自由人的仕事論

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就活の無意味な対策ベスト3と、就活最強の武器

      2016/02/04


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元ダメ経理マン。奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。奥さんとの時間が1番大事な自由人。
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どうも、アービトラージャーのタッチです。

 

最近、カフェでパソコンをカタカタしながら

仕事をすることが多くなってきたんですが、

 

結構目につくのが、リクルートスーツに身を包んだ

就活中の学生さんたちです。

 

 

就職面接とか、会社説明会の合間にカフェで

面接対策なんかをしてるんでしょうかね。

 

みなさん、一生懸命に資料を読み込んだり、

ノートをまとめたりしています。

 

疲れているのか、寝ている人も結構いますが^^;

 

本当に、おつかれさまです。

 

 

僕も学生時代は”ザ・さえない就活生”でしたが、

ザ・さえない就活生なりに、色々と対策はしてました。

 

というわけで、今回は

就活対策として無意味だったなぁと思う対策

ベスト10をご紹介します。

 

時間も体力も限られている就活対策。

ちょっとでも効率的な就活にお役に立てばと思います。

 

無意味な就活対策 第1位 合同説明会

毎年、就活のキックオフという名目で

お祭りみたいに開催される合同説明会ですが、

本当に行かなくていいです。

 

「色々な企業を知れるから行ったほうがいい!」

 

「社員さんの生の声が聴けるから行くべし!!」

 

「とりあえずみんなやってる就活対策は合説!!」

 

そんな理由で合同説明会に行く人がほとんどだと思いますが、

「多くの企業を知れる」という意味では、

就職四季報みたいな本を読んだ方が効率的です。

 

 

社員さんの生の声がききたくて参加する人もいますが、

正直、合同説明会で本当の「生の声」を聞かせてくれる

社員さんなんて一人もいませんよ。

 

もちろん、”肉声”という意味では、生の声はきけますが、

それは決して本音ではないということは心得ておいてください。

 

説明会でしゃべっている社員さんの話を”生の声”って考えるのは、

合コンで会った女性の顔はスッピンと変わらないと

考えるのと同じくらいに危険な考え方です。

 

 

就活生が面接対策をして準備をするように、

社員さんたちも”採用活動対策”をしてくるわけですから、

建前の話しかきけません。

 

そして建前の話だけなら会社のホームページにも乗ってたりします。

合同説明会に参加するような大企業は特に、

建前情報はすごく充実していますので。笑

 

 

みんなが参加しているからといって、

わざわざ就活対策として合同説明会なんて行かなくていいです。

 

ちなみに僕が学生のときは、

合同説明会の人の多さにうんざりしてさっさと帰りました・・・

 

無意味な就活対策 第2位 先輩のアドバイス

就活がうまくいった先輩にアドバイスを求めるケースも

就活対策としてはよくありますよね。

 

でも、これも無意味どころか危険だったりします。

 

実際に就活をやってみれば分かりますが、

就活の成功法則なんて見いだせないまま

「よく分からないけど内定がでちゃった」

という人がほとんどです。

 

 

「それなら複数内定をもらってる先輩のアドバイスなら!!」

 

って思うかもしれませんが、

複数内定をもらっている人でも言うことは別々ですから

話をきけば聞くほどわけがわからなくなったりします。

 

 

就職活動をするのは”あなた”という唯一無二の人間ですし、

企業の面接官も同様に、世界に一人の人間です。

 

採用にいたるまでの道のりは十人十色なので、

先輩の話は参考程度にとどめておきましょう!

 

 

あと、先輩は先輩でも、すでに就職している先輩に

アドバイスを求める場合もあると思いますが、

これはやっておいた方がいいです。

 

ただし、入社1年目くらいだと、

仕事の中身なんてほとんど分からないので、

できれば3年目以上の人に会った方が

より正確な”現場の声”をきけるはずです。

 

無意味な就活対策 第3位 インターンシップ

就活に対して意識の高い学生さんだと

こぞってインターンシップに行こうとするようですが、

これも別にやらなくてもいいです。

 

最近はインターンシップの状況をみて、

採用する企業もあるので、

「選考活動に参加する数を増やす」

という意味では効果的な就活対策といえます。

 

しかし、就職したい会社でもないのに、

「とりあえずインターンシップ!」は必要ありません。

 

数日間のインターンシップ経験があるか否かで

面接で落とされるようなことは、まずありません。

 

 

