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Amacode Pro(アマコードプロ)購入者レビュー&口コミ!無料版やせどりすとプレミアムとの違い解説

   


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元ダメ経理マン。奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。奥さんとの時間が1番大事な自由人。
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どうも、タッチです。

 

この記事では、せどりを圧倒的に効率化してくれる『Amacode Proアマコードプロ)』についての解説レビューや、口コミ評判をご紹介します。

 

正直、僕はこの『Amacode Pro』に非常にお世話になっています。これなしでの店舗仕入れなんてもはや想像できません。大変すぎます。

 

似たようなツールとして『せどりすと』というツールもありますが、僕はこの『Amacode Pro』の方を好んで使っています。

 

Amacode Proには無料版の『Amacodeアマコード)』もありますが、本格的にせどりに取り組むのなら、有料版であるProの方にアップグレードすることをおすすめします。

 

この『Amacode Pro』を導入するだけで、店舗仕入れの効率が倍以上になります。後述する『ビーム』もあれば最強です。1日1~2時間の時間が短縮できるでしょう。

 

それくらい使えるツールなので、まだ導入していない人はぜひとも本記事を読んで導入を検討してください。

 

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※『Amacode Pro』を購入したら、メールで「詳細な日時と購入した商品名」をご連絡下さい。(例:Amacode Proを2020年1月30日20時半ごろに購入しました)

Amacode Pro(アマコードプロ)とは

Amacode Pro(アマコードプロ)とは、商品のJANコードやISBN、インストアコードを読み取って、せどりに必要な各種情報を引っ張ってきてくれるアプリです。

 

もともと無料版アプリとしてAmacodeがあり、その有料版として機能拡張してリリースされたのがAmacode Proです。

 

 

アプリなのでスマホやタブレットにダウンロードして使用します。(iPhone推奨)

 

後述しますが、商品コードの読み取りの際に、商品価格や損益分岐点が即座に表示されるので、別途ツールで調べたり計算したりする必要がありません。

 

初心者でも視覚的に瞬間で、「目の前の商品を仕入れるべきかどうか」がわかり、店舗仕入れの手間を大幅短縮することができます。

 

というのが、基本的なAmacode Proの特徴です。この点は無料版のAmacodeも変わりありません。

 

先に無料版でも搭載されている基本的な機能を列挙すると以下の通りです。

 

  • バーコードリーダー・・・JAN、ISBN、インストアコードの読み取りによって商品情報を呼び出すことが可能
  • 商品情報呼び出し・・・カート価格、販売者、レビュー件数、損益分岐点など細かい情報が出力されます
  • サイトリンク・・・呼び出した商品の他サイト情報をワンタップで知ることができます。無料版のデフォルトにはAmazon、DELTA tracer、モノレート、価格com、オークファンが実装されています。

商品を読み取ると、このように商品に関する情報が出てきて、(無料版は左下のKeepaグラフが出ません)

商品情報をタップすると、他サイトへのリンクが表示されます。(無料版は雷マークの電脳サーチが出ません)

 

一瞬でこうして各種商品情報がわかるので便利ですね。

 

では、無料版『Amacode』と有料版『Amacode Pro』はどこが違うのでしょうか?続いて解説していきます。

無料版との違い

無料版にはなく、Amacode Proに実装されている機能を解説していきます。

OCR(文字認識)読み取りがある

店舗だと、汚れなどでまれにバーコード(JANコード)が読み取れない場合があります。

 

でも、Amacode Proなら、OCR(文字認識機能)があります。

 

数字を読み取って商品を検索してくれるので、なんらかの理由でJANコードが読み取れなくても安心です。

 

ランキンググラフ(Keepa)が表示される

以前は無料版でもランキンググラフ(Keepa)が表示されていましたが、現在では有料版のProのみの機能となりました。

 

商品を読み取ると左下に出てきます。

 

ランキンググラフをご存知ない方にご説明すると、商品の売れ具合を把握するためのグラフです。

 

ギザギザの多い商品ほどAmazonで売れている商品ということです。仕入れを行う際は、このランキンググラフがギザギザしているものを優先して仕入れることになります。

 

