自由人的仕事論

遊びと仕事の境界線のない自由人的な働き方が、ここにある。

働きやすい職場環境の5つのポイント

      2016/02/10


 

どうも、アービトラージャーのタッチです!

 

今回は「働きやすい職場環境」について

書いていきたいと思います。

 

 

仕事をする上で

職場環境は非常に重要なものです。

 

日々の仕事のモチベーションや仕事効率を左右しますし

これから「長いこと働きたいかどうか」の判断基準にもなります。

 

⇒非正規社員VS正社員!10年後の働き方を考えた。

 

 

人材確保が激化する今、企業側からしても

優秀な人材を獲得したらそれで終わりという訳ではなく

 

職場環境を良くすることで

優秀な人材には長く会社で働きたいと思ってもらえるよう

めちゃくちゃ努力をしています。

 

 

 

そんな職場環境ですが、

一口に職場環境と言っても様々な要因が影響しています。

 

 

 

例えば、

正当な評価や社員教育、福利厚生、給与、人間関係などです。

 

⇒給料が安い!少ない!と嘆くなら増やせばいい。

 

⇒人間関係のせいで仕事を辞めたいならコレを読んでほしい。

 

 

そして人によって

判断基準やどこを重視するかによって

働きやすい、働きたい職場環境の条件は変わってきます。

 

 

しかし、多くの人が共通して求める

働きたい・働きやすい職場環境の条件は

いくつか存在するので

 

まずはその共通する職場環境の条件を

見ていきましょう。

働きやすい・働きたい職場環境の条件とは?

多くの人が重視する

働きやすい・働きたい職場環境の条件5つを紹介していきます。

 

なんとかして働きたい職場にいきたい!と思って

就職活動や転職活動をしている人は

次の5つのポイントは必ず確認しておきましょう!

 

⇒転職活動で疲れることベスト5×5つの処方箋

 

 

 

1.正当な評価を得られる

 

どんなに頑張っても頑張っても評価さてなくては、

やる意味がありません。

 

”何をしたら給与が上がるのか”、”どうしたら昇進できるのか”

などの評価基準が明確に決められていて、

頑張ったら頑張った分だけ正当に評価される環境は

やりがいが生まれやすく働きたくなる環境です。

 

 

しかし、会社によっては基準が曖昧だったり

上司の裁量のよって決まったりと正当な評価がもらえないことが多々あります。

 

 

 

2.給与が高い

 

正当な評価も大切ですが、ある程度の高い給与も働く環境では必要な条件です。

 

「自分の働きに見合った金額」や

「家族を持っている人なら養っていけるだけの金額」

を社員に提案、支払いすることができる企業は働きやすい企業です。

 

⇒日本で一番楽な仕事で人生イージーモード!?

 

 

 

3.風通しがいい(会社の雰囲気)

 

職場の雰囲気も働きやすい環境には必要な条件です。

社員が委縮していて上司に意見も言えない殺伐とした環境は、

決して良い会社とが言えません。

 

逆に、活気があり、自分の発言や意見、要望などが

気軽に上司や他の部署に言える環境が望ましいと言えます。

 

僕が以前に勤めていた職場は、

超風通しが悪い会社だったので

全員が常に上司の顔色をうかがっていました。笑

 

 

 

4.社員教育はしっかりしている

 

社員の対する投資を惜しまず、社員教育がしっかりしている企業は、

社員を大事にする傾向にあります。

 

社員に取っては、スキルアップやキャリアアップの支援

にもなるため、働きたくなる企業と言えます。

 

企業によっては社員教育の投資をせず

放任するところもあるので気をつけましょう。

 

 

 

5.福利厚生の充実

 

働く上で非常の重要な要素になるのが、この福利厚生です。

 

「社会保険」や「雇用保険」などが揃っているかや

「有給休暇」や「育児休暇取得」の実績があるかなど

ちゃんと見ておく必要があります。

 

何かがあった時に守ってくれたり、

休ませてくれる環境は長らく働く上では重要で、

それができる企業は働きやすい企業です。

 

 

 

ここまで

 

5つの働きやすい職場環境の条件を紹介しましたが、

 

あなたの勤めている企業は

条件をいくつ当てはまりましたでしょうか?

 

 

もし長く働く企業を探しているのであれば

なるべく上で紹介した条件が

多く当てはまっている企業を探してみてください。

 

5つめのポイントで「福利厚生」をあげましたが、

最近ではこの福利厚生でユニークなものが

たくさん登場しているみたいです。

 

ユニークな福利厚生の一部をちょっとご紹介します!

最近注目のユニークな福利厚生!

働きやすい職場環境の条件の中の1つに

「福利厚生」があります。

 

 

例として社会保険や雇用保険、有給休暇などが挙げられますが、

上のような保険や休暇だけが福利厚生ではありません。

 

 

福利厚生の意味としては

「企業が従業員に対して通常の賃金・給与にプラスして支給される非金銭報酬」

という意味があります。

 

そのため、賃金以外であればなんでもOKなんです。

 

 

企業の中には

ユニークな福利厚生を社員に提供しているところがたくさんあります。

 

 

そのユニークな福利厚生の1例をいくつか紹介していきます。

 

 

 

1.50万以上の高級な椅子支給

 

ソーシャルサービスで有名な

「mixi」を運営する株式会社ミクシィでは、

 

50万円以上する高級なイス“クルーズ&アトラス”を社員に提供しています。

 

ずっと座っているエンジニアを大切にしているのが分かりますね。

 

 

 

2.24時間無料の社員食堂

 

GMOインターネット株式会社では、24時間空いていて

食事やドリンクが無料で食べられる社員食堂”GMO Yours”が福利厚生として用意されています。

 

食費が浮いたり家計に優しい制度ですよね。

 

 

 

3.1日の勤務時間6時間

 

ZOZO TOWNを運営する株式会社スタートトゥデイでは、

1日の勤務時間が原則6時間と決まっています。

 

残業が当たり前の日本で凄い企業ですよね。

家族との時間やプライベートの時間を大切にしたい方には最高の福利厚生です。

 

 

 

4.振られても安心の失恋休暇

 

美容室を6店舗展開している株式会社チカラコーポレーションでは、

失恋休暇制度という変わった福利厚生を用意しています。

 

内容は、失恋した場合に口頭で店長に伝えると

20代前半は1日、20代後半は2日、30代以上は3日休みが取れるいう制度。

 

恋がパフォーマンスに影響する人にはありがたい福利厚生です!

 

 

 

このように日本には

社員に長く快適に働いてもらうため

福利厚生や職場環境を考え、提供している企業がたくさんあります。

まとめ

 

今回は「職場環境」について、色々と書いてきました。

 

働きやすい職場環境を判断するときの

5つのポイントとしては

 

1.正当な評価が得られる

2.給料が高い

3.風通しが良い

4.社員教育がしっかりしている

5.福利厚生が充実している

 

新しい職場を探している人は、

この辺りはしっかりと確認しておきましょう!

 

 

最後まで読んいただきありがとうございました。

 

 

ではでは、

一緒に自由をつかみとりましょう!

 

 

アービトラージャー

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