自由人的仕事論

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ホワイトカラーとブルーカラーの差別は事実無根!給料の違いもなし!

      2016/10/28

ヘルメットを被った男性
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元ダメ経理マン。奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。奥さんとの時間が1番大事な自由人。
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どうも、タッチです。

 

あなたはホワイトカラー、ブルカラーと聞いてどんなことを想像しますか?

 

  • 「ホワイトカラーの人の方が上っぽい」
  • 「ブルーカラーの人は給料が安くて肉体労働」

 

と思った人もいるかも知れませんね。

 

実際のところ、給料はほとんど変わりません

 

この記事ではホワイトカラーとブルーカラーの実際の給料の詳細と差別について解説していきます。

ホワイトカラー・ブルーカラーの意味とは?

ホワイトカラーは一般的にスーツ姿で頭を使う仕事をする人のことです。

 

直訳すると

 

  • ホワイト=白
  • カラー=シャツの襟

 

のことです。

 

よく「カラー=色」と勘違いされますが、実際のところはエリの話なんですね。

 

つまり、白色のエリ付きシャツを着て仕事する人をホワイトカラーと呼びます。

 

ブルーカラーとは一般的に作業着で着て体を使う仕事をする人のことです。

 

具体的に言うと土木、建築関係や警備、工員などですね。

 

昔は青色の作業着が多かったことからブルーカラーと呼ばれるようになりました。今は様々な色の作業着があるので必ずしも青色ではありません。

 

ホワイトカラーの反対だと思うと分かりやすいですね。

なんと差別用語というのは真っ赤なウソ

世間の一部では「ホワイトカラーやブルーカラーが差別用語だ!」といった認識があります。

 

しかし、ホワイトカラー・ブルーカラーといった呼び方は差別用語でもなんでもありません

 

服のエリの色がきっかけでそう呼ばれているだけです。

 

では、なぜ差別されるのでしょう?

 

それは世間のイメージです。

 

 

ブルーカラーは

 

  • 低学歴でもできる
  • 頭を使わない

 

というイメージが先行しています。

 

つまり構造的に頭を使うホワイトカラーの人の方がブルーカラーの人より上というような認識になっているケースが多いんですね。

 

しかし冷静に考えてみると、頭を使うからうえだ!とか、体を使ってるから上だ!とかどうでもよくないですか?

 

ブルーカラーの職人さんは手先が器用で高度な技術を持っていて、ホワイトカラーの人達が1日2日で身につくような技術ではありません。

 

「ブルーカラーだから下だ!」とか言って人を見下している人よりも、ひとつの技術を極めている職人さんのほうがよっぽどかっこいいです

 

どんな職業であっても仕事が出来る人はかっこいいですし、尊敬されるものです。

 

「差別だ!」と考えている時間があったら、技術を磨く時間に費やして人から尊敬される人になりたいものですね。

ホワイトカラーとブルーカラーで具体的な差別はない

ホワイトカラーとブルーカラーにおける具体的な差別はありません。

 

例えばアメリカでは黒人と白人というな人種の違いがあります。

 

これが原因でいじめにあったり、社会的にも不利になるケースがあったりしますが、ホワイトカラー・ブルーカラーの間でそういった差別はありませんよね。

 

  • 「君はブルーカラーだから給料は少なくていいだろ?」
  • 「ホワイトカラーはこの地域に住んではいけない」

なんていう差別はありません。

 

世間のイメージで「差別されているんじゃ?」という思い込みの場合が多いんです。

 

自分の仕事に誇りを持って働いているほうが楽しいですし、かっこいいですからね。

ホワイトカラーとブルーカラーの給料に差はない!

ホワイトカラーとブルーカラーの給料に大きな差はありません。なので、差別される筋合いは全くありません。

 

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引用:東京都産業労働局

 

東京都産業労働局のデータによると、ホワイトカラー(事務)とブルーカラー(生産)の給料はほとんど変わりません。

 

40代のホワイトカラーとブルーカラーの収入比較
ホワイトカラー約46万円
ブルーカラー約45万円

 

東京都の平均では40代の収入を比較すると約1万円しかないんですね。

 

実際は会社によってばらつきはありますが、ホワイトカラーだろが、ブルーカラーだろうが稼ぐスキルを身に付けていくことが大切です。

差別されてしまう理由は?

それでもホワイトカラーよりブルーカラーの方が非難されてしまうのはなぜでしょうか。

 

世間の人はホワイトカラーの人の方が収入が上だ、と無意識的に感じているからです。

 

 

  • 医者
  • 弁護士
  • 税理士

といった難易度が高い資格を持った人達のメディアの露出が多いため「スゴイ稼いでる人だ」というイメージを無意識に刷り込まれています。

 

テレビに出ている人達は独立して自分でやっているスゴイ人達ですよ。

 

ブルーカラーでも独立してしまえば、年収1000万円を越えるひとなんてたくさんいます

 

僕はブルーカラー・ホワイトカラーでもないアービトラージという形で独立していますが、ブルーカラー・ホワイトカラーの話以前に自分で独立してしまったほうがお金は稼げますし、自由に仕事が出来るので楽しいもんです。

 

エリの色にこだわるよりも、お金を稼ぐスキルを磨いていきましょう。

 

ホワイトカラー・ブルーカラーの差別まとめ

今回はホワイトカラーとブルーカラーの意味や両者間にある差別、そう感じる理由などについて

解説しました。

 

ホワイトカラーの人もブルーカラーの人も同じ人間です。

 

人間に下も上もありませんよね。

 

「社会的立場が上なのはホワイトカラーの人が多いじゃん!」と思うかもしれませんが、社会的立場よりもあなた自身が楽しい人生を送ることのほうが大切です。

 

「社会的立場が上だから幸せ!最高!」とはならないですよね。

 

楽しく働けて、自由に好きなことが出来る働き方こそが最高の働き方だと思います。

 

ホワイトカラー・ブルーカラーといったどうでも良いエリの色なんかにはこだわらず、楽しく働いていきましょう。

 

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