モノレートという無料のwebサービスとしてブラウザでもみられるのですが、商品の読み取りの際に毎回ブラウザで調べるのはめんどうくさいです。

 

ところがAmacode Proは商品読み取りの際に、同時に出してくれるので便利です。

アプリから直接出品ができる

かなり便利な機能として、Amacode ProからAmazonに直接出品が可能です。

 

読み取った商品の履歴を右にスライドすれば「出品」の文字が出てきますので、そこをタップすればAmazonで出品ができます。(もちろんストアとの紐付けのため、MWS-API設定設定は必要です)

 

お店にいながら即座に出品ができてしまうので、非常に便利な機能ですね。

カスタムSKUが自由に設定できる

設定を開くと、様々な設定がカスタマイズできることがわかります。無料版ではこれらの設定項目のいくつかが制限されています。それらについて説明していきます。

 

 

まず、SKUを自由に設定することが可能です。

 

Amazonに出品する際には、SKUという管理番号のようなものが必要となります。

 

SKU(商品管理番号)とは、出品者が設定する、商品固有の識別コードです。SKUは出品者がAmazonに送信するすべての在庫ファイルに含まれていなければならない重要なデータです。Amazonは、出品者の在庫ファイルのSKUを使って、商品をカタログの該当する商品詳細ページに関連付けます(すでに商品詳細ページがある場合)。

 

出典:「SKU」とは何ですか? – Amazonセラーセントラル

何を入力しても大丈夫ですが、管理するためのものですから、管理上役に立つ情報を入力するのが基本です。

 

例えば、「仕入れ日」「仕入れ値」「店舗」「中古or新品」などの情報を、アルファベットと数字でSKUにして登録します。

 

とはいえ、これって毎回自分で作っていたら結構面倒くさいですよね。

 

ところが、Amacode Proでは、自分なりにルール付けしたSKUを自動で作ってくれるんです。かなり出品・管理の手間が省けます。

 

ちなみに、僕は「仕入れ値」+「仕入れ日」+「カテゴリー」に設定しています。

 

コンディション説明が設定できる

コンディション説明のテンプレートを設定しておくことが可能です。

 

コンディション説明とは、商品ごとに設定する以下の要素を包含した説明文のことです。

  • キャッチフレーズ
  • 商品種類
  • 付属品
  • 状態
  • 発送方法
  • その他

Amazonに出品する際には、ちゃんとコンディションの説明を記入しないと出品停止を喰らう可能性があります。

注: 本ガイドラインは、契約およびAmazon.co.jpの出品者利用規約などで出品者に課される他の義務に加えて適用されるものであり、これらの条項を何ら制限するものではありません。本ガイドラインの順守が確認できない場合は、出品を削除することもあります。出品が禁止される商品について、Amazon出品者規約と関連規約もあわせてお読みください。コンディションガイドラインは、出品商品カテゴリーごとに分類されています。

 

出典:コンディションガイドライン – Amazonセラーセントラル

そこでコンディション説明を書く必要がありますが、これを出品の都度記入するのは面倒ですよね。

 

そこで、Amacode Proにそのコンディション説明のテンプレを記入しておくことにより、出品の際に自動でそのテンプレが出力されるのです。

 

これもけっこう助かる機能です。

 

カスタムCSVの出力と書式の変更が可能

カスタムCSVという機能があります。

 

価格改定ツールなど他の外部サービスとの連携のために、Amacode Proのデータを引っ張り出したいことがあるかと思います。

 

そんなときに役に立つのがこの機能です。

 

Amacode Pro内のデータをCSVとして出力できるんですが、その書式を自由に設定できます。

 

こうすれば、外部ツールの仕様に合わせてCSVが出力できるので、柔軟に他の外部ツールと連携がしやすくなります。

 

カスタムオプションで自由にリンクが増やせる

Amacodeでは、商品の読み取りをした際に、商品をタップするとその下にAmazonやモノレートなどへのリンクを表示させることができます。

 

