自由人的仕事論

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将来性のある職業の見分け方!カギはロボットに勝つこと?

      2016/02/10


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元ダメ経理マン。奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。奥さんとの時間が1番大事な自由人。
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どうも、アービトラージャーのタッチです!

 

「10年後の働き方を考える」というテーマで

色々とブログを書いています。

 

 

今回は、職業選択に視点をあてて、

将来性のある職業の見分け方を考えてみたいと思います。

 

 

職業の将来性を正しく見分けられれば

そこで得たスキルにより、転職や起業等に際しても、

 

職業そのものの上昇気流にのっかって、

苦しい思いをせずに給与等の収入やあなた自身の価値が向上して、

 

少ない努力で継続的なランクアップが望めます。

 

 

あなたの市場価値もあがって、

心身ともにゆとりのあるワークライフが送れます。

 

 

逆に、

もしも職業の選択を誤ってしまったら、

家族や友人との楽しい時間や

プライベートの時間を消費して労働に尽くし、

勤め先の倒産やリストラなどなど・・・

 

 

人生のトラブルに巻き込まれ、

 

中高年から転職活動時においても不利になりとても対応できず、

 

収入の減少を余儀なくされ、

最悪は日雇い労働アルバイト掛け持ち生活・・・

なんてことにもなりかねません。

 

 

 

ただでさえ、これからの日本は

成熟から衰退にはいるといわれていますから、

10年後は今よりも厳しい世の中かもしれません。

 

 

 

だからこそ、

きちんと将来性のある職業の見分け方を理解して

数ある職業の中から、伸びしろのある職業を選びたいですよね?

 

 

というわけで、

将来性のある職業の見分け方について

これから一緒に考えてみましょう!

未来化にともなう職業選びの危険性!

職業とは、

「生計を維持するために日常している仕事。生業。職。」(三省堂大辞林)

のことです。

 

 

後の半分「日常している仕事。生業。職。」は

その職に日常的に世の中のニーズが

あることを指しています。

 

 

前の半分「生計を維持するために」は

労働に対するフィー、売り上げ、利益等、

生活をさえる収入をさしています。

 

 

 

突然ですが、最近ドラえもんをみて

未来の道具「グルメテーブルかけ」というものを見ました。

 

 

 

なんと!(ご存知かもしれませんが)

 

この道具は、驚くことなかれ、

注文した料理がテーブルかけから出てきます。

 

無限に、です。

 

 

 

これをみて少し恐ろしくなりました。

 

冗談抜きに、こんな道具が実現化されたら

農業、漁業、飲食業、小売業、食器類の製造、販売・・・

 

 

失業者の数はウナギ上りです。

 

カオス状態になります。

 

 

主婦業にまでも影響を及ぼすでしょう。

 

 

故障することがあるらしいので修理のための

専門技術業は成長するかもしれません。(笑)

 

 

 

まあ、この例えは極端ですが、

実際問題の着眼点は、同じなんですよね。

 

 

過去の10年、先の10年をご想像頂ければ

なんとなく将来性が見えてきませんか?

 

 

今だったら「Webで仕事してます。」って普通ですが

10年前にそんな働き方がでてくるなんて

考えられなかったんじゃないでしょうか。

 

 

これからさらに10年、20年ってたつと、

 

技術の進歩により、日々オートメーション化がすすみ、

ロボットの侵略により、人材余剰が危惧される・・・

 

 

まさに、ターミネーターの世界ですよ。

 

 

うえにあげた機械化は、生産、製造、ライン業ですが、

 

ソフトウェアの進化により、

事務、会計の人材も圧縮傾向にあります。

 

 

ネットショップや価格比較サイト等の普及により、

小売り業もどんどん儲からなくなっています。

 

 

このように合理性、コスパ、正確性、利便性のために

機械が変わることのできる職業は、

将来性がないものと考えてよいでしょう。

 

SFの世界の話ではなくて、

本当に、ロボットと仕事を取り合う世界になってきています。

機械化に負けない将来性のある職業は!?

では、一方で、オートメーション化のできない

職種を考えてみましょう。

 

 

 

総務省の統計等では、少子高齢化により、

医療福祉業界の就業人口が増加しています。

 

 

また、インターネット取引の普及により、

情報処理業の人口も増加しています。

 

 

士業と呼ばれる業種は、

数値的に増加は顕著でありませんが

人や企業がある限り、確実に需要はあります

 

 

しかしながら、難度の高い資格の取得が必要となり、

 

また、ネット業でもそうですが、需要の増加により、

他者との差別化を図る必要が出てきます。

 

 

 

農業漁業については、需要は継続するため、

永続的に存在できる職業といえるかもしれません。

 

 

しかしながら、こちらも経験やコネクションが必要な場合があり、

気象等にも左右され、厳しい職業と考えられます。

 

 

 

結局のところ、

将来性のある職業とは、10年先そのまた10年先の

日本を想像して、あなたのスキル技術、その替えが効かない

プロフェッショナルになる!

 

 

それが、「将来性のある職業」と言えるわけですね。

 

 

 

需要の増える職業といえる、

高齢化による福祉関係とその関連業については、

替えが効く職業となります。

 

 

ハードルは高いかもしれませんが、

士業となれば、替わりが効かない可能性生まれますが、

職業人口の増加も危惧されます。

 

 

 

今後の将来を想像すれば、

高齢化社会、医療現場、営業、事務、金融、不動産、商売、

そのすべてにネット業が関わります。

 

あらゆる業種にWebの仕事が広がるわけです。

 

 

 

Webの仕事の場合、士業と違い、ハードルは高くなく、

ビジネスの構築方法やスキルがあれば、

個人でも十分に認められてしまう。

 

 

そんな時代が訪れようとしています。

 

 

プログラミングやWebマーケティングなどのジャンルは

機械ではできないようなアイデアや高度な思考が必要になるので、

これからの10年くらいはかなり有望な職業になりそうです。

 

 

 

もしかすると、これも一例かもしれません。

 

どの職業においても、自分を替えが効かない存在

自分をブランディングすることにより、

その職業の将来性は飛躍的にアップします。

 

お金と仕事の新常識!100万のロレックス=自己投資。弥生時代=起業ブーム。

の記事にも書きましたが、これからの時代、

本当に自分を高めていくことが大事です。

 

 

あなたは今後の人生、

ロボットとどう戦っていきますか?

 

 

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

一緒に自由をつかみとりましょう!

 

 

アービトラージャー

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