尽にも感じられるクレーム

 

じゃないでしょうか?

 

 

 

店員がサービスをするのが当たり前になっているので

「お客様は神様」と言わんばかりの悪質なクレーマーが

たくさん増え、ストレスの原因になっています。

 

ネット上でも接客業に勤める人が実際に体験した

「悪質なクレーマー」について

たくさんの投稿されています。

 

 

その驚くようなストレスを感じる

事例をいくつか紹介します。

具体例:悪質なクレーマー

事例1:割引券男

 

学生時代にやっていた接客業のバイトでレジに立っていると


お客にいきなり無料のクーポンを大量に出されて

『割引券分を現金でよこせ!』とで怒鳴られた。

 

 

タッチのコメント:

ある意味、かなりクリエイティブ・・・笑

 

 

 

事例2:コピー機中年女性

 

コンビニで接客業をしている時の話です。

 

コピー機が壊れたらしく、

とりあえず「申し訳ありません」と謝ると

 

「頭薄いわね~顔も学が無さそうな貧相な顔ね」

などたくさんの罵倒浴びせられた。

 

 

 

タッチのコメント:

ほっといて!!

 

 

こんな悪質なクレーマーの笑い話は

今日も日本中の接客業界で

量産され、働く人のストレスに

なっているのでしょう・・・

接客業のストレスを軽減させる方法とは?

ストレスを抱えたまま働き続けると

精神的にも肉体的辛いですよね。

 

では、そんな接客業でも楽しく働くために

ストレスを軽減させる方法は紹介していきたいと思います。

 

 

1:客観的に考える

 

今起こっていることを客観的に

考えながらお客に対応する方法で

ストレスを軽減します。

 


だいたいのクレームは、

あなた自身が関係ないことが多いです。

 

例えば、「この商品使えないだけど」や

「ここのサービスどうなっているの?」といった具合です。

 

 

その場合は、気持ちのどこかで割り切って、

自分じゃなくこの企業に言ってるんだ

と思いながら接客することでストレスを軽減出来ます。

 

もちろん口に出したり態度に出したりしてはいけないですよ。

 

 

 

2:自分の気持ち目線を上におく

 

お客と同じ目線に常に立っている、

お客の言ったことすべてに感情を

揺さぶられてストレスを感じてきます。

 

そうならないためにクレームを言ってくる人は

 

「あ、この人は心が小さいんだな!」

「精神が未熟なんだな」」

 

と思いながら大きな心で接客業に挑めば

ストレスを軽減出来ます。

 

これももちろん、態度に出したらダメですよ。

 

※注意してほしいのが、すべてのお客が悪い訳ではないし、

お客としても企業やサービスの貴重な意見を言っているので横柄な態度をとらず、

あくまでもプロフェッショナルな態度で接するようにしましょう。

 

 

ストレスを無くす一番の特効薬は?

上ではストレスを軽減する方法について書きましたが

正直、この方法では根本的な解決になりません。

 

そこで考えてほしいのが、

「あなたは何のために今の接客業をしているのか」

ということです。

 

普段あまり考えない人もいると思いますが

とても重要なことです。

 

「何のために働いているのか」

 

「将来何をしたいのか」

 

がわかっていないと少しのクレームや嫌なことがあると

すぐにストレスに変わってしまいます。

 

 

なんでこんなこと言われなきゃいけないんだ?と…

 

 

しかし自分の中で

 

「何のために働いていて」

「これから先どうしていきたいのか」

 

その「目標」をしっかり持っている人は

ストレスフリーで、精神がとても強くなります。

 

先が見えているから当然ですよね!!

 

僕が思うに接客業のストレスを1番無くす方法はこれだと思います。

 

いや、接客業に限らず、どんな職業でもそうだと思うんですよ。

 

 

未来に希望はもてているか?

 

仕事が充実するか、不満ばかりがたまるかの境目は

そういうところにあるんじゃないでしょうか?

 

 

ちなみに、僕の奥さんは以前、

超忙しいスタバで働いていたんですが、

 

将来、自分でお店を開いたときの勉強!

 

って言って、ストレスフリーで

楽しそうに接客業をしていました。

 

 

もし、あなたが接客業をしていて

ストレスを抱えているのであれば

一度考えてみてください!!

 

「何のために働いているのだろう?」

 

「私は将来何をしたいのか?」

 

「ストレスを感じる仕事を一生したいのか?」

 

もし、そこで働く意味が全くないのであれば

その会社を辞めることを目標にするのも1つの手かもしれないですね。

 

 

 

ではでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

一緒に自由をつかみとりましょう!

 

 

アービトラージャー

タッチ

今の働き方に不安を感じたら読む記事

 

ホリエモンやピータードラッカーといった著名人達が
推奨している働き方を当サイトでも推奨しています。

 

  • 今の働き方に不安を感じる
  • 今の職場に不満を感じる

そんな不安・不満を解消する新しい働き方であり、
現在一部で当たり前になってきている働き方です。

 

今後この事実を知らない人はをすることになると思います。

 

これから先10年、20年後の未来をみすえている
あなたにぜひ読んで欲しいオススメの記事です。


⇒今後"当たり前"になる新しい働き方をのぞき見してみる

 

 

 - 10年後の働き方