自由人的仕事論

遊びと仕事の境界線のない自由人的な働き方が、ここにある。

複業とはどんな働き方?メリットと始め方、3つの事例を徹底解説!

   

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元ダメ経理マン。奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。奥さんとの時間が1番大事な自由人。
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複業するのが当たり前の時代はもう始まっています。

 

超優良企業であるトヨタですら以下の発言をしていますからね。

13日の日本自動車工業会の会長会見で「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と述べた。
引用:日経ビジネス

天下のトヨタが「終身雇用なんてもう無理!」と明言したということです。

 

そんなことは昔からわかっていたことなので、僕的には「いまさら何をいってるの?」という感じですけどね。


今は1つの会社に頼る時代ではありません。自分で稼ぐスキルを身につけて、安定した収入や生活を得ていく必要があります。

 

その方法の1つが複業することです。

 

 

でも、複業といっても「そもそも複業と副業って何が違うの?」や「複業の始め方がわからない」という方もいますよね。

 

そういった方にもわかるように、複業とは何なのか、デメリットとメリット、始め方や事例を紹介しますので参考にしてください。

 

そもそも複業とはどんな働き方?

複業とは、2つ以上の仕事を行っている状態のことです。

 

複数の仕事をこなすので労力的に大変なこともありますが、色んな角度から物事の見る能力が身につくため、それぞれの仕事に良い影響を及ぼします。

 

収入源も分散されるため、仮に1つの収入源が止まってしまったとしてもダメージを少なくすることが可能です。

 

1つの会社に頼ることができない今、複業は安定して収入を得るための賢い選択といえるでしょうね。

 

 

ちなみに複業と副業の違いって何?

複業に似た言葉で副業がありますが、どう違うのかがわからない方もいるでしょう。

 

厳密に区分けされているわけではありませんが、簡単に定義すると以下の説明になります。

  • 全てを本業として働くのが「複業」
  • 本業の収入に足しになる程度を稼ぐのが「副業」

もう少し具体的に説明すると、複業は業績やあなたの能力に対して報酬が支払われる働き方ですね。

 

一方で副業は居酒屋バイトや新聞配達など、働いた時間分や労力分だけ給与が貰える仕事をイメージするとわかりやすいかもしれません。

 

複業と副業の違い画像

 

複業と副業、どちらも一長一短あります。

 

単に数万円程度の収入が欲しいのであれば、副業が最もてっとり早い方法といえるでしょう。

 

でも、変化の激しい今の時代に合った働き方という意味では、稼ぐスキルが身に付きにくい副業よりも、ビジネススキルが圧倒的につく複業を選ぶのが将来的に賢い選択だと僕は思います。

 

複業で発生するデメリット

複業を行うデメリットは大きく↓2つあります。

  1. 時間や労力、資金が分散してしまう
  2. 複業(副業)禁止の企業はまだ多い

それぞれ解説しますね。

 

デメリット1,時間や労力、資金が分散してしまう

複業は、あなたが持っている時間や労力、資金が分散します。

 

これは複数の仕事を行う上ではある程度仕方がないことだと割り切ったほうが良いですね。

 

自分の持っているリソース(時間、労力、資金)をどのように振り分けるかをシッカリ計画しておかないと失敗する可能性が高まります。

 

具体的には資金がショートしたり時間が足りず仕事が全く進まないといったケースですね。

 

特に資金面のダメージは大きいので、そういった失敗をしないためにはリソースを効率良く使うための計画をたてて、計画に沿って行動する自己管理能力が必要になります。

 

デメリット2,複業(副業)禁止の企業はまだ多い

日本はまだ複業(副業)禁止の企業は多くあります。

 

こういった企業は仮に複業することを許可したとしても「会社の仕事に100%打ち込んでいない奴だ!」と評価に響いたりすることもあるので注意が必要です。

 

現実的にはコッソリやって自分で確定申告している人もいれば、複業の収入を家族名義にしている人もいますけどね。

 

複業は珍しくない働き方になってきていますが、会社から理解を得づらいこともあるのがデメリットの1つです。

 

複業で得られる3つのメリット

副業をすることで得られるメリットは以下の3つあります。

  1. 新しい仕事を通じて人脈が作りやすい
  2. 複数の仕事を知ることで視野が広くなる
  3. 1つの収入源に頼らない働き方ができる

どのメリットもかなり魅力的で、働くことを充実させてくれる要素ばかりです。

 

1つずつ詳しく解説しますね。

 

メリット1,新しい仕事を通じて人脈が作りやすい

職種にもよりますが、複業を始めることで今まで話す機会のなかった方との交流ができます。

 

そこで知り合った人たちと情報交換することで新しいアイディアが生まれる可能性もありますし、さらには仕事の紹介をされたりとメリットは大きいです。

 

ただし、待っているだけでは交流は生まれないので、失敗しても良いから自分から働きかけることは

重要ですね。

 

メリット2,複数の仕事を知ることで視野が広くなる

色んな仕事を経験することで物事をみる視野が確実に広くなります。

 

