自由人的仕事論

遊びと仕事の境界線のない自由人的な働き方が、ここにある。

これが基本。転職面接のマナーと失敗しない質問への返答

      2016/02/10


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元ダメ経理マン。奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。奥さんとの時間が1番大事な自由人。
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どうも、アービトラージャーのタッチです!

 

今日は

転職活動の面接攻略法について

書いていきたいと思います。

 

 

転職活動で非常に重要になるのが

 

”面接”です。

 

 

面接時の出来、不出来で

採用されるかされないかは大きく左右されます!

 

 

転職活動は人によっては苦労したりもしますが、

今までのキャリアや自分の強みを

アピールするいいチャンスですので

しっかり対策をして転職面接に臨みましょう!

 

⇒転職活動で疲れることベスト5×5つの処方箋

転職面接のマナーの重要性

転職面接において重要になってくるのは

面接の受け応えだけではありません!

 

 

面接時のビジネスマナーもしっかり見られています。

 

 

新卒生の就職活動であれば

こういったビジネスマナーはまだまだ身についていないので

多めに見てもらえますが、

転職活動中の人は違います。

 

 

転職活動をしている人は

一度ビジネスマンとして働いた経験があります。

 

 

そのため、ビジネスマナーも

身についていて当たり前と思われるのです。

 

 

 

せっかく

質問への回答や自己アピールがうまくいっても

このような基本のビジネスマナーで印象が悪ければ

落とされる可能性だってあります。

 

 

そうならないために

基本的なビジネスマナーをしっかり把握しておきましょう。

 

 

 

1:会社の入り口から受付までも要注意!

 

面接は面接室に入った時からではなく、

会社に入った瞬間からはじまると思っておきましょう。

 

そのため、会社の前で携帯の電源を切り、

コートを脱いで気持ちを切り替えてから会社に入るようにします。

 

会社に入ったら受付ですが、ここでも面接をされている時と同じように

ハキハキと笑顔で受け応えします。

 

受付を担当している人は面接官とは違いますが、

受付時の印象なども後から面接官に伝わることもあるので、気は抜けません。

 

 

ちなみに会社への到着は5分前がベストです。

 

 

早すぎても会社側の準備ができておらず迷惑ですし、

遅れるのはそもそもビジネスマンとして

あってはいけないことなので5分間に着くよう設定しましょう。

 

※もしも電車の遅延や現職とのスケジュールがうまくいかず、

遅れる場合は分かった段階ですぐに連絡を入れます。

 

 

 

2:面接室への入室の注意

 

名前が呼ばれたら、面接室に入ります。

 

その際にノックは2回ではなく

コン、コン、コンと3回です。

 

2回だとトイレノックと言って

空室かどうかを判断するノックになってしまうので注意が必要です。

 

 

入室を許可されたら中に入ります。

 

ドアを閉める時は、後ろ手で閉めると失礼なので、

しっかりドアのところを向き静かに閉めてから再度、

面接官の方を向くようにしましょう。

 

細かいですが、このあたりの動きは

目を光らせてみている面接官は多いです。

 

 

 

3:面接終了後の注意

 

面接が終わり外に出る時、社員が入り口まで見送ってくれる場合もあります。

 

その時は、会社が見えなくなるまで

気を抜かずに外を歩きましょう。

 

また冬でも先方が見えているうちは

コートを着ないのがマナーになりますので注意が必要です。

転職面接でよくある質問への返答

面接時のビジネスマナーが完璧になったら

後は面接の質問への回答で自分をアピールするだけです!

 

 

こちらもしっかり対策をする必要があります。

 

 

よくある質問への回答の対策をしたかしなかったかで

合格率は50%以上も変わってくると言われています。

 

 

転職は就職の時と違い

こういった対策を怠りがちな人が多いですが

転職時でも質問への対策は非常に重要なものなので

しっかり行いましょう。

 

 

 

1:自己紹介は2分から3分で簡潔に

 

よく冒頭に投げかけれらる質問として自己紹介があります。

 

アピールに必死なあまり「あれも…」「これも…」と

話が長くなることがありますが、

 

基本的に自己紹介は2分から3分の間に収めるようにしましょう。

 

3分以上話すと長いと思われてアピールが逆効果になります。

 

⇒面接官『就職活動の軸てなによwww』本音と建前の使い分け

 

 

 

2:「御社が業界ナンバー1だから」という志望動機では足りない

 

大企業にあまりいい印象を与えないのが

「御社が業界ナンバー1だから」という志望動機です。

 

皆が同じことをいうということもありますが、

強い会社に乗っかりたいという願望がその回答から読み取れるからです。

 

これ以外の会社の魅力や仕事に魅力を

しっかり調べて答えられるようにしておきましょう。

 

 

 

3:将来のキャリアビジョンは明確に

 

難しい質問の1つとして

「自身のキャリアビジョンを話してください」

という質問があります。

 

会社のことを良く知らないと難しいですが、

「昇進してマネージャーやボードメンバーになりたい」や

「スペシャリストになって専門分野に特化したい」など

具体的に言えるとよりいいです。

 

またこの際にキャリアビジョンは会社内でのキャリアビジョンにしましょう。

 

将来、起業ややりたいことがあったとしても

それを面接で話すことはマイナス要素になります。

 

 

 

4:弱みをしっかり認識する

 

面接の中で自身の弱みを聞かれる場面があります。

 

その時に「弱みはありません。」とは

絶対に言わないようにしましょう。

 

 

弱みがない人間はこの世にいません。

 

面接官が聞きたいのは、「自身の弱みをしっかり認識しているか」と

「その弱みにどう対策を打っているか」です。

 

面接の前には自己分析をして自分の弱みともしっかり向き合いましょう。

まとめ

転職面接でのマナーと質問への返答について

書いてきました。

 

転職活動の面接では、新卒とはちがって、

今までのキャリアが重視されることが多いですが、

だからといってマナーや面接を疎かにしてはいけません。

 

 

なかなか転職先が決まらずにつらい思いをするかもしれませんが、

世の中に会社はたくさんありますし、

色々な生き方があるので、あんまり気負わずに

ボチボチがんばっていきましょう♪

 

⇒転職回数が多いとか死ぬほどどうでもいい時代

 

 

転職面接では事前準備が勝負に鍵を握ります。

 

 

 

ではでは、最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

アービトラージャー

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