自由人的仕事論

遊びと仕事の境界線のない自由人的な働き方が、ここにある。

使えない部下3つの特徴とタイプ別取り扱い説明書

      2016/02/29


 

指示を待っているだけ。

 

細かく指示を出しても、仕事が雑。

 

指摘しても直らない。

 

注意するとむしろ不機嫌になる。

 

 

 

自分の下にいるのがそんな使えない部下だと、

ため息が止まらなくなりますよね。

 

 

なんとか仕事を理解してもらおうと

一生懸命、時間をかけて説明してもダメ。

さらに、その部下の雑な仕事の尻拭いまで

しないといけない。

 

結果、あなたの仕事の量が増える一方で

疲れもマックスになります。

 

 

ただでさえ忙しいのに仕事が増えるし、

「どうしてあげたらいいのか」と

頭を悩ませ夜も眠れなくなる・・・。

 

 

そんな状況をこじらせてしまうと、

不眠症や鬱にかかったり、

ひどい場合は休職や退職にまで

自分を追い込むことになってしまいます。

 

 

そうならないためにも、

使えない部下にはどう接すればいいのか

対策を知っておくことはとっても大事です。

 

 

 

使えない部下の3つの特徴とその扱い方

 

 

「わからない」と言えない。プライドの高い部下

 

指示したことと全く違う仕事をする。

 

ちゃんと話を聞いていたみたいなのに、

どうも理解してなかったようで、

自分の説明がヘタクソなのかと自信をなくす。

 

 

そんなことがあったら、

その部下は

プライドの高い使えない部下

である可能性があります。

 

 

 

このタイプの部下は、

「わからない」と言うことが恥ずかしいと思っていて

指示の中で不明なことがあっても

それを質問できないんですね。

 

表面上ではわかったふりをして、

言われたことに対して頭の中で

自らの知識と経験で適当な合理化

おこなってしまうのです。

 

 

このような理由で仕事ができない

使えない部下に対しては、

自分から「わからない」を言えるようにしてあげる

ことが一番の対策です。

 

部下のプライドを傷つけないように

「わからない」を言いやすい環境を作ってあげましょう。

 

 

たとえば、

 

「何かわからないことがあれば、素直に

わかりませんと質問したほうが

仕事の効率が上がるし、合理的だ」

 

「本当に仕事ができる人は、些細な疑問でも積極的に

 わかりませんと質問してくるものだよ」

 

など、

部下のプライドを傷つけない言葉で

教育しておくのです。

 

 

そうすることで、プライドが高くても

「わからない」を言いやすい環境ができるでしょう。

 

 

 

指示待ち。自主的に仕事をしない使えない部下

 

ただ言われたことをなんとなくやるだけ。

 

積極的に仕事をしようとせず、

質問などもしてこない。

 

 

とにかくやる気が感じられない部下は、

使う側としてはどう動かせばいいのか

悩んでしまいますよね。

 

 

 

そんな部下は、

何とかして褒めてやらなければ

なりません。

 

いくらやる気がなくても、

上司から褒められれば

少しづつモチベーションに繋がっていくものです。

 

 

ただ、そんなやる気のない部下に限って、

なかなか褒められるような仕事を

しないものですよね。

 

 

そこで、

あなたが部下に指示を出し、

言われたとおりに実行できていれば

うまく褒めてあげてください。

 

たとえできて当たり前のようなことでも、

 

「ここはよくできてるよ」とか、

「言った通りにできてるね、ありがとう」など、

 

感謝の言葉などを添えたりして

部下を立ててあげるのです。

 

 

最悪、全くできていなかったときは、

実行したことそのものを褒めればいいのです。

 

 

そして、

できていなかったところに関しては、

注意をするのではなく

ただ指示を出すだけにしましょう。

 

「ここは間違えてるみたいだから

 こうやり直しておいてね」

 

という感じで、

責めたり注意をするような言葉は

使わないようにしましょう。

 

 

これを繰り返して、

仕事ができるようになってきたら

指示や褒めを減らして大丈夫です。

 

 

 

かなり根気がいりますし、

最初の方はイラっとくることも

多いと思います。

 

しかし、ずーっと指示待ちで仕事のできない

使えない部下のままでいられる方が迷惑なので、

少し頑張って

「褒めてあげる上司」を演じてみてください。

 

 

 

できるように見える。見せかけだけの使えない部下

 

正直、

これが一番やっかいなタイプです。

 

 

仕事に取り掛かっているようにみせて、

実は適当なことを言っているだけ。

時には周りの他の人に丸投げしたりします。

 

そんな見かけだけの使えない部下の特徴は、

とにかく口がうまいことです。

 

 

仕事の進捗をたずねた時に、

実際にどこまで進んでいるのか

内容をしっかり答えられない部下は、

 

言い逃れや責任転嫁がうまいだけの

使えない部下である可能性が高いです。

 

 

 

このような部下に対しては、

徹底的に事実確認をしてください。

 

今現在どこまで完了しているのか。

スケジュールはどうなっているのか。

これからどんな段取りで作業をしていくのか。

 

うまくごまかせないくらいに

細かくつっこみを入れるのです。

 

 

叱責や、部下の人格を

否定するようなことは言わずに、

あくまで淡々と事実を指摘する感じですね。

 

 

反論ができなくなった部下は、

自分で仕事を始めざるを得なくなります。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

どんなに使えない部下であっても、

そう簡単に辞めてもらうわけには

いかないものです。

 

 

うまく仕事をまわすためにも、

部下とは上手につきあっていきたいものですね。

 

 

 

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アービトラージャー

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