例えば、経理の仕事ばかりしている人よりも、営業や人事などの経験を持っている人のほうが色んな角度から物事を見ることができますよね。

 

複業なら1つの仕事の経験をそれぞれの仕事に活かすことができるので、良い相乗効果を生み出すこともあるでしょう。

 

結果として、それぞれの立場に合わせた考え方ができる「希少性の高い人材」になることができるということですね。

 

メリット3,1つの収入源に頼らない働き方ができる

複数の収入源を持つことは重要なメリットですね。

 

1つの会社に頼れない今、あなた自身が稼ぐスキルを持つことは安定した生活を送るために必要なことだと僕は思います。

 

例えばあなたが会社員だとして、今月末でいきなり会社が倒産することになっても、今日付けでクビになったとしても、給与以外に収入源があれば慌てふためくことはありません。

 

普通の人なら「次の仕事どうしよう?」や「来月以降の支払いは大丈夫かな?」といった不安を抱えるなか、あなたは複業を続けながらユックリと次の仕事を探せば良いのです。

 

それに複業してビジネススキルの高い人材であれば、次の就職先に困ることもないでしょう。

 

 

複業で収入が複数あることは精神的な安心感がありますし、今後の選択肢も増やしてくれます。

 

複業の始め方!経験を活かすのも新しく始めるのもOK!

「よっしゃ複業を始めよう!」と思っても、具体的なやり方がわからない方もいますよね。

 

イキオイだけで始めても失敗する可能性が高まるだけです。

複業の始め方で悩む牛ガール画像

複業を開始する前に最低限、以下2つの要素は把握しておきましょう。

  1. 自分が複業に使えるリソースを把握する
  2. どんな複業が良いか考えよう

それぞれ解説しますね。

 

自分が複業に使えるリソースを把握する

あなた自身が持っているリソースは把握しておくことは重要です。

 

例えば、資金がまったく無いのに多額の資金が必要なビジネスを始めることはできませんからね。

 

まずは自分の持っているリソースや、失敗したときに許容できるリスクを把握しておきましょう。

 

1つずつ質問していくので、答えをメモなどに書いてみてください。

 

使える時間はどれくらいある?

複業を始めたときに1日に使える時間はどれくらいありますか?

 

不規則な仕事をされている方もいるでしょうから、1日単位で出すのが難しければ平均時間でも1週間単位といった大まかな単位でも構いません。

 

もちろん多くの時間を使えたほうが成果が出やすいですが、明らかに自分のペースを超えた時間を捻出してしまうと挫折する原因になります。

 

「これくらいなら無理なくできるかな?」と思える時間を1日単位や1週間単位、1ヶ月単位で出してみてください。

 

使える資金はいくらある?

あなたが複業に使える資金は1ヶ月でいくらありますか?

 

使える資金を把握しておかないと、資金ショートする可能性もあるのでちゃんと把握しておきましょう。

 

もちろん資金があまり必要ない仕事もありますが、なんだかんだ資金があったほうがスムーズに仕事を進めることができます。

 

「月にいくらまでならOK!」という明確な金額を把握して、使いすぎないように注意しましょう。

 

 

持っているスキル・知識は何がある?

あなたが持っているスキルや知識は、そのまま収入に直結するほど重要です。

 

  • 職種や肩書
  • 業務経験や知識
  • 取得した資格
  • 趣味や好きなこと
  • その他興味があること

経験してきた業務経験や知識はもちろん重要です。

 

それ以外にも「経験や知識はないけど今から極めたいこと」でもOKです。

 

まずは自分がどんな能力があるのか、どんなものに強く興味を持っているのかを把握してみましょう。

 

許容できるリスクはどれくらい?

複業を行う上でリスクはどれだけ許容できますか?

 

複業の場合は成果報酬で収入を得ることが多いでの、どれだけ労力や資金を使っても収入が得られないことは可能性としてありえます。

 

そのため、あらかじめどれくらいのリスクまで許容できるかの線引きはしておきましょう。

 

例えば「いつまでに結果がでなかったら辞めるのか?」「いくらまでなら資金をかけることができるのか?」といったことですね。

 

こういったリスクの許容範囲は人によって変わると思いますが、一番良くないことは結果が出ないことをズルズル続けることです。

 

複業をすることが、あなた自身にとって負担でしかない状態にならないように、許容できるリスクは把握しておくようにしましょう。

 

どんな複業が良いか考えよう

あなたのリソースがわかったら、次はどの仕事を複業にするかを決めていきましょう。

 

複業としてどの仕事を選んでも良いのですが、最初は結果が出しやすい仕事を選ぶのがおすすめですね。

 

代表的な複業の選び方をお伝えするので参考にしてください。

 

 

今までの経験や知識を活かす

今までの経験を活かす仕事は、複業として最もおすすめの方法です。

 

業務経験や知識をそのまま活かせるからですね。

 

 

例えば、エンジニア職であれば、そのまま自分で仕事をとることもできるでしょう。

 

エンジニアに限らず、あなたの持っている経験や知識が活かせる可能性があります。

 