無料版だとどのリンクを表示させるかはいじれないのですが、有料版のProは、様々なリンクの表示・非表示や並び順を変更することが可能です。

 

応用して出品制限を瞬時に確かめられるようにカスタマイズすることも可能です。

カスタム音声案内を実装している

読み取りした商品の情報を音声で読み上げてくれるように設定できます。

 

スマホから音が出るのでイヤフォン必須ですが、名前や粗利など知りたい情報を耳で聴くことができるので、人によっては役に立つ機能ではないでしょうか。

 

粗利合計ウィジェットを表示できる

読み取りした商品を仕入れ設定すると、「仕入れ」というフォルダに商品が表示される仕様になっています。

その仕入れフォルダにある商品を、期間別で粗利の合計額を出力してくれる機能が、粗利合計ウィジェットです。

 

どれくらい利益が見込める仕入れができたかひと目で知ることができます。

マルチ設定で設定のテンプレートを保存・呼び出しできる

ここまで色々と設定に関する機能を紹介したと思うのですが、その設定内容を保存しておくことができます。

店舗によってAmacode Proの設定を変えたいことが多々あるとおもいますが、それを都度都度変更し直すのは面倒ですよね。

 

このマルチ設定のおかげで、すぐに使いたい設定を呼び出すことができます。

ハイブリッドサーチ設定で電脳仕入れも効率化できる

読み取りした商品の中で、ヤフーや楽天など電脳仕入れで利益が取れそうな商品を出力してくれる機能がハイブリッドサーチ機能です。

 

この通り、どのネットショップでいくらで仕入れができるか出力してくれる機能です。

 

 

利益率を設定しておくことで、設定した利益率以上の商品のみを出力してくれるようにできます。

 

実店舗で仕入れる以外にも、電脳仕入れで儲けが出そうかどうかひと目でわかるため、積極的に使っていきたい機能です。

ディスクトップ機能でPCでも見られる

Amacode Proで取り込んだ情報を、PCと接続して確認することができます。

実際にPCで作業するときに作業効率が上がるので地味に便利な機能です。特に電脳サーチや出品作業時に重宝しますね。

ビームと相性がいい

ビームとは要するにバーコードリーダーのことです。今ではスマホと連携できる小型のものが開発されています。

 

Amacode Proをスマホで立ち上げたら、このビームでバーコードを次々読み込んでいけばどんどんリサーチが完了します。

 

1列片っ端からビームで読み取りしたら、Amacode Proの読取履歴を見て、仕入れるべきだけを仕入れればいいというわけです。

 

都度都度スマホを取り出してコードを読み込む必要がないのでかなり作業効率がいいです。爆速です。

店舗仕入れにおいては最速の方法なので、Amacode Proを使うならビームも合わせて購入することをおすすめします。

Amacode Proとせどりすとプレミアムの違い

Amacode Proと同様に仕入れを効率化するツールとして、『せどりすと』があります。

 

せどりすとも同様にバーコードリーダーで各種商品情報を呼び出すことが可能です。

 

せどりすとは無料で使用することが可能ですが、せどりすとプレミアムという有料版も存在します。

 

Amacode Proとせどりすとプレミアムは同じく仕入れ高速化アプリだということで、どちらがいいか迷う方も多いかと思います。

 

では、Amacode Proとせどりすとプレミアムの違いは何かというと、一番大きな違いは料金です。

 

  • Amacode Pro・・・15日間無料。月額4980円
  • せどりすとプレミアム・・・初月10,000円、2ヶ月以降月額5,000円

機能的にはほぼ同じですが、せどりすとプレミアムの方が読み込みが速いという情報があります。

 

ただ、せどりすとプレミアムはお試し期間がないので始めるのに少しハードルが高く感じるかもしれませんね。

 

とりあえずAmacodeかせどりすとを使っていて、有料版を試してみたいという方は、Amacode Proの方がリスクなく試し始めることができます。

導入方法

Amacode Proをどうやって使い始めればいいのか解説していきます。

 

無料版のダウンロード

まず、Amacodeアプリをダウンロードします。

 

