自由人的仕事論

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老後が心配にサヨナラするために勉強すべき資格はコレ!

      2016/06/30


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元ダメ経理マン。奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。奥さんとの時間が1番大事な自由人。
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どうも、アービトラージャーのタッチです。

 

今回は、老後が心配な人のために

今のうちに取っておくことで

老後に役に立つ資格を紹介していきたいと思います。

 

 

「老後は年金で静かに暮らそう…」

 

 

そう思っていても

実際は年金だけでは生活費が足りなかったり、

 

病気や怪我をした時の医療費を考えると

老後の生活費について不安がいっぱい!

 

という人がほとんどだと思います。

 

 

 

しかも

年金の支給年齢が60歳から65歳に引き上げられたことで

60歳で会社の定年を迎えた時に

 

1.「契約を変えて今の会社に残るか」

 

2.「別の道を探すか」

 

3.「今までの貯金を切り崩してなんとかするか」

 

この3択が迫られることになります。

 

 

もちろん

多くの人は老後の生活費に不安をいただいているので

2または3を選択する場合が多いはず。

 

 

※老後に別の道を探すなら

老後にも大志を抱け!夢を持った老後の働き方とは?」の記事も

読んでみてください!

 

 

 

60歳から5年間は年金もありません。

 

 

しかし、いざ働くとなると

定年世代は会社のお荷物のように扱われることが多く

再雇用でも再就職でも条件が厳しいのが現実です。

 

 

ここまで内容を読んでいると

 

「ああ…老後は悲惨なのか….」

 

と嘆きたくなりますよね。

 

 

でも安心ください。

 

 

そこで活躍するのが資格です。

 

 

資格が役に立つのは新卒採用の時だけではありません。

 

老後にもしっかり役に立ちます。

 

 

現役時代にしっかりと老後の生活を見据え

資格を取り準備をすることで

悲惨な老後生活を変えることができます。

 

 

しかし

 

ただ資格をとって持っているだけでは意味がありません。

 

それではただの「資格マニア」です。

 

現役時代に

資格を取るとともに計画性をもって行動しておく必要があります。

 

 

その辺も踏まえて今回は

老後に役に立つ資格を紹介していきます。

 

 

もし老後の働き方や生活にすこしでも

不安感じているのであれば最後まで読んでみてください!

老後に役に立つ資格10選

私が老後に働く上で役に立つだろうという資格を集めてみました!

 

候補はたくさんありますので

自分が1番興味がわくジャンルの資格を知らべてみてください。

 

 

ちなみにこういった資格は1・2ヶ月など短期間で取れる

資格ではないので定年になる前に計画を立て

早めに取っておくようにしましょう。

 

 

 

1:マンション管理士

 

マンション管理士はマンション管理に関して

専門知識を持っている事を証明する国家試験の1つです。

 

合格率が低いため、長い時間をかけて勉強する必要はありますが、

この資格を取る事でシニア層の求人が多い

マンション管理などの仕事に就くことや

コンサルタントとして開業することもできます。

 

 

 

 

2:社会保険労務士

 

社会保険労務士は組織の中の「ヒト」のエキスパート。

 

社会保険のことはもちろん、

年金問題や人事に関することまで行う仕事です。

 

有資格者のみが行える独占業務もあるので、

企業からのニーズも非常に高いため、役立つ資格の1つです。

 

開業ももちろん可能で、頑張り次第では大きな収入も期待できます。

 

 

 

3:中小企業診断士

 

中小企業診断士は、まだ約18000人しか

有資格者がいない超穴場の資格です。

 

主に名前の通り中小企業の経営状態などを診断して、

うまくいっていないのであれば、どこを改善すれば、

また業績を伸ばすことができるのかなど企業をサポートすることができる仕事となります。

 

企業を助ける仕事って格好いいですよね。

 

かなり取得が難しい資格ではありますが、

まだまだ穴場資格なので今のうちに取っておきましょう!!

 

 

 

4:ファイナンシャルプランナー

 

ファイナンシャルプランナーは ”お金の専門家”です。

 

個人の現在のお金の状況(収支・資産・負債など)を考慮にいれ、

税金や保険、年金のことまでお金に関してもライフプランニングをする仕事となります。

 

 

この資格を取れば、金融機関や不動産、

保険や住宅メーカーなど様々な業種に携わることができます。

 

さらに、自分のマネーライフプランも立てることが出来るという利点もあります。

 

 

他にも、老後のためにとっておくと便利な資格として、

以下のようなものがあります。

 

5:介護福祉士

 

 

6:行政書士

 

 

7:英検・TOEIC

 

 

8:調理師

 

 

9:第二種自動車運転免許、大型運転免許

 

 

10:宝石鑑定士

 

 

資格を取るだけでは意味がない!資格をカタチにするのがキモ

 

資格が取れたからといって

 

「はい!これで老後は安心」

 

ということではありません!

 

 

ただ資格を取るだけでは不十分なんです。

 

 

これではただの「資格マニア」になってしまいます。

 

 

そこで重要なのが

現役時代にすでに行動をはじめておくこと!です。

 

 

老後になるとどうしても

人と関わる機会が減り、人脈を広げるチャンスが無くなる傾向にあります。

 

 

そのため

老後になる前に現役時代にお客様を捕まえておき

お得意様を増やしておく必要があるんです。

 

 

そもそもビジネスの基本は

「お客様を取れるか取れないか」です。

 

 

どんなに専門の知識があったとしても

お客様がいなければそもそもビジネスはできません。

 

 

これは就職する場合も個人で開業する場合も

どちらにも言えることです。

 

 

その辺をしっかり理解して

老後のために現役のうちから

計画を立て自分を売り込んでおきましょう!

 

 

資格を取らない老後の働き方

最後に、「資格を取らない老後の働き方」もご紹介しておきます。

 

ここまでに老後に役立ちそうな資格を

色々とご紹介してきました。

 

でも、結局は「行動すること」が重要なわけです。

 

 

逆にいうと、行動することを怠らなければ

資格なんてなくてもいくらでも仕事ができます。

 

例えば僕のやっているアービトラージなんて

なんの資格も必要ありませんし、

特別なスキルや経験も必要ありません。

 

先ほど、「商売の基本はお客さんを集められるかどうか」と書きましたが、

アービトラージのように、大きなインフラにのっかることで

自分で集客する必要すらありません。

 

 

 

こういう選択肢があるって知っているだけで

老後の不安はかなり軽減されるはずです。

 

 

 

 

資格なしでもしっかりと収入を得ていく方法は

色々とあると思いますが、

もしも興味があれば「アービトラージマニュアル」を読んで

あんまり老後の心配をするのは終わりにしましょう!

 

 

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

一緒に自由をつかみとりましょう!

 

 

アービトラジャー

タッチ

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