まずはランサーズやクラウドワークスなどの個人で仕事を請け負うことができるサイトで、自分に経験を活かせる仕事がないか探してみるのも良いですね。

 

 

これから情熱をもって取り組めることに集中する

「業務経験は無い!でもこれが好き!」というジャンルの仕事を選ぶのもアリです。

 

例えば、イラストが好きな人ならココナラというサイトで「イラスト描きます!」と仕事を募集することができますし、ハンドクラフト好きならメルカリなどのフリマアプリで販売することもできますからね。

 

実際にメルカリを使って月20~30万円稼いでいる主婦もいるので、趣味レベルだとしても本気で取り組めば会社の給与分くらいは十分に稼げますよ。

 

 

他にも自分が好きなものを表現にして仕事にしている人もいます。

 

例えば、アニメがメチャクチャ好きな人が、好きなアニメについてYouTubeで語りまくって稼いでいる人もいるんですね。

 

何かが好きってことは、それだけで専門性の高いコンテンツが作れる可能性があるといえます。

 

 

特別な経験や知識はないけど、何かを始めたいなら…

「専門の高い仕事の経験も、趣味も特にない…」という人には、アービトラージをおすすめします。

 

僕が会社員時代に複業から始めて、今では独立して月に250万円稼げている方法です。

 

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複業で働いている人の事例を3つ紹介 種類

実際に複業で働いている方の事例3つを紹介します。

 

会社員の方や、すでにフリーランスとして働いている方も複数収入源を持つことで、

 

事例1,会社員×フリーエンジニア(専門職)

エンジニアの方は、その経験を生かしてフリーエンジニアとして働く方が多いです。

 

実際に僕の知り合いは平日昼間は会社員として働き、土日や平日の空いている時間を複業のフリーエンジニアとして働いています。

 

業務内容によって変動しますが時給は2,000~3,000円が相場で、だいたい週10~16時間ほど働くことが多いみたいですね。

 

基本的にパソコンがあればどこでも仕事はできますが、クライアントとの打ち合わせも必要になることもあります。

 

 

案件は知り合いからの紹介もありますが、ほとんどマッチングサイトを通して見つけます。

 

エンジニアの募集の他にマーケティング職や他の専門職の募集もあるので、専門職を行っっている方はチェックしてみましょう。

 

 

他にも企業が独自の採用方法を行っているところもあり、例えばサイボウズという企業はすでに仕事を持っている方を対象に複業社員を採用しています。

 

他にも複業採用している企業はあるので探してみると良いですね。

 

事例2,スポーツインストラクター×ウェブライター✕ライター育成

ウェブライターは複業として始めやすい職業ですね。

 

会社員や主婦の方でも未経験から始めることができて、さらにはニーズのあるジャンルで質の高い記事を書けるようになれば月収30万円以上も夢ではありません。

 

僕の知り合いにスポーツインストラクターとして働きながら、空いた時間をウェブライターとして働いている方がいます。

 

ライティングは文字単価で報酬が発生するのですが、自分が覚えたライティングスキルをウェブライター初心者に教える事業を始めてから収入が右肩上がりです。

 

まさに自分の経験を生かして相乗効果を生み出している良い事例ですね。

 

事例3,フリーランス×在宅物販

フリーランスとして働いている方が、新しい収入源として物販を始めたケースですね。

 

実は物販って再現性がかなり高いので、未経験でもちょっとしたコツを覚えるだけですぐに稼げるようになります。

 

販売場所はメルカリなどのフリマアプリやアマゾン、ヤフオクなどですね。

 

単純作業が多いので誰でもできる作業は外注化すれば自分が行う作業を減らすことも可能です。

 

しかも、完全在宅で完結することもできるので、仕入れから販売までの仕組みさえ作ってしまえばある安定して稼ぐこともできるでしょう。

 

 

人によってはフリーランスの収入よりも物販収入が多い人もいますし、本気で取り組めば初月から20万円以上は稼げる方も実際にいます。

 

フリーランスは売上が不安定な時期もあるので、安定して収入が作ることができる物販ビジネスを取り入れるのは有効な方法といえますね。

 

複業していて当たり前の時代はもう始まっている

1つの会社で終身雇用できる時代はすでに終わりを迎えています。

 

安定した収入を得るためには、収入源を複数持ってリスクを分散させることが重要ですね。

 

収入源を複数持つとしても、単純労働で時間を切り売りするような副業ではなく、自分で能力で収入を作り出せる複業を選ぶのが今の時代に合った働き方といえます。

 

特に専門職の方であれば、今までの経験を活かすのが最も収入が安定しやすいですよ。

 

 

「自分にはそんな専門的な経験や知識はないよ!」という方は、初心者でも結果を出しやすい方法を選ぶのが良いですね。

 

例えば、僕が月250万円稼げているアービトラージはおすすめです。

 

決して僕だけが稼げている方法ではなく、僕が教えた方も初月から3~10万円稼ぐ人が続出しているので、ダントツで再現性が高い方法だと自信をもっていえます。

 

 

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