無理していきたくもないインターンシップに行くよりは、

自分の好きなことに没頭しているほうが、

面接のネタ作りにもなりますし、

好きなことに夢中になれる人のほうが魅力的にうつります。

 

結局、コミュ力の影響はデカい

ここまでに、無意味な就活対策ベスト3をご紹介しましたが、

 

「じゃぁ、どんな対策をすればいいの!?」

という話になりますよね。

 

 

結論をいうとコミュ力の影響はとんでもなくデカい。

 

もともとコミュニケーション能力の高い人には朗報ですが、

コミュ力に自信のないひかえめな性格の人には

死刑宣告級の悲報かもしれません。

 

 

コミュ力が高い人に関しては、

その能力をフルに活かして、自然体で面接にのぞんでほしいと思います。

 

 

 

実は僕自身、コミュニケーション能力がめちゃくちゃ低いので、

僕が就活しているときもめちゃくちゃ悩みました。

 

僕自身の経験からも、コミュ力が高いほうが

就活に有利というのは間違いがありません。

 

たとえば、

ファミレスの店員さんに注文をしたときに、

たった1分ほどの会話でも、

 

「この店員さん、なんか雰囲気いいな」

とか

「店員でこの愛想のなさはヤバいでしょー」

とか、

 

一瞬で第一印象が形成されちゃいますよね?

 

面接もそれと同じで、

いくら自己PRをつくりこんでいっても、

すばらしい志望動機を述べようとも、

 

言外にコミュニケーション能力は伝わります。

 

 

 

あなたが今までにどれだけ学業を頑張ってきて、

部活にも真剣にとりくんでいたとしても、

 

性格がひかえめで大人しいというだけで、

コミュ力だけが取り柄のチャランポランに

面接でひけをとることは十分にありえます。

 

 

僕みたいな大人しい人間は、

この残酷な現実を受け入れたうえで

就活対策をする必要があるわけです。

 

就活でも”数字”は裏切らない最強武器

「就活は恋愛と似ている」

 

なんてことがよく言われるんですが、

本当にその通りです。

 

人と人が恋に落ちる瞬間に、絶対的な法則はないわけで、

就活にも必勝法なんてありません。

 

 

先述の通り、就活ではコミュニケーション能力の高さが

圧倒的に有利になるために、

ひかえめでおとなしい性格の人には不利になります。

 

僕自身も、人としゃべるのが得意じゃなかったので

毎回面接では死にたくなるほど緊張したし、

実際うまく喋れずに、泣きをみたこと数限りなしなので、

面接の辛さは人一倍重々承知しているつもりです。

 

 

それでも、僕たちに残された最後の武器は、

 

「数」と「確率」しかありません。

 

 

採用される可能性がどれだけ小さくても、

数をこなせば採用の可能性は高くなってきます。

 

「めっちゃ体育会系やないか!!」

 

と、こういう考え方が受け入れられない人もいると思うので、

そんな人はこの記事を最後まで読んでみてください。

 

苦痛な面接を回避して豊かに生きる方法

結局、僕はすべりこみセーフで無事に就職できたのですが、

僕の本当の苦悩は就職したあとでした。。。

 

その場しのぎで面接はなんとかなったけど、

いざ就職してみると、職場はまさに

「コミュニケーション地獄」でした。

 

 

上司のご機嫌をうかがいながら適当に話をあわせて、

取引先とのコミュニケーションを卒なくこなす。

 

もともと大人しい僕にはこれが難しかったんです。

 

 

結局、「僕は会社員に向いてない」ということで、

今は「アービトラージ」をつかってお金を稼いでいます。

 

正直、収入は会社員のときの2倍以上になりました。

 

 

今の僕が言えることは、

 

苦手なことからは逃げて、得意な分野で戦う方法がある!

ってことです。

 

 

アービトラージの場合は、

人とのコミュニケーションなんてとらずに、

家に引きこもりながら普通に就職する以上に

ちゃんと収入も確保できちゃいます。

 

 

周りの就活生が、その場しのぎの就活対策をしている間に

人生を豊かにするための対策をしようじゃありませんか。

 

 

もしも就活がイヤでイヤでしょうがない場合は、

こういう選択肢もあるんだってことを知ってもらって

ちょっとでも気持ちがラクになってくれたら嬉しいです。

 

 

 

ではでは、一緒に自由をつかみとりましょう!

 

 

アービトラージャー

タッチ

 

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