自由人的仕事論

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共働きだからって安心できない!3つの危険な生活費の管理方法とは?

      2016/02/10


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元ダメ経理マン。奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。奥さんとの時間が1番大事な自由人。
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どうも、アービトラージャーのタッチです!

 

 

今回は

「共働き夫婦の生活費管理方法」について

詳しく書いていきたいと思います。

 

 

最近では、

結婚しても働きたい女性が増えていることや

家計の負担を考え妻も働きにでる共働きを選択する夫婦

が増えています。

 

 

結果的に

2つの収入源で家計を支えている家庭が増えています。

⇒共働き夫婦の利点とその年収とは?

 

 

そんな共働き世帯ですが、

 

あなたの家庭ではどのように生活費を管理しているでしょうか?

 

 

生活費管理方法は

家庭によって様々な方法があります。

 

 

そのため、間違った家計管理の方法をしているがために

どんなに収入があっても貯金は貯まらず

いつの間にか支出だけが大幅に増えている!

 

ということまで起きてきます。

 

 

夫婦両方働いていて収入にも余裕があるから

 

「貯金はたまって当然」

 

と思っている人は、特に要注意です!!

 

 

ということでまずは、

 

共働きの夫婦が陥りがちな

「危険な生活費管理方法」を紹介していきます。

危険な生活管理方法3つ

1:平等に負担タイプ

 

家計で出る支出は夫婦で平等に負担する方法です。

 

例としては、次のようなものがあります。

 

・お互い毎月10万ずつ出し合い、

 そこから家賃や家賃・光熱費・通信費、食費などを支払う方法

 

・家賃や光熱費などの固定費は夫、

 食費や雑費などの生活費は妻など平等に役割分担をして支払う方法

 

 

夫婦であってもお金の話はデリケートな問題です。

お金の問題が喧嘩の種にならないようにと新婚夫婦に多い傾向にあるようです。

 

 

【平等負担タイプのNGポイント】

お互いが相手の収入・支出をしっかり把握していない場合が多く、

貯金にまわす金額やお小遣いに対してルーズになる危険性が高いタイプです。

 

短い期間であればこのタイプの方法で問題ないですが、

長期的なスパンで将来を考えた場合は難しいです。

 

 

 

2:どちらかにお任せタイプ

 

妻または夫、どちらか一方に完全に家計の管理を任せる方法です。

 

大抵の場合は妻がすべてのお金を管理していて、

旦那対しては「お小遣い制」で

最低限のお金を渡すやり方が一般的によくみられます。

 

 

【お任せタイプのNGポイント】

丸投げした方は、管理をしていないので、家計については無関心になり

「なんでこんなにお小遣いが少ないのか?」

という気持ちになり管理側を責め、

 

丸投げされた方(管理側)は、家計に対して責任感があるので

「なんで協力してくれないのか?」と相手を責めるなど、

お互いに気持ちがズレが生じてくる危険性があります。

 

これが離婚の原因にまで発展する場合もあるので気をつけましょう!

 

 

 

3:今が良ければそれでいいタイプ

 

これは名前の通り、将来の事など全く考えずに

お互い好きなことややりたいものにお金と時間を使うタイプです。

 

主にお互いに生活の余裕がもてるほどの

収入を取っている夫婦に多い傾向にあります。

 

 

【今が良ければタイプのNGポイント】

使うことに慣れ、貯蓄や節約に不慣れになる危険性があります。

 

そのため貯蓄もなく生活水準を下げることもできないため、

何か突発的な支出があった時に破綻するリスクが高いです。

 

子供が生まれたなどで夫だけの1つの収入に頼ることも難しくなるので

1番オススメできないタイプの管理方法です。

(むしろ管理していないですが…笑)

 

 

共働き夫婦にオススメ生活費の管理方法は

 

ここまでは

意外に危険な生活費管理方法を紹介してきましたが

 

 

「じゃあ、どうやって管理したらいいの!?」

 

という声が聞こえてきそうです。

 

 

 

ここからは

上記を読んで少し危機感を覚えたあなたのために

共働き夫婦にオススメする生活管理方法を

前提と共に2つ紹介します。

 

 

 

 

賢い生活費管理の前提条件

 

1つ目の前提条件としては、お互いの収支を必ずオープンにして

夫婦それぞれは相手の収支を必ず把握するようにすることです。

 

お互いの貯蓄の状況やお金の使い方など

現状を理解することは生活費を管理する上で最低限必要なことです。

 

 

2つ目の前提条件としては、何かを決める時は

1人で決めるのではなく2人で話し合い決めることです。

 

なにごとも相談です。

 

話し合いをすることでお互いの将来のビジョンや

考えていることが分かるので気持ちのズレがなくなります。

 

 

 

1:ひとりが生活費、もうひとりが貯金!

 

ひとりが生活費をすべて払い、もうひとりの収入はすべて貯金にまわす方法です。

 

妻より夫の法が収入が高いことが多いので、

夫が生活費、妻が貯金用のお金を稼ぐのが一般的になります。

 

お互いがお互いの為に稼ぐので、管理をしていて気持ちもいいですし、

貯金もたまりやすい方法になります。

 

 

2:給料が出たら共用口座にすべて振り込む

 

こちらは財布は夫婦で1つという考え方です。

 

2人で一緒に管理する共用の銀行口座をつくり、

お互いの給料が出たら、まず2人の口座にすべてを振り込みます。

 

そこから必要な生活費や貯蓄、お小遣いなどを振り分ける方法になります。

 

お互いが夫婦の貯蓄額や収支などの現状

をしっかり把握できるので喧嘩も起きにくい方法です。

 

 

 

結婚生活において、生活費の管理は非常に重要なことです。

 

 

これが原因で離婚に発展したり、

将来の生活が脅かされる可能性だってあります。

 

まずは、夫婦2人でしっかりコミュニケーションを取り

”将来のビジョン”を決め助け合い精神を持って

生活費管理方法について話し合いをしましょう!

 

関連:共働きでも貯金できない!って夫婦が貯金を増やす方法

 

 

ではでは、一緒に自由をつかみとりましょう!

 

アービトラージャー

タッチ

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