以下のURLから移動してもらうか、アップルストアで検索して、無料版のAmacodeをダウンロードをしてください。

>>アップルストア『Amacode無料版』Download

アカウント作成

Amacodeを使うには、アカウントが必要です。

 

Amacodeを開くとアカウント作成を促されるので手順に沿って作成してください。

購入

以下に載せたURLからAmacode Proの申し込みをしてください。

 

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※『Amacode Pro』を購入したら、メールで「詳細な日時と購入した商品名」をご連絡下さい。(例:Amacode Proを2020年1月30日20時半ごろに購入しました)

 

アカウントを確認されるので、先ほど作成したアカウントでログインするようにして、購入を済ませましょう。

(15日間無料なので、その期間が終わるまではいきなり課金されることはありません)

アプリへのサインイン

購入が完了していれば、アプリに購入したアカウントでログインすれば有料版に移行されています。

バーコード読み取り画面に「Pro」と書かれたロゴが表示されれば、問題なく移行されています。

口コミ・評判について

口コミや評判を調べてみたところ、概ね好評な口コミが見受けられました。

一方で、データが実際とズレるといった、次のような口コミも存在しました。

有料版ができたことで無料版が劣化したという声も。

 

有料であることが利益の圧迫をしているというツイートもありました。こりゃ必要経費だと思いますけどね。

せどりすととの比較をされているような人が多い印象ですが、「店舗仕入れをするならAmacodeかせどりすとのどちらかは必須」というのが共通認識ですね。

 

ざっとみたところではありますが、Amacode Proの方がせどりすとよりも若干人気が高いように見受けられました。

AmacodeはAndroidでは使えない

これは重要な注意事項ですが、AmacodeはAndroidでは使えません。

 

iPhone向けのアプリとして開発されているので、正常に動作しないんです。Androidユーザは、iPhoneを用意するか、『せどろいど』のような他のアプリを使いましょう。

Amacode Proは店舗仕入れをするせどらーにはマストアイテム

これまでご説明してきた通り、Amacode Proは店舗仕入れの効率を圧倒的に改善してくれます。

 

正直、これがあるのとないのとでは作業効率が雲泥の差です。店舗仕入れの時間を1日あたり少なくとも1時間は短縮してくれています。はもはやこれなしでは考えられません。

 

無料お試し期間があるので、「これまで店舗仕入れに時間がかかりすぎていて何かツールを試してみたい」と考えている方にとってはお手軽に試すことができます。

 

店舗仕入れに慣れてきてもっと効率的にせどりをやりたいと思った方は必ず導入していただきたいと思います。

当ブログ限定の特典

このブログから『Amacode Pro』をご購入下さった方には、限定で『アービトラージマスター講座』を差し上げます。


電脳せどりにとどまらず、僕が1年かけて学んできたアービトラージに関する内容を網羅しています。

 

講座の構成は、

 

  • 第1章 せどりの基礎~はじめに~
  • 第2章 仕入れ判断と利益計算
  • 第3章 実店舗せどり基礎編
  • 第4章 実店舗せどり応用編
  • 第5章 展示品・中古品
  • 第6章 電脳せどり基礎編
  • 第7章 ヤフオク仕入れ編
  • 第8章 ヤフオク補足編
  • 第9章 Amazon監視仕入れ
  • 第10章 電脳メルカリ仕入れ
  • 第11章 その他仕入れ
  • 第12章 出品発送
  • 第13章 必ず知っておくべき知識
  • 第14章 知ってると良い知識
  • 第15章 情報のアービトラージ
  • 第16章 労働力のアービトラージ

となっており、50個以上の動画や音声、PDFといったコンテンツが揃っています。

 

アービトラージマスター講座では、

 

  • PDF合計222枚
  • 動画合計時間285分
  • 音声合計時間203分
  • 商品リスト200個
  • 出品者リスト50人
  • 講座限定メルマガ1つ

 

その辺の商材の10倍以上あるこれ以上にない濃い内容になっています。

かつて3万円で販売していたこのアービトラージマスター講座を、無料で差し上げます